整形級!?コントロールカラーを使って肌悩みにさようなら♡

最近海外セレブの間でコントロールカラーやシェーディングを使って、整形並みのメイクが流行っているのをご存じですか?コントロールカラーは日本でもたくさん売られていますが、まだまだ日本人はコントロールカラーをうまく使いこなせている人が少なく、肌の悩みをコンシーラーで隠したり、メイクでごまかしたりする人が多いようです。 今日は、日本人でも使いやすい肌の悩みに合ったコントロールカラーの使い方をご紹介します。

まるでピエロみたい!コントロールカラーの使い方が一新!



「私の肌はイエローベースだからブルーのコントロールカラーを使っている」とか「赤ら顔やニキビが気になるからグリーンのコントロールカラーを使っている」など、1色のみコントロールカラーとして使っている人は多いと思いますが、海外のセレブや人気ブロガーの間では、全色使いがもはや当たり前。



海外でコントロールカラーを流行らせたのは、アメリカの超セレブ、キム・カーダシアンが自身のインスタでそのメイク術をアップしてからだと言われています。


西洋人と日本人では肌の色が違うので、そっくり真似する必要はありません。

日本人に合ったコントロールカラーを複数遣いして、みなさんも肌悩みなしの整形級美人に挑戦してみませんか?

コンシーラーを厚塗りするよりも、ずっと自然でキレイな肌を作ることができます。


コントロールカラーを顔全体に乗せて、あとからスポンジで少しずつ馴染ませていくのがポイントです。

以下の動画では100均のコスメを使って、コントロールカラーの使い方を解説しています!



赤みが気になる場所には「グリーン」を♡



グリーンのコントロールカラーを使っている人は多いと思います。

赤ら顔、ニキビなどをカバーしてくれるのがグリーンです。

小鼻のあたりが赤くて気になるときにもうまくカバーしてくれます。

まずはグリーンのコントロールカラーを赤みの気になるところに指に取るか筆で乗せていきましょう。


大きな病院の入院病棟では、壁の色を薄いグリーンにしているところが多いことをご存じですか?

病院では血を見ることが多々あります。

グリーンは赤の補色なので、目に焼き付いた赤を中和させてくれる効果があるからなんです。

顔の赤みを消すのも同じことなんですよ。


グリーンのオススメコントロールカラー


※画像はイメージ


<商品>

RMK ベーシック コントロールカラーN  03 / 3,500円(税抜)


クリーミーなので、肌馴染みが良くニキビなど赤みを綺麗に消してくれます。

また、透明感のある仕上がりになることも女性にとっては嬉しいポイントですね♪


くすみやクマには「オレンジ系」のコントロールカラー



目の下のくま、くすみ、毛穴が気になるところにはオレンジやイエロー系のコントロールカラーを乗せていきましょう。

顔全体のくすみがきになるからと、顔中オレンジに塗るのはNGです。

特に目立つところのみに使ってくださいね。


オレンジ、イエロー系のオススメコントロールカラー



<商品>

エレガンス モデリングカラーベース フレッシュ EX-UV / 4,500円(税抜)


高価ですが、これはSPF40/PA+++の優れたUV効果で、肌を紫外線から守るほかに、毛穴が気になる人には特に嬉しいカバー力があります。


トーンアップしたいところにはパープルかブルー系のコントロールカラーを



色を白く見せたいところや、黄ぐすみが気になるところにはブルーのコントロールカラーを使います。

より、透明感を増したいならパープルの方がおすすめです。


髪の生え際などに使うと効果的です。

輪郭がパーッと明るくなり、より色白さんに見えます♡


ブルー、パープル系のオススメコントロールカラー


※画像はイメージ


<商品>

イプサ コントロールベイス ブルー / 2,800円(税抜)


素肌に足りない光を補い、こちらも凹凸補正までしてくれる優れもの。

他にイエローとピンクがあります。


血色が足りない!元気さをプラスしたいときにはピンク系のコントロールカラー



元気なのにいつも顔色が悪いねっていわれてしまうのは、頬に血色が足りないのかも。

チークで赤みを出すのもいいけど、コントロールカラーでファンデーションの下から赤みを足してあげることで、内面から元気がみなぎる顔に。


ピンク系のオススメコントロールカラー



<商品>セザンヌ ウルトラフィットベース N SPF36 ライトベージュ / 680円(税抜)


カラーファンデーションという新しい概念で、ファンデーションに重ねる、混ぜる、部分使いするなど、様々な可能性を広げる一品。

#8のピンクの上にファンデーションを重ねると、自然な血色感でチークいらずになります。


全部のコントロールカラーを乗せたら立体スポンジが断然便利!!



全てのコントロールカラーを乗せたら、スポンジで少しずつ馴染ませていきます。

最初はポンポンと叩き込んでいく感じで、徐々にそれぞれのカラーの境界線をなくしていきます。

丁寧になじませていくのがポイントです。


馴染ませるのには最近流行の立体スポンジがすごく便利です。

手に力が入りにくいので、軽くつけることができるし、気になるところはスポンジの角などを使って丁寧になじませることもできます。

フェイスカラーを馴染ませた段階ではまだ不自然ですが、その上から普段使っているファンデーションを重ねると、驚くほど別人のような仕上がりになります。


最初から全部乗せはムリだったら、2色からはじめてみてはいかがでしょう?


1本ずつコントロールカラーを買うのが大変だったら、MUJIでは3本セットも売っていますし、ダイソーなら色々なカラーが1色100円で買えますよ!



コントロールカラーの使い方をマスターしたら、今度はシェーディングやハイライトもファンデーションの下に仕込んでみたいですね。

どれだけ自分が変身できるのかワクワクしませんか?

メイクはアートなんです♡

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Writer : あき さん
美容オタクなフリーライター。セルフジェルネイルにドはまり中。

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