春こそスッキリ美脚をGet!太もも痩せに効果的なヨガポーズ3選

冬は厚着をして隠れていた身体のラインも、春になると見せる機会も増えてきます。 ピッタリしたスキニーパンツなど履きたくても、太ももが太いとパツパツして恥ずかしいですよね。 今回は太もも痩せに効果的なヨガポーズを3選ご紹介します!

太ももが痩せにくいのはなぜ?



ダイエットをしても、なかなか太ももだけ痩せずに困っている女性も多いものです。
太ももは筋肉も多く、脂肪も付きやすいため、太くなりやすい場所と言えます。


普段の生活の中から、太ももが痩せにくいポイントをチェックしてみましょう。


座りっぱなし


日常生活の中で長時間座りっぱなしの方も多いと思います。
座っている間は太ももや股関節まわり、お尻などを圧迫しており、下半身のリンパの流れや血行が良くない状態です。


その様な状態が長く続く事により、下半身の冷えから脂肪が燃焼せずに太りやすくなってしまいます。
座りっぱなしの姿勢は下半身の代謝を悪くしてしまい、太ももが痩せない原因のひとつなのです。


股関節の歪み


足を組むクセがある女性やハイヒールをよく履く女性は、股関節が歪みやすくなっている場合もあります。
もともと女性は身体が柔らかく生理などの影響も加わって、股関節が動きやすく歪みやすくなっています。


股関節の歪みは太もも太りの原因のひとつです。


股関節が歪んだまま歩いたり座ったりなど日常の動作をする事によって、下半身の筋肉のバランスが崩れたり筋肉がこったりしてしまいます。
その結果として太ももにバランスの悪い筋肉や脂肪がついてしまうのです。


筋肉太り


太ももは筋肉がつきやすい場所でもあります。
日常的にスポーツをやる習慣がある方で太ももが痩せずに悩んでいる場合は、筋肉太りの可能性が大きいでしょう。


運動前のウォームアップやストレッチ、運動後のクールダウンを怠ると、筋肉疲労や筋肉のこりによってパンパンな太ももになってしまうことも。
太ももはマッサージなどでよくケアをしてあげないと、筋肉太りしやすい場所でもあるのです。


運動不足


太ももにギュッと力を入れて触っても、硬くならずにぷよぷよしている場合は運動不足により筋肉が減っているのかも知れません。


筋肉は身体の中に熱を作り、脂肪を燃焼させる大切な役割をしています。
筋肉が減ってしまっていると、脂肪が燃焼させずに蓄積してしまうのです。


運動不足を解消して、太ももの筋肉を鍛えることで引き締まった太ももに変化するでしょう。


太もも痩せに効果的なヨガポーズ3選



太ももの筋肉を使う事って、日常生活ではあまりないですよね。
普段の生活の中では、ほとんど使うことのない筋肉をストレッチしたり鍛えたりできるのがヨガポーズです。


今回は特に太ももまわりの筋肉を使い、太もも痩せに効果的なヨガポーズを3つご紹介します。


サギのポーズ


足を高く上げて下半身の血行を促進してくれるサギのポーズ。
ふくらはぎやハムストリングのストレッチ効果があり、ふくらはぎから太ももの引き締めに繋がります。


ひざの裏のストレッチにもなるこのポーズは、ひざの裏に滞りやすいリンパの流れを良くしてくれます。
股関節の歪みの矯正効果もあり、足全体をスッキリさせてむくみを改善し、美脚に効果があるポーズと言われています。


【やり方】



①足をまっすぐ前に伸ばして座り、右足のかかとを内側にして曲げます。 



②左足のひざを立て、両手で足の裏をつかみます。 



③ゆっくり息を吸い、吐きながら左足を前方に伸ばします。 


④背筋はまっすぐに保ちながら、ゆっくり数回呼吸をします。終わったら反対側も同じようにやります。


【ポイント】


背筋が丸くなってしまうと効果が半減してしまうので注意。
ひざが伸び切らなくてもいいので、背筋を伸ばすことを優先しましょう。
足を手で掴むのが大変な場合は、タオルやヨガベルトで足を包むことで負担を軽減できます。


三日月のポーズ


滅多に伸ばさない股関節まわりを深くストレッチできるポーズです。
股関節の柔軟性アップに繋がり、下半身の血行促進や冷え性改善にも効果が見られます。


特に日常生活で座っていることが多い人にはオススメのポーズです。


座りっぱなしで長時間圧迫されている太ももまわりや鼠径部の血行を促進し、リンパや血液の流れを良くしてデトックスにも繋がります。


太ももの引き締めは勿論のこと、身体の中から綺麗にしてくれるポーズなのです。


【やり方】



①四つん這いになり、手が肩の真下に、ひざは骨盤の下にあるようにします。 



②ゆっくりと息を吸い、ゆっくり吐きながら右足を大きく一歩踏み出します。 



③もう一度ゆっくり息を吸い、吐きながら両手を右の太ももの上に置きます。


④そのままゆっくり数回呼吸します。終わったら反対側も同じようにやります。


【ポイント】


ポーズになったら息を吸う時に背筋を伸ばし、吐くときに身体を緩めながら骨盤を下に沈めるように意識。
そうすることで、呼吸と共にゆっくりストレッチを深めることができます。


床が固い場合などは、ひざの下にブランケットを敷いてもいいでしょう。


片足を伸ばしたカエルのポーズ


股関節から太ももの前ひざまでの深いストレッチができるポーズです。
特に太ももの前側は大きな筋肉がある部分。


スポーツ前後のストレッチとして使う事により、筋肉のバランスを整えて筋肉太りの防止に繋がるでしょう。
また、手で足を押すことで肩甲骨も動かし、肩甲骨まわりの柔軟性アップを促し姿勢の改善にも効果が期待できます。


下半身の血行を促進して代謝を良くしてくれるポーズなので、下半身が太りやすい方には特にオススメのポーズです。


【やり方】 



①うつ伏せになりひじを曲げて、肩の下にひじがくるようにします。足はかかとを上にして肩幅程度に開きます。


②左足を曲げて外側から左手で右足の甲を持ちます。



③ゆっくり息を吸い、ゆっくり吐きながら足をお尻の方に押していきます。 


④そのままゆっくり数回呼吸します。終わったら反対側も同じようにやります。


【ポイント】


始めはかかとをお尻の方へ押し、慣れてきたら少し外側へずらして押しましょう。

押す方向を変えることによって別の筋肉をストレッチすることができます。



太ももを引き締めて美脚に繋がるヨガポーズを3つご紹介しました。
スッキリした美脚は継続によってできるものです。
毎日のヨガポーズで春までに、スキニーパンツも似合う美脚をGetしましょう!


この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

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Writer : 愛太郎(まなたろう) さん
ダンサー兼ヨガインストラクター。 12年ほどの海外生活後、帰国。 全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター資格200時間取得。 特技はダイエット。

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