痩せないのは冷えが原因かも☆真夏の冷え対策で痩せ体質を手に入れる♡

真夏日で寝苦しい日が続くと、食欲も落ちてきますよね。だから、おのずと食べる量も減っているはずなのに、なぜか痩せない。食べる量は明らかに減ったのに痩せないのはなぜ!?とお悩みのあなた。もしかして、冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか?入浴はシャワーだけで済ませていませんか?夏の冷えは痩せにくい身体を作ってしまうので、今日から実践できる温活で、痩せ体質を手に入れましょう♡

夏の三大冷え要素



出典:www.photo-ac.com


こんなに暑くて汗もダラダラなのに、冷えってどういうこと?って思うかもしれませんが、実は冬以上に夏の体は冷えているんです。冬は誰だって寒いので、温かいしょうが紅茶を飲んだり、お風呂にゆっくり浸かったり、鍋料理を囲んだり、マフラーや腹巻を使ったり、冷えないように気を使いますよね。


夏は、涼を取ることばかりに気を取られて、肝心な体の中は冷え冷え状態になってしまいがちなんです。

身体が冷えていると、痩せにくいって知っていましたか?


この3つに当てはまったら、あなたの体は冷え冷えです。


出典:weheartit.com


○ほとんどの時間を冷房の部屋で過ごしている


○冷たい食べ物や飲み物ばかり摂っている


○入浴はシャワーのみで済ませてしまう


なぜ身体が冷えていると痩せにくいのか?



出典:weheartit.com


身体が脂肪を燃焼するためには、基礎代謝を上げることが重要です。代謝が下がると効率よく燃焼できません。身体が冷えると、血管が収縮してしまい、血液の循環が悪くなり、代謝効率が下がってしまうのです。体温が1度上がると、代謝は12度上がると言われています。


私は冷えていない!と思っている人の中にも、「隠れ冷え性」さんがかなり多くいるんですよ。まず、平熱が36度以下の人は紛れもなく冷え性です。36度以上ある人も、朝起きて、布団の中に入った状態で、わきの下とお腹を触ってみてください。お腹の方が冷えていたら、「隠れ冷え性」認定です。


痩せ体質になるために今からすべき2つのこと



 

ますは「冷え性を改善する」こと。

そして、もう1つは「腸内環境を整える」ことです。


代謝が上がると脂肪が燃焼しやすくなることは先述した通り。

痩せ体質を作るためには、腸内環境を整えることもとても重要になってきます。

なぜなら、腸内環境が整うと、代謝が上がるという、とっても単純な答え。

外側からも内側からも温めるケアをすることで、効率よく代謝が上り、脂肪も燃焼しやすい身体になるわけです。


体の外側からアプローチできる温活



 

まずは、毎日湯船につかることが理想的です。冷房や食生活で冷え切ってしまった身体を温めなければなりません。半身浴の場合は20分~30分くらいゆっくりつかってくださいね。


湯船につかると、外側からも温まりますが、身体の芯から温まります。

そして、普段何も感じることがないかもしれませんが、お風呂の水圧はかなり高く、この水圧が内臓へのマッサージ効果にもなるので、腸も活発に動き始めます。

便秘がちの人は普段シャワー生活ではありませんか?

毎日は無理でも、週末ぐらいはゆっくり湯船につかることを心がけましょう。


出典:weheartit.com


また、オフィスや電車の中が冷えるようだったら、羽織物を常にバッグに潜ませておきましょう。夏はサンダルを履く機会も多いため、案外足の先が冷え切っています。薄手で構わないので靴下も1足持ち歩いていると、いざ冷房がガンガンに聞いた居酒屋で飲み会!なんていうときに便利です。


体の内側にアプローチする温活



出典:weheartit.com


これは、食生活しかありません。夏は冷たい麦茶がおいしいです。アイスコーヒーもおいしいです。いいんです、飲んで。飲みたいときは飲みましょう。食べ物のメニューを少し見直すだけで、腸内環境はグッと整います。


まず、取り組むべきは便秘の解消です。食物繊維や、発酵食品、乳酸菌など積極的に摂り入れるようにしましょう。

昼間冷たいものを摂りすぎてしまったら、夜寝る前に温かいミントのハーブティを飲みましょう。便秘に効果アリです♪


 

良い腸には、腸内細菌がバランスよく住み着いて、活動してくれている状態です。


「腸内フローラ」という言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、腸内に善玉菌も悪玉菌も含めて、たくさんの種類の細菌がバランスよく棲みつけば棲みつくほど、腸内フローラが整っていると言え、逆に乱れた状態とはいかに善玉菌が多くても、何かに偏った状態を指します。


腸内の細菌の種類を増やすためには、たくさんの食材をバランスよく食べることが一番です。


 

一汁三菜という言葉もありますが、おかずの種類は多いに超したことはありません。日本の懐石料理はとっても理にかなっていますね。

また、ストレスがたまると腸内細菌の状態が悪くなると言われているので、うまくストレス発散することも大切です。


出典:weheartit.com


そして、代謝を上げるために多く食べたいのはたんぱく質です。卵だったら1食1個食べても大丈夫。糖質制限で炭水化物の摂取を極端に減らしている人もいると思いますが、糖質制限ダイエットはすべての人に向いているわけではありません。


それに、炭水化物も体にとって必要な栄養素の1つなので、まずは身体にエンジンをかけるために、朝食に取り入れるとよいでしょう。ビタミンEを多く含む食材をプラスすると、糖質が脂肪になる前に、脂肪を燃やすエネルギーとなってくれます。ビタミンEは筋子やいくら、オイルサーディン、たらこ、明太子、モロヘイヤやオリーブのピクルスなどに豊富に含まれています。


たらこや明太子は、朝お米派の人に取り入れやすい食材ですね。


 

野菜を食べるという、「食べる順番ダイエット」も流行っていますが、実はあまり食べる順番に意味はないんです。こだわるのだったら、野菜より先に脂質の代謝に必要なたんぱく質を摂って、野菜、最後に糖質という食べ方の方が、効果的です。


また、夏野菜は身体を冷やすものが多いので、摂りすぎには注意をしましょう。



夏だからと言って、身体を冷やしてしまうと、痩せにくいばかりか、免疫力も下がり風邪をひきやすくなってしまいます。

夏風邪は長引くという言葉もありますし、自分の大切な身体を、温めてあげてくださいね♡

Writer : あき さん
美容オタクなフリーライター。セルフジェルネイルにドはまり中。

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking