クレンジングってどう選べばいいの??良いクレンジングの見分け方☆

店頭にはたくさんのクレンジング剤が販売されていますね。どれを選べばいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回はクレンジング剤の選び方の基本をお伝えします♪

「潤い」か、「油分を取る」か



メーク落としのためのクレンジング剤には「石油系界面活性剤」が使われていることが多いです。

洗浄力に優れているが、肌のしっとり成分まで洗い流してしまうことがあります。


つまり、“潤い”か“油分を取る”かの選択を迫られることになってしまいがちです。


新タイプのクレンジング剤



そんな中、新しいタイプのクレンジングが注目を集めています。


『真水のプールで泳いだときよりも海で泳いだときの方が日焼けの度合いが強い、海水は真水よりも洗浄力が強く肌の汚れをしっかりと洗い落とすのではないか』と考え、この事象にヒントを得て開発されたのが、「ナノアクア ウォータークレンジングジェル」(フェヴリナ)です。


弱アルカリ性の成分が、肌の成分である弱酸性のアミノ酸と反応し、乗せておくだけでメークを浮かび上がらせるという優れもの。

こすらなくても汚れが落ち、肌を傷めないのはうれしいですね。


保湿成分も含み、洗い上がりのつっぱり感がないという商品です。


「良いクレンジング」とは?



①マイルドな界面活性剤を含む


②アルコールなどの刺激物質が少ない


③クレンジング剤そのものが落としやすい


④汚れが確実に落ちる


⑤自分の肌に合っていて、毎日続けられる


界面活性剤とは、油と水を混ざりやすくする物質で、クレンジング剤には不可欠のもので、界面活性剤の良しあしでクレンジングの質が決まってきます。


忙しい女性には、「水クレンジング」はいかがでしょうか。

コットンに含ませてふきとるだけで、毛穴に入り込んだメークを浮かします。

再付着しないのが特徴で、しかも洗い流さなくてもOKなのがいいですね。



いかがでしたか?

クレンジングは、毎日のスキンケアの中で肌への影響が大きいです。

自分に合ったクレンジング剤を選び、正しい使い方をすることが大切です♪


Writer : myreco 編集部
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