正しいクレンジング方法で大切なお肌を保護しよう♡

メークや皮脂の汚れが肌に残ると肌荒れをはじめとする肌トラブルの原因になります。毎日、何気なく行っている洗顔ですが、洗い残しや刺激がかえって肌を傷めているケースも実は少なくないのです。そこで、肌を傷めない、正しいクレンジング方法を紹介します。




ポイント別に落とす


出典:www.apros.co.jp


まずは、ポイント・メークを完全に落とします。

パーツごとの専用クレンジング料でしっかりと落とすことが、肌への負担を軽くします。

アイメークは、目の際に入れたアイラインやまつ毛の根元に付いたマスカラなど、細かい部分は、クレンジング料を綿棒に付けてふき取ります。




顔全体の汚れを落とす


出典:theselfpublishingconference.com


顔全体に、クレンジング料を円を描くようになじませ、ファンデーションの汚れを肌から浮き上がらせます。

ティッシュを肌にそっと置き、油分を染み込ませると、その後洗い流しやすいです。


時間のあるときは、蒸しタオルを顔にのせ、毛穴を開かせていきます。

こうして、汚れを浮き上がらせてから洗い流すと完ぺきです。




こすりすぎにご用心!



クレンジングをするうえで心掛けたいのが、強過ぎる洗浄成分のクレンジング剤を選んだり、肌をこすり過ぎたりすることです。

クレンジングに関しては、一般的に次のような誤解が多いです。


●汚れやメークの皮脂が落ちれば何でもいいと思っている

クレンジング剤選びは重要です。


●穴の汚れを取ろうとして、クレンジングでマッサージする

→こすり過ぎの原因になります。


●すすぐときも肌をこする→こすることは、肌への刺激になっています。


このような誤解が、こすり過ぎ、長時間のクレンジングやすすぎ過ぎ→すすぐ間にも肌のうるおいは流れていきます。

また、骨と肌が近いおでこや鼻のTゾーンと頬では肌温度が異なり、その温度差が原因となってほうれい線や目の下のしわやたるみにつながることもあるということも知っておいてください。




このような洗顔方法は、クレンジングによる肌トラブルの原因になります。

もう一度ご自身のクレンジング方法を見直してみてくださいね。

Writer : myreco 編集部
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