女子なら知っているべき!いろんな場面で役立つ基礎体温をつけるメリット☆

みなさんは基礎体温を測っていますか? 基礎体温を毎日きちんと測ることで、月経周期や体調の変化など身体の中で起きている女性ホルモンの動きや健康状態などを自分でチェックすることができます。 基礎体温を測り、自分の身体のサイクルを知ることで、スキンケアやダイエットにも役立てることもできるのです!

基礎体温とは



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朝の目覚め直後、身体を動かす前の一番安静な状態にある時の体温のことです。


女性の体温は、病気の時以外ではほぼ0.3~0.5度の間で周期的に変化しています。

基礎体温を毎日測定し、自分の体温の変化を知ることで、排卵の有無や月経の時期、妊娠しやすい時期などを把握することができ、体調管理にも役立てることができるのです。


基礎体温のサイクル



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基礎体温には低温期と高温期があります。

低温期は生理開始後から排卵までの間、高温期は排卵後から次の生理開始までの間とそれぞれ14日間づつ続きます。

女性の身体はこのように低温期と高温期を繰り返し、通常の生理周期は約28日前後というサイクルになるのです。


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妊娠をした場合は、高温期が14日以上続きます。高温期が続き、生理の予定日より1週間から10日過ぎても生理が来ないようであれば妊娠の可能性が高いようです。


もし、妊娠をしていないのに高温期が続く場合は、ストレス等が原因で身体のリズムに異常が起きている場合も。

そういった場合は医師の診断を受けて異常がないことを早めに確認することをおすすめします。



基礎体温の測り方



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基礎体温を測定するときは、通常の体温計でなく基礎体温計を使用しましょう。


基礎体温は少しの動きでも上昇して変わってしまいます。

必ず目を覚まして体を動かさず寝た状態で測れるよう、就寝時に基礎体温計を枕元など手の届く位置に置いておきましょう。

そして目覚めたらすぐに基礎体温計を舌の裏側中央にあるすじの根元に体温計を当て測定し、測定終了するまで安静な状態でしいましょう。


できる限り毎日同じ時間に継続して測り、基礎体温表に記載するようにしましょう。


基礎体温をつけるメリット



・生理日の予測ができる


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上記のように、女性の身体は約14日ごとに低温期と高温期を繰り返しており、生理が始まる直前に体温が降下し始めるので、基礎体温を測定していれば生理の始まる日を予測しやすくなります。


旅行やスポーツ、スパなど、せっかく計画していた予定に生理が重なってしまうと思うように行動できなくなることもありますよね。

基礎体温を記録して、生理日が予測できることでそういったスケジュールも組みやすくなってきます!



・ダイエットに役立てることができる


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ダイエット効果が上りやすくなるのは、低温期の生理終了からの約2週間です。

排卵前後から高温期に入って数日くらいまで、身体が軽く感じるときなので有酸素運動などでたっぷり汗をかくのがおすすめです。


また、高温期に入って数日後から生理が近づくにつれ痩せにくい時期になります。

この時期に身体が水分や脂肪を蓄えようとするのは、女性ホルモンが正常に分泌されている証拠、無理なダイエットはお休みしましょう。


気分も落ち込み気味になったり肩こりや頭痛なども起こりやすいので、マッサージや入浴でデトックスを行ったり、軽いストレッチで身体をほぐしてあげましょう。



・お肌の状態のサイクルがわかる


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お肌の状態も生理周期により影響を受けます。

ダイエット期と同じく、排卵前後期に肌の状態が良くなりますので新しい化粧品を試してみたりするのにも良いでしょう。


黄体期から生理前期、生理期にかけてはお肌が敏感になったりトラブルが悪化しやすい時期です。

この時期はダイエット効果も上がらない時期でもありますので、睡眠不足や栄養の偏りなどにも注意して、ゆったりとした気持で過ごせるようにしましょう。



いかがでしたか?

基礎体温を測り、自分の身体のリズムを知ることは、体調管理や肌ケア、ダイエットにも役立てることができます。

オシャレな手帳などで基礎体温管理をしたり、現在は便利なスマホアプリなどもありますので、管理していくのが楽しくなってきますよ。

女子力アップの1つとしてぜひ始めてみてくださいね!

Writer : choco さん
美容と料理が大好きなママです。 いくつになってもキレイでいれるよう日々努力中です!

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