朝起きれないのは寝不足じゃなくて病気かも!?4つの方法で快適な朝を手に入れよう☆

朝は強いですか?弱い人のほうが結構多いですよね…。眠いけど頑張って起きられるなら問題はないかと思いますが、特に夜更かししたわけでも、寝不足でも無いのに起きられないことが続く方はもしかしたら、なにかしらの問題があるかも知れません!朝起きられないと、時間に余裕を持って行動できないので気持ちに余裕が無くなったり、またこんな時間まで寝てしまった…なんて罪悪感が込み上げてきたりしてしまいますよね。1日の始まりはなるべく良い気持ちでスタートしたいですよね!今回は、どうしても朝起きられない方の為に、快適な朝を迎えられる方法を紹介したいと思います♪是非試して見て下さいね♡

自律神経を整えるように心がけよう!



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快適な朝を迎えるのには質の良い睡眠が必要です。

眠れない要因で最も多いのが、自律神経が乱れているということ。


自律神経とは?


交感神経…緊張感がある時、ストレスを感じている時、主に活動している時間に働いている神経。

副交感神経…リラックスしている時、眠っている時など、主に休息している時に働く神経。


この2つの神経は通常、状況に応じて働いているもの。

このどちらかでもうまく働いていないとき、自律神経が乱れていると言えます。


自律神経の乱れは、誰にでも起こり得る事です。

不規則な生活を送っていて寝る時間も起きる時間もバラバラだと、自律神経は乱れて眠れなくなって起きられなくなってしまいます。

その他にも、精神的に不安定な時自律神経が乱れます。


疲れていても、物凄く腹が立っていたり、ショックな出来事があったらなかなかすぐに気持ちよく眠れませんよね?

これは、交感神経が活動しているから。

寝る前は副交感神経が働かないと、質の良い睡眠を取れません。


自律神経が乱れた状態では快適な朝を迎えられません。

それでは自律神経を整える方法を紹介します。


リラックスできる環境にする



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布団に入ってから考え事ばかりしていませんか?

それだと、交感神経が働いてしまいます。


だからといって考えないようにするのも難しいと思うので、副交感神経モードにする為にも好きな音楽やラジオを聞いたりするのがおすすめ。

布団に入ってから流して心身共にリラックスしましょう。


また、スマホやパソコンの光を長時間見ていると、脳が興奮状態になるので寝る前は避けるようにしましょう。


体を温める



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人は、足先などが冷えていても、眠い時や寝ている時は自然と足先がポカポカしてきます。

体を温める事は、副交感神経モードにするリラックス効果があります。


寝る前に半身浴をすると良いです。

出来ない時は、暖かい飲み物を飲むなどしましょう。

カフェインが入っているコーヒーなどは避けましょう。


アロマを利用する



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アロマは副交感神経に作用する効果があります。

海外では医学的に使われているほど、効果は明らかです。


逆に、交感神経に働くアロマもあるので注意して使いましょう。

主に、ラベンダー、バニラ、セドロール、白檀、沈香などには鎮静効果があるので寝る前に吸入するのがおすすめです。

                               

食生活に気を付ける



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主にインスタント食品やレトルトばかりだと、糖分・塩分の取りすぎになってしまい、自律神経を乱す原因になってしまいます。


おすすめは、食物繊維の多い物、酸っぱい物や辛い物、発酵食品です。

こちらの食べ物は自律神経を整える作用があります。


ただ、酸っぱい物や辛い物は食べすぎは逆効果なので程よく食べましょう。



いかがでしたでしょうか?

朝起きられないのは、気持ちの面も含めて原因があると思います。

近頃はストレス社会と言われていて、常に起きられない不眠気味の方が多いです。

しっかりとオンオフをして、帰宅した後はなるべく体がリラックスモードになるように心がけましょう。

質の良い睡眠を取り、快適な朝を迎えて良い1日をスタートさせましょうね♡

Writer : marino0111 さん
美容・健康オタクの専業主婦です♡

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