ツラい頭痛にならない為に気を付ける4つのこと

現代ではなりやすい人が非常に多い頭痛。 症状は様々ですが、軽い痛みからひどいと吐き気や立ちくらみまでしてしまうツラい症状もあります。 特につらい症状が続くと、ついお薬に頼ったりしてしまいますよね。 お薬は基本身体にとって無理な負担をかけてしまうもの。当然機能も弱まるので美容にも良くないのです。 では、どうしたらお薬に頼らずに痛くなる前に頭痛を防げるのか、自分でできる習慣を身に着けていきませんか?

 

大体の頭痛は「偏頭痛」と「緊張性頭痛」に分かれます。


・偏頭痛・・・ストレスなどの自律神経の乱れからによるものや睡眠不足、アルコール摂取、

       人混みに出るなどがあります。

・緊張性頭痛・・・肩こり、首こりからくる緊張による頭痛です。


どちらも共通しているのは、ストレスをためやすい人に多いという点ですね。

では、どうしたら防げるのか4つご紹介します!



姿勢を整える




猫背になっていると自然と肩や首に負担が来てしまい凝りによる血流不足で頭痛が起きやすくなります。

特にデスクワークの方や人と会うと緊張してぐっと肩に力が入ってしまう方は意識してみて下さい。


1.頭のてっぺんから自分が紐で吊るされている様なイメージをして立ってみる。

2.肩甲骨から大きく肩を前後にまわしてみる。

3.肩を少し後ろに引き、胸を開く

4.肩を真下に下ろす。


これらはヨガのポーズでも使われます。


動画も合わせてチェックしてみてください。



呼吸を深くする




緊張していると無意識のうちに呼吸が浅くなってしまっています。

腹式呼吸を使って深く呼吸をすると全身に血が巡り、自律神経のバランスも整いやすくなります。

常に腹式呼吸は難しいので気が付いたら行うようにすると良いでしょう。



頭皮を優しくマッサージする



頭皮は脳に一番近いので脳を癒す効果があります。

これは自律神経を休める効果が高く、気持ちも落ち着かせてくれます。

また、ヘッドマッサージはリフトアップ効果もあります。


<ポイント>


1.指先でマッサージする(爪をたてないで)

2.痛く、強く押さない(気持ちいいが重要)

3.固い所を良くほぐす

4.てっぺんの「百会」とぼんのくぼの「天柱」を長く押す

(頭痛になってしまった時押すと効果があります)
 

とにかく優しく行うのがポイントです。



無理をせずストレスをためない



出典:antenna.jp


息抜きをまめにしたり、言いたいことを我慢し過ぎない、他人を気にし過ぎないなどが大事です。

ストレスをためやすい人は自分をコントロールできなくなり自律神経が乱れやすくなります。

とても難しいことですが、一番重要とも言えます。


<例>

1.好きな音楽、映画をみる

2.誰かに愚痴を話す

3.空気のよい落ち着けるヒーリングスポットに行ってみる

4.恋をする(恋をすると嫌なことなんてどうでも良くなってしまいますね!)

5.自己啓発本を読んでみる

6.占いに行ってみる


 

ご自分に続けられそうな事からやってみてはいかがでしょうか☆


Writer : myreco 編集部
myreco公式アカウントです。 コスメ・ネイル・ヘアスタイルなど女子が気になる美容情報や、ライフスタイル・スポットなどの記事も発信していきます♡

おすすめ記事

Ranking

  • Weekly
  • Monthly