免疫力アップで夏風邪・夏バテに負けないカラダをつくる!

なんだか最近疲れやすい、体調を崩しやすい、なんてことはありませんか?その原因はもしかしたら免疫力の低下が原因かもしれません。 特に高温多湿な日本の夏は、体力が奪われやすく免疫力が低下し、その免疫力の低下が原因で夏風邪や夏バテ、胃腸の不良などの体調不良を起こしやすくなってしまいます。 そうならないためにも、原因や対策を知ることで免疫力の低下を防ぐことができます。

免疫力とは?



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免疫力とは、体内に侵入してきたウィルスや細菌などの病原体から自身の身体を守るため病原体を排除しようと働く力です。

主にその役割は白血球が担っており、この免疫力が低下してしまうと病気にかかりやすい状態を作ってしまいます。


免疫力低下の原因


では、免疫力が落ちてしまう原因はなんでしょう?


・偏った食生活


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食事の時間が不規則であったり、バランスの悪い食生活は免疫力を低下させる大きな原因となります。飲酒をする機会が頻繁な方も要注意です。


夏場は汗でミネラル不足になりやすく、また夏バテで食欲不振になりビタミンなどの栄養素も不足しやすく、免疫力が下がってしまう原因となります。


・生活習慣


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運動不足や睡眠不足、入浴が毎日シャワーのみであったり、喫煙の習慣がある、など忙しい現代人が陥りやすい生活習慣も、免疫力を低下させる原因のひとつとなります。


・ストレス


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仕事や家事に対する意欲の喪失や人間関係の悩み、スマホやパソコンへの依存、これらも免疫力とは無関係に思えますが、実は大きく関係しています。


・体質


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低体温(体温が35.9度以下)の方や冷え性の方、また極度に暑がりな方は要注意です。

特に夏場は屋内と屋外の温度差が激しく体温を調整する自律神経がうまく働かなくなってしまい、免疫力低下につながります。


免疫力をアップさせてくれる食材


免疫力低下を防ぐため、積極的に摂取したい食べ物がこちらです!


・発酵食品で腸内環境を整える


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免疫力を高めるために、腸の健康は欠かせません。

チーズやヨーグルト、みそ、納豆、キムチなど、発酵食品には腸内に善玉菌を増やし腸内環境を整える効果があり、免疫力アップにつながります。


・食物繊維で便通を整える


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食物繊維には、体内の老廃物や有害物質を排出する働きを持つ水溶性食物繊維と、便の量を増やして排出効果を高める働きをする不溶性食物繊維の2種類があります。


ひじき、昆布、おくら、こんにゃくなどの水溶性食物繊維も、大根、ごぼう、きのこ類、豆類、穀類などの不溶性食物繊維もバランスよく摂って便通を整えましょう。


・ビタミンで免疫力を高める


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ブロッコリー、ピーマン、キウイ、いちごなど、ビタミンCを豊富に含む食べ物には白血球の働きを強めて免疫力を上げる効果があります。


さらに、抗酸化力の強いビタミンEと同時に摂取することで相乗効果があります。ビタミンEは、かぼちゃ、アボカド、アーモンドなどに含まれます。


・抗酸化作用のある食べ物を摂ろう


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野菜や果物には活性酸素かの害から細胞を守り、免疫力を高めてくれる抗酸化作用のあるものが多くあります。

にんにく、キャベツ、大豆、生姜、にんじん、セロリ、玉ねぎ、トマトなどは抗酸化作用が高く、積極的に摂取したい食べ物です。



いかがでしたでしょうか。

免疫力アップのコツはまず食生活から。そしてそれだけではなく睡眠をじゅうぶんにとって、適度な運動を行い、ストレスを溜めず規則正しい生活を心がけることです。

そして、夏風邪や夏バテを回避して残暑を乗り切りましょう!

Writer : choco さん
美容と料理が大好きなママです。 いくつになってもキレイでいれるよう日々努力中です!

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