マスク美人は目元がカギ!今すぐ真似できるアイメイク術

最近は新型コロナウイルスの影響もあり、マスクを着用する機会も増えたはず。マスクをした状態だと顔半分が隠れ目から上しか見えず、自分がどんな風に見えているのか心配になってしまいますよね。筆者は思わず「目は口ほどに物を言う」という言葉を思い出してしまいました。そんなマスク着用の中でも目元が魅力的に見えるアイメイク術を、今回ご紹介します。

マスク美人は目元から!



マスク着用だとチークやリップをする機会は減りますよね。

それに加え手抜きついでに、アイメイクもしないということはありませんか?


マスクをしてノーメイクの状態は、全体的に薄く何だかはっきりとしない印象になります。


例えばオフィスでもこの印象だと頼りなく見えているかも…。


でも目を強調したいあまり、濃くすればいいという訳でもありません。


ちょっとしたメイク術で、目元が魅力的なマスク美人に変身できるのです。 


優しい印象のアイメイクがカギ



マスク着用でアイメイクをしないと頼りない印象だけでなく、少し怖い印象に見えているかもしれません。


マスクをしているとどうしても口元を動かさず、目だけで反応をしてしまうことがあります。


目元は柔らかい印象で健康的に仕上げるのがポイントです。 

そして笑顔も忘れずに!


アイシャドウは温かみのあるブラウンカラーで


アイシャドウはブラウンがおすすめ。


ブラウンにもたくさんのニュアンスがあり、今回おすすめするのはピンクブラウンやオレンジブラウンなど温かみのあるカラー。


アイメイクはハイライトカラーから使う方もいるかもしれませんが、普段とは逆に締め色から使用すると素敵に仕上がります。


マスクメイクの場合締め色はしっかりと使用したいところ。


でもキツイ印象になるのも嫌ですよね。


締め色、ミディアムカラー、ハイライトカラーの順で使用すると上手くグラデーションを作ることができ、華やかな印象にもなれます。


ツヤのある質感で生き生きとした印象に


アイシャドウの質感はツヤ感の出るものがおすすめです。


クリームタイプのアイシャドウや、パール感のあるアイシャドウを使うと目元にツヤ感を与えてくれるので、みずみずしく生き生きとした目元に。


昨今の状況に疲れがちな毎日ですから、メイクからでも元気な印象でありたいですよね。 


アイライナーはなじむカラーで自然に仕上げよう



アイライナーはアイシャドウと上手くなじむブラウン系カラーがおすすめ。


ブラックは目元をきつく見せてしまい、あまりマスクメイクには向いていない印象です。


ペンシルアイライナーやアイシャドウの締め色で描いてみましょう。


リキッドアイライナーを使用するとグッと大人っぽい印象になります。


自分に合った雰囲気で使ってみるといいですね。


眉は明るいカラーに挑戦してみて



眉メイクも温かみのある優しい印象に仕上げることがポイントです。


輪郭をしっかりと残しながらもふんわりとした眉が理想なので、パウダー使いは必須です。


そして注目したいのはカラー。 

優しい印象に仕上げるために、いつもよりワントーン明るいカラーにしてみるのはいかがでしょうか。


眉の色を少し変えてみるだけでも、明るい印象の目元に変身。


眉マスカラをいつもより1段階だけでも明るいカラーにしてみると挑戦しやすいですね。 


マスカラも自然な印象がポイント



まつ毛はカールキープと自然な長さがポイント。カールをキープさせるためにはマスカラ下地を使用しましょう。


マスカラ下地を使うだけでキープ力は断然変わってきます。


自然な長さを演出するためにはロングタイプのマスカラを使用。カラーはブラウンがおすすめですが、目元の印象がぼやけがちな方もいると思います。


目元の印象を少しはっきりさせたい場合は、ブラックや少し濃い目のブラウンもおすすめです。 



今回はマスク美人になれる目元メイクについて紹介してきました。

メイク好きの方は、マスクで隠れてしまい、何だか寂しい気持ちにもなってしまいますよね。


そんな時は見えるところのメイクをパッと明るく。そして、自分自身も周りの気持ちも明るくなれたらいいですね♪

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Writer : homari さん
コスメコンシェルジュと美容薬学検定1級を持っている、美容マニアです。 皆さんに、楽しい情報を届けられるよう頑張ります!

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