心と体をリラックス♡おすすめアロマテラピー活用術

アロマテラピーとはアロマ(芳香)とテラピー(療法)を合わせた芳香療法のことです。 植物が持つ香りによって、疲れた心と体を癒すアロマにはいろいろな楽しみ方があり、誰でも気軽に始めることができるのが魅力です。 リラクゼーションやストレスケア、美容や健康維持、疲労回復のほか抗菌や虫よけなど色々なシーンで活躍してくれるアロマ。 毎日を快適に過ごすエッセンスとして、生活にアロマテラピーを取り入れてみませんか?

どの香りを選ぶ?目的別に香り選び



出典:item.rakuten.co.jp

 

アロマには状況に合わせたおすすめの香りがあり、それによりいろいろな効能があります。

まずは自分の好きな香りを選ぶのが一番ですが、体調や気分によって香りを使い分けてみてはいかがでしょう♪


リラックスしたい・・・イランイラン、ゼラニウム、スィートオレンジ、ネロリ、ラベンダーなど


リフレッシュしたい・・・グレープフルーツ、ジャスミン、ペパーミント、ベルガモット、ローズマリーなど


安眠したい・・・ラベンダー、スィートオレンジ、ローマンカモミール、ネロリなど


恋愛気分を高めたい・・・イランイラン、ローズ、パチュリ、サンダルウッドなど


使い方は様々!自分に合った使い方を見つけよう



・リラックス効果抜群のアロマキャンドル
 

出典:bluegreen.jp

 

キャンドルの優しい灯りを見ていると何だか落ち着いた気持ちになりませんか?


それは炎のゆらぎ、“1/fゆらぎ”に人の交感神経の興奮を抑え、リラックスさせる効果があるからです。そしてキャンドルに植物から抽出して作られる精油を使ったアロマキャンドルを使えば嗅覚からも癒されることができます。


おすすめは入浴中に使用するバスキャンドル。ゆっくりと湯船につかりながら香りを楽しむ、自分だけのリラックスタイムを満喫してみてはいかがでしょう!



・インテリアとしても楽しめるアロマディフューザー


出典:www.muji.net

 

ディフューザーにはランプとしても使用できるものやタイマー付きのもの、空気清浄機能が搭載されたものなどいろいろな種類があります。


火を使わずに使用できるものは、お子さんがいるおうちやおやすみ時の使用にも安心して使用することができるのも魅力です。


オイルと水をミスト状にして拡散する超音波式デュフューザー、ランプの熱で気化して香りを拡散させるランプ式デュフューザー、竹串や葦などの木を使うリードデュフューザーなど、見た目もおしゃれでインテリアにぴったりなものもたくさんあり、デザインを選ぶのも楽しみのひとつになります!



・1日の疲れを癒してくれるアロマバス


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バスタイムは1日の疲れを癒す貴重な時間です。温かいお湯に浸かってのんびりアロマバスはいかがでしょう。

お湯をはったバスタブにエッセンシャルオイルを4~5滴ほど落とし、よくかき混ぜて入ります。


お湯につかって柔らかくなった肌にはエッセンシャルオイルが浸透しやすい状態、また香りの吸入効果も相まってとっても癒されます!

ゆっくり湯船につかる時間がないという方は、お部屋でフットバスもおすすめです。


オレンジ等の柑橘系はお肌の弱い方には刺激を感じたり、イランイランやローズなどは香りが強く感じたりすることもあるので、そのような場合は量を減らしたり香りを変えてみたりしてください。



・手作りも楽しめるアロマサシェ


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サシェとはフランス語で“匂い袋”という意味。


クローゼットに入れたり、鞄の中に忍ばせたりして香り移りを楽しむことができます。

サシェはアロマやポプリを袋の中に入れ自分でカンタンに作ることができるのも魅力のひとつ。


自分だけのお気に入りの香りをブレンドしたり、可愛いデザインのものができたらお友達にプレゼントしたり、自分で作れるようになると“アロマ上級者”な感じでステキですね♪



・アクセサリーで香水代わり?アロマペンダント


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アロマペンダントは、口の細い器になっているペンダントトップに精油を入れたり、精油を浸したフィルターを入れて使うペンダントです。


アロマを入れたペンダントトップが胸元の体温でゆっくり温められることで、ほのかに香りが周囲に広がります。

近くによるとふんわりいい香りが漂い、香水をつけるより柔らかい香りで好印象かも!


ガラス製や木製、金属製のものなど、素材もデザインも種類豊富で、ペンダントだけでなくペン型のものなどもありますのでプレゼントにも喜ばれること間違いなしです!


アロマテラピーの注意点



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魅力がいっぱいのアロマですが、使用の際には注意しなければならない点もあります。


アロマの精油は天然の成分とはいえ高濃度で凝縮されているため、原液のままでは肌に刺激が強すぎます。直接肌につける際には必ずキャリアオイルで薄めて使用しましょう。


また天然成分の精油はとってもデリケート。酸素や湿気、熱、光などの影響で成分が変化してしまうこともあるので、保管には注意が必要です。妊娠中な授乳中、持病のあるかたには使えないオイルもありますので、医師や専門家へ相談して使用しましょう。



アロマを効果的に使用するためにも、正しい使用方法を守って快適なアロマライフを楽しんでくださいね♪

Writer : choco さん
美容と料理が大好きなママです。 いくつになってもキレイでいれるよう日々努力中です!

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