あなたはどっちを選ぶ?最新秋メイク♡【暖色カラーで可愛い私】

夏も終わりに近づき、そろそろ秋のメイクを考え始める季節になりました。この秋はどのようなメイクを取り入れたいですか? 流行は取り入れたいけど、可愛い私でいたい!という方のために、温かみのある、暖色系カラーのメイクをご紹介します。

アイメイク編



暖色系というと、ピンクやオレンジなどの明るい色が浮かびますが、この秋取り入れたいのは、ピンクでも落ち着いた色合いや、テラコッタカラーなど。


暖色系のアイカラーを使ったら、ブルーやネイビーのアイラインを使うと引き締まります。


ブルーやネイビーは夏色では?と思うかもしれませんが、ピンクの補色であるブルーはよりピンクを引き立たせ、1年中使える優秀カラーなんです。



また、この秋は赤を使ったフェミニンなメイクが流行る気配なので、テラコッタカラーのアイシャドーに、ボルドーをラインに使うのも温かみと引き締め効果両方を得られて◎


●秋色のオススメ暖色アイメイクアイテム


・コーセー ヴィセ アヴァン シングルアイカラー /800円(税抜き)



秋色を試してみるのに、いきなり複数色入ったパレットは敷居が高いという人には、ヴィセ アヴァンのシングルアイカラーがオススメです。


1つ800円で好きな色を試せるところが嬉しいですよね。


ステキな色が揃っていますが、温もりを感じさせる秋のトレンドメイクには、シアーなサンセットオレンジの008 SUNDRESSやヴィンテージレザーのようなレアティッシュブラウン018 NEO ANTIQUEがオススメです。


・シャネル レ キャトル オンブル /6,900円(税抜き)



今年のトレンドフェイスにオススメなのが、268カンドゥール エ エクスペリヤンス。

ブラウンを基調とした温かみのある色に、アクセントで下まぶたに赤みをプラスすることで、知的な印象を与えます。


・カネボウ セレクションカラーズ アイシャドウ /5,500円(税抜き)


秋のトレンドを押さえた使いやすいパレットです。

03 Gently Pinkで、上まぶたはブラウン系のグラデーションで深みを出し、下まぶたにパールベージュを使うと、潤んだような可憐な瞳に。


・資生堂 インテグレート トリプルレシピアイズ /1,500円(税抜き)


※画像はイメージです。


PK704のパレットを使って、アイホール全体に左上のカラーをぼかし、二重のラインにその下の色を重ね、まつ毛の際に左下の上を重ねます。


下まぶたの目尻側に右下の色、目頭側に右上の色を使うと涙袋がぷっくりとした印象を作ることができます。


・シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ /3,000円(税抜き)



メタリックな質感のペンシルタイプのアイライナー。

928エロスのバーガンディレッドが、暖色の目元を引き締めてくれます。


チーク編



温もり感のあるチークを甘くなりすぎない程度に使うのが秋のメイクのコツです。

暖色だとついつい甘くなりすぎてしまうので、スモーキーなカラーを選んでみるとよいでしょう。


目元を明るくして、頬まで明るすぎると、顔全体がぼんやりとした印象になってしまうので、頬を引き締める意識で、頬骨の一番高いあたりに使うのがコツ。


●秋色のオススメ暖色チーク


・コーセー ヴィセ リシェ フォギーオンチークス /1,500円(税抜き)



フォギーオンパウダーを配合したチークカラーは肌馴染みもよく、適度な透明感。

RD400クラシックレッドを使うと、引き締め効果あり。


リップ編



今年も秋は赤リップがトレンドです。

赤にも色々ありますが、暖色系だったら、テラコッタカラーや、コーラル系のレッドを選ぶのが今年流。

テラコッタは重くなりがちなので、シアーなタイプを選ぶと良いですよ♪


●秋のオススメ暖色リップ


・イヴ・サンローラン・ボーテ ヴォオリュブテ ティントイン オイル /3,800円(税抜き)


オイルタイプなので、高保湿でツヤ感もたっぷり。

この秋にピッタリな10は高発色なのにわざとらしさのない、ぷっくりリップに。


・エスティローダー ピュア カラー エンヴィ ハイラスター リップスティック /4,000円(税抜き)



繊細なパール入りで内側から輝くような濃密リップ。

オレンジ寄りのレッド19フィアスフラワーがオススメです。


・ジバンシイ ルージュ ジバンシイ /4,600円 (税抜き)



目元と頬を甘い印象にしたら、口元を深紅でキュっと引き締めるのもアリ。

ジバンシイからアジアのみで限定発売される321ヒロイックレッドは日本人の肌にも馴染みの良い鮮やかなレッド。


ピュアなレッドが、口角があがったように見せてくれます。



ひとえに暖色と言っても様々なカラーがあるので、悩みますよね。

目元、頬、口元とバランスも大切です。


ぼやけた印象になりがちな甘いカラーを選んだ場合、必ずどこかワンポイントで引き締めカラーを使うのが必勝テクニックです。


秋色コスメを十分お楽しみくださいね♡

関連記事

Writer : あき さん
美容オタクなフリーライター。セルフジェルネイルにドはまり中。

おすすめ記事

関連記事

関連記事

Ranking