お肌もウイルスからもこれで守る!免疫力をあげる食事

インフルエンザが終わったと思ったら次は花粉。四季のある日本には1年を通してその季節ならではのカラダの悩みが尽きません。梅雨にはウイルス、 夏は脱水に夏バテ、秋になると乾燥と共に秋の花粉にそろそろ風邪が・・・そんな四季のある日本で季節病から食事を通してカラダを守っていくお話です。




仕事も恋もカラダも免疫力UP☆



 



やっと仕事にも慣れてきた4月末、新入社員が入って、配置換えや上司か変わったりと取り巻く環境も変わってGWの大型連休に一息。


楽しみにしていた久々の旅行も日頃の疲れや花粉症から来るお肌のトラブルでイマイチ乗り気になれない・・・なんてコトにならないように、日頃から体調管理には気を付けておきたい所。

無理なく始められる食生活の見直しで免疫力UPの為の~ちりも積もれば習慣~を身につけてみて下さい♡




ランチの御供にはこのお茶を☆



出典:shop.s-hug.jp

 



一般的に良く知られている美肌茶は実は「ハト麦茶」なのです。


ハト麦に含まれるヨクイニンには、イボや美肌に効果があり、毎日飲み続ける事で、効果を発揮します。

には抗菌作用があり、ーヒーには脂肪燃焼を促す効果があります。


なので、ウイルスが流行っている時期などには緑茶がおススメですが、お肌の調子が偏っている時にはハト麦茶をランチの御供におススメします。脂っこい食事の後に無償にコーヒーが飲みたくなるのは脂肪燃焼を促すからなんですね。




やる気が起きない時にはこれをチョイス



出典:4meee.com

 



動けない程蓄積した疲れと気怠さには一粒のチョコレートがおススメ。

また、ヨーグルトやチーズなどの発酵乳製品に含まれるプロバイオティクスにはストレスを緩和させる脳内物質を生み出す効果があると言われています。





そして、どうしても自炊する気力が無い時は鮭弁当をチョイスして下さい。

鮭に含まれるビタミンDにはアンチエイジング効果が期待できます。

苦手な方も多いようですが、鮭の皮には美肌の元も大量に含まれていますので、できるだけ食べて下さいね☆


季節性のウツを改善するには、各種のレバーが効くようです。




季節性の病気を予防するには






免疫力をUPさせるということを考えると、どうしても避けたい食習慣がインスタント食品などの添加物を含む食品を摂取する事です。


春の花粉症にはお茶や春に海で取れる青魚などが効果があります。

その他には、ヨーグルトや緑茶、納豆などが有名ですね。





夏の熱中症や脱水には、夏野菜が効果的です。

トマトやきゅうり、なすなど、その時の旬のお野菜を沢山摂取して下さい。







秋と冬は乾燥の季節です。秋から冬はウイルスの蔓延が気になりますのでウイルスが好む低温と乾燥は大敵です。

お肌を乾燥から守るにはセラミドが必要ですが、蒟蒻芋にはお米の7倍のセラミドが含まれていると言われています。

生蒟蒻で食べるのが理想的ですが、寒い季節はおでんなどで大豆加工品などと一緒に摂取するとより効果的です。

季節の食材として、あん肝にもビタミンEが豊富に含まれていますのでお肌を守るバリア機能を向上させます。




バランスの良い和食がカラダを守る



 
 


1年を通して免疫力UPに効果があるのはヨーグルト・ほうれん草・ゴボウ・納豆などでした。

たまにはジャンクフードも良いけれど、やはりバランスの取れた和食に含まれている素材やその時の旬の食材が免疫力UPに効果的です。



料理の腕も磨きつつ、カラダを守るお料理を是非お友達や彼にも作ってあげて下さいね♡





Writer : LEON さん
海とワインを愛する主婦 趣味はドライブ 悩みはシミそばかすなどの肌トラブルやアレルギー

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