枝毛の種類と意味って知ってる?種類ごとのヘアダメージ対策で艶髪を取り戻そう!

髪が傷んでくると「枝毛」ができるというのはみなさんご存知のことと思います。しかし、枝毛には様々な種類があり「できる枝毛によって今髪にどんなダメージが与えられているのかを知ることができる」というのは知らない方がほとんど。枝毛でわかるヘアダメージ対策をご紹介しましょう。

枝毛にはたくさんの種類があります



「枝毛」といってもその種類はとってもたくさん。

枝毛の種類からわかるヘアダメージ対策を詳しく見ていきましょう!


典型的な枝毛「二股・三股」



毛先が二股~三股になる枝毛は、一番オーソドックスなタイプ。

この枝毛になる原因は、髪の栄養不足です。

毛先まで栄養が行き届かず、ダメージがどんどん蓄積されることで引き起こされてしまいます。


この枝毛をなくすには、毛先をカットするしか方法はありません。

この時斜めにカットする「シャギーカット」などを取り入れると、髪の断面積がひろくなるため、枝毛が発生しやすくなります。

枝毛ができやすい人はカットの仕方にも注意が必要です。


また、枝毛の進行を防ぐため、避けた枝毛より3~4cmは短くカットする必要があります。


毛先がだんだん細くなる「ロウソク」



まるでロウソクの芯のように、毛先がだんだん細くなるタイプの枝毛もあります。

これはキューティクルがダメージを受け始めている枝毛です。

このまま放っておくと、いずれは二股・三股に髪が裂けていってしまいます。


髪が裂け始めたら、進行を防ぐために髪を切らなければならなくなりますので「ロウソク」を見つけたら、ヘアオイルやヘアトリートメントを使い、髪に栄養を与え、髪を守る対策を行ってください。


髪の途中に結び目ができる・髪の真ん中だけ裂ける



髪の途中に結び目ができていたり、髪の中央だけ裂けている枝毛を発見した場合、髪に相当のダメージが与えられています。

髪の根元から栄養を与えなければなりませんので、トリートメント・ヘアオイルは必須です。


また、できれば結び目や枝毛ができている部分より、髪を短く切るとより早く髪を回復させることができます。


枝毛を作らないためには?



枝毛ができてしまうと、せっかく長く伸ばした髪も切らなければならなくなります。

髪をキレイに伸ばしたいなら、枝毛の発生を防ぐ生活習慣を取り入れることが大切です。


枝毛の主な原因は、カラーやパーマによるダメージ・乾燥・栄養不足・紫外線・ドライヤーの使い方などです。

これらを改めることで、枝毛の発生率をグンと減らすことができますので、枝毛ができ始めたら、カラーやパーマを控える・髪に栄養を与えるためトリートメントやヘアオイルを使う・ドライヤーはキューティクルの向きに沿って行う等、髪を労わる生活習慣を取り入れてみてくださいね♪

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Writer : ta_sa さん
2人の娘をもつママです! ママでもいつまでもキレイでいられるように、日々努力しています!

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