この夏,もう紫外線が怖くない!~全身紫外線対策で夏を乗り切る方法~

日差しがどんどん厳しなるこれからの季節、女性にとって一番気になるのが紫外線対策ですよね。 あなたは普段どんな紫外線対策を行っていますか?日焼け止めをバッチリ塗っているから大丈夫、と安心してはいませんか?日焼け止めだけでも、選び方や塗り方で効果は大きく変わってきます。紫外線対策をしっかり学んで、全身トータルに紫外線対策を行うことがこの夏を乗り切るポイントですよ!


出典:googirl.jp

 


日本で紫外線が一番強くなる季節は6月~8月と言われていますが、

実際には4月から徐々に強くなり、梅雨明けからの対策では一歩遅いのです。早めの紫外線対策を立てましょう!




お肌への紫外線対策



 


・数値が高いとお肌にも負担がかかる?


SPFやPAなどでおなじみの、紫外線対策指数の数値が高ければ高いほど良い!と思い込んではいませんか?

また、化粧水、乳液、化粧下地、リキッドファンデーションにパウダーなど、

日焼け止め成分入りの化粧品を何種類も塗り重ねてはいませんか?

数値が高かったり、成分入りの化粧品を何種類も塗り重ねてしまうことは、

お肌への負担が大きくなり、トラブルの原因にもなります。



・正しい数値を選びましょう


お肌に日焼け跡を残すUVBという紫外線対策には、SPFが効果的です。
普段オフィスワークがメインの人ならば、SPF数値は「30」程度で十分ですよ。
また曇りの日でも肌の奥深くまで到達し、シミやシワを作る原因となるUVAの対策には、

PA値の高いものも一緒に選ぶといいでしょう。

PA+++(効果が非常にある)からPA++++(効果が極めて高い)というものがおすすめです。



・日焼け止めの正しい塗り方は?


手にとって表面に薄く伸ばすように塗っていきますが、一度のたくさんの量を塗るよりも、2度塗りした方が効果があります。おでこや鼻、あごなどのでっぱった部分には、少し多めに塗っておきます。

基礎化粧品や下地、ファンデーションなど、紫外線防止機能があるものを何重にも重ねて塗ることは、お肌のダメージにつながります。


重ね塗りよりも3~4時間に1度、日焼け止めを塗りなおす方が効果的なので、ご自分のライフスタイルや、化粧直しのタイミングも考慮しながら、どの日焼け止めを使うのかを決めると良いでしょう。




目への紫外線対策



出典:googirl.jp

 


・目と紫外線の関係は?


お肌だけでなく、目にとっても紫外線の浴びすぎは悪い影響を与えます。
目からの紫外線で、お肌のシミが作り出されるという説まであるのです。
体にとっては、免疫力を向上させるビタミンDを作りだす為に、ある程度の紫外線を浴びることが必要ですが、

目に関して言えば、紫外線がよい影響を与えることがないのです。

目への紫外線対策もしっかり行った方がいいでしょう。



・色の濃いサングラスの方がいいの?


残念ながら、色と紫外線カットの性能とは関係がありませんし、濃い色のレンズで、

紫外線カット機能がないサングラスを多用すると、目に悪い影響を与えるので注意して下さい。
できれば薄い色のサングラスで、紫外線カットの機能が高いものをおすすめします。
「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズを選べば、99%の紫外線をカットしてくれると言われていますよ。




・食べ物で内側から紫外線対策





食生活による内側からの紫外線対策があれば、相乗効果でさらに効果がアップしそう!



~ おすすめ食材いろいろ ~


1、トマトや赤い果物




トマトなどに含まれるリコピンは、日焼け止め効果のある栄養素のひとつです。
特にトマトは加熱するとリコピンが増加することも知られているので、

トマトペーストなどを料理にうまく使ってみて下さい。

リコピンはスイカやグレープフルーツにも豊富に含まれているそうです。



2、サツマイモ


出典:conexions.org

 


サツマイモの他に、ニンジン、かぼちゃ、緑の野菜にも多く含まれているβカロチンが有効です。

特に紫色のサツマイモにはβカロチンが豊富なだけでなく、UV対策の化粧クリームにも使用されている、

酸化防止効果のある色素も、多く含まれているそうです。



3、魚


 


魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸も日焼け対策に必要な栄養素のひとつです。
日本人に馴染みのある鮭は特に、美肌効果が高いと言われているので、皮ごと食べるのがおすすめですよ。



4、その他のおすすめ食材




その他のおすすめ食材として、ブロッコリー、葉野菜、緑茶、ダークチョコレートやアーモンド、

ココナッツオイルなどもあります。これらの食材を上手に食生活に取れ入れてみましょう。




髪への紫外線対策



 


・本当にお肌だけでいいですか?


お肌だけに、一生懸命紫外線対策をして満足してはいませんか?
髪と頭皮も知らぬ間に、紫外線によるダメージを大きく受けているのです。
乾燥、脱色、ツヤがなくなるなど髪へのダメージとともに、頭皮の乾燥も引き起こし、

かゆみやフケの原因となります。紫外線を浴びるたびに、髪は確実に劣化が進むのです。
お肌でけでなく、髪や頭皮にも意識をむける必要がありそうですね。



・髪のケアはどうしたらいいの?


UV機能のある帽子や日傘の着用で、ある程度の紫外線はさえぎれますが、

プールや海で楽しむ時や、どうしても帽子をかぶることができないという状況も時にはありますよね。

そんな時にはUV防止効果のあるヘアケア商品のを上手に使ってみて下さい。
お肌の日焼け止めのように、その都度髪に塗り込むタイプや、スプレータイプのミストもあります。



日焼け止めさえ塗っていれば大丈夫と思っていた人も、紫外線に対する意識が

ちょっと変化したのではないでしょうか?
今年は、ご自分のライフスタイルにあった紫外線対策をプランニングして、夏本番に備えましょうね。


Writer : msyoga さん
セラピストでもあるヨギーニです♪ ナチュラルでシンプルなライフスタイルが大好き! 心も身体もピュアなまま、かわいいおばあちゃまになるのが夢♪ 保護されたのら猫ちゃん2匹♀を里子として受け入れ 彼女たちに日々癒されながら、美しく生きる方法を研究中です。

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