サロン帰りの仕上がり♡キレイな内巻きをつくるブローの仕方

美容室に行くと、ドライヤーだけでとってもキレイな内巻きスタイルを作ってくれますよね。 しかし、家だとどうしても上手にできない…。という人も多いはず! ボブヘアが流行中ですので、ぜひともあのブロー方法はマスターしたいもの。 サロン帰りの仕上がりを目指す、キレイな内巻きを作るブローテクニックをお教え致しましょう!

1.内巻きブローステップその① 髪を濡らす




まずは髪をまんべんなく濡らしていきます。

特に内巻きをつくる髪の中央から毛先は重点的に濡らしてください。

そして、濡らした髪全体にくしを通し、キレイにとかしていきます。


2.内巻きブローステップその② ドライヤーで髪の8割を乾かす




濡れた髪全体におおまかにドライヤーをあて、髪の8割を乾かしていきましょう。

この時、全部を乾かさないように注意してくださいね。

ドライヤーのあて方はキューティクルに沿って、トップから毛先に向かってあてていきます。

キューティクルの向きに合わせることで、指通りの良いツヤのある髪へと仕上げることができますよ♪


3.内巻きブローステップその③ 手ぐしをしながら丁寧に乾かす




全体の8割が乾いたら、今度は「手ぐし」で丁寧にドライヤーをあてていきます。

髪を少量とり、指を通し、引っ張りながら乾かしていってください。

前髪や顔周りの髪は、根元から前に向かって乾かすのがポイントです。

こうすることで根元の生えグセがとれ、毛先がハネるのを防ぐこともできます。


4.内巻きブローステップその④ ロールブラシをあてる




髪が完全に乾いたら、ロールブラシを巻きつけます。

巻きつける量は少量ずつが基本です。

初めてさんには、ちょっと難しいロールブラシですが、両手で巻きつければ初心者さんでも簡単に扱うことができます♪


髪の毛先部分をしっかり巻きつけ、ロールブラシに5秒ほどドライヤーの温風をあてていきましょう。

ドライヤーをあてる時は一定の方向からではなく、上下左右様々な角度からあててくださいね。

温めたら、5秒間ドライヤーを離し、温めた髪を冷やします。

冷やすことで、髪にクセをつけることができるんです!

冷やし終わったらロールブラシを外してOK♪


あとは前髪・顔周りの順番に、髪全体にロールブラシを巻きつけ、温める・冷やすの同じ動作を繰り返していきましょう。

髪全体が終わればキレイな内巻きヘアの完成です♡


5.コテでつくるより髪にやさしい




内巻きヘアはコテでも簡単につくることができます。

しかし、コテの温度は150度~180度ととっても高温!

髪に直接高熱をあてるため、髪には相当の負担がかかっています。


美髪をキープしたいなら、ドライヤーで内巻きをつくる方が断然おすすめです!

ぜひ内巻きのブローのやり方をマスターしてくださいね♪


綺麗な内巻きにするなら!ヘアスタイリング剤を活用しよう♪



綺麗な内巻きにするなら、ただ水に濡らすだけでなくてスタイリング剤を活用しましょう!

評価の高いスタイリング剤を3つご紹介します!



ロレアル パリ エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアル 艶髪オイル 


フレンチローズオイルを配合したヘアオイルです。

髪の毛1本1本をきちんとコーティングし表面を整えることで、光の反射でどこから見ても美しく輝くヘアスタイルになります。


お値段もお手頃なので、たくさん使っても問題なし♪


<口コミ>



ルシードエル オイルトリートメント #EXヘアオイル


アルガンオイルが配合されたヘアオイルです。

ヒートプロテクト処方とUVカット処方で、熱や紫外線のダメージから髪の毛を守ってくれる働きも♪


若干とろみのあるテクスチャーですが、べたつかずサラサラな仕上がりになます。


<口コミ>



Fujiko(フジコ) Fujiko Pon Pon Powder



こちらは商品名の通り、頭にポンポンとつけるヘアパウダーです。

ケアと同時にスタイリングもできる優れものなんです♪


空気感が生まれふんわりツヤ感のあるヘアに仕上がります。


<口コミ>



いかがでしたか?

美髪をキープしながらできる内巻きアレンジを皆さんもぜひトライしてみてくださいね♪

キュートでナチュラルなあなたに異性はキュンとすること間違いなし♡

Writer : ta_sa さん
長女、次女、長男の3人の子をもつママです! ママでもいつまでもキレイでいられるように、日々努力しています!

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