今年の冬に取り入れたい♡おしゃれなマフラーの巻き方特集

冬の定番アイテム マフラー。寒い冬は全身コートに身を包むので、コーデの大半が隠れてしまい、色で遊ぶことも難しくなりがちです。そんな時差し色としても、おしゃれ度をグンと上げてくれるのが「マフラー」。巻き方や羽織り方でこなれた雰囲気も出せます。いろんな巻き方をマスターして、マンネリ化を打破していきましょう!

マフラーのアレンジ法①定番のワンループ巻き



シンプルで定番な巻き方といえば「ワンループ巻き」。

マフラーで輪を作り、端を輪に通す一番オーソドックスな巻き方です。


フリンジが前に来るので華やかさもあり、どんなコーデにも合わせやすいのが特徴!

スポーツミックスコーデやカジュアルコーデ、ガーリーコーデなど、シーンとコーデを選ばないのも魅力です。


マフラーのアレンジ法②セレカジコーデ向きのミラノ巻き



綺麗めカジュアルやセレカジコーデなど、すっきりしたスタイルに映えるのが「ミラノ巻き」。

実は簡単なのに、複雑に見える高見えの巻き方です。


ストールやマフラーをゆったり一周首に巻きます。

巻いた際、下に重なっている方を輪っかから少し出し、上に重なっているマフラーを通して抜きます。


そうすると、左右からクロスしたような絶妙のデザインの巻き方が完成します。


マフラーのアレンジ法③シンプルコーデいお似合いのポット巻き



顔回りにボリュームが出て小顔効果も狙える「ポット巻き」。

緩めにマフラーを一周巻いたら、巻いた部分の輪っかに両端のマフラーを通すだけの簡単なアレンジです。


簡単なのにこなれた雰囲気が醸し出せ、カジュアルなコーデがもっとおしゃれに変身します♪


マフラーのアレンジ法④縦ラインを強調してかっこいい一周巻き



長めのマフラーをざっくり一周巻き、両端を垂らすゆったりアレンジ。

品よく垂らしたマフラーが縦ラインを強調し、モダンな雰囲気に仕上げてくれます。


レトロでメンズライクなスタイルにもよくマッチし、かっこよく決まります。


マフラーのアレンジ法⑤もこもこボリュームがキュートさをプラスするスヌード巻き



ぐるぐる首に巻いたら、両端を後ろで結び、フロント部分をすっきり見せる「スヌード巻き」。

マフラーやストールをスヌード風にアレンジした巻き方です。


もこもことボリュームを持たせて巻けば、顔回りが隠れ、小顔効果も狙えます。

華奢感を演出できる、キュートなアレンジです。


マフラーのアレンジ法⑥上品スタイルと相性抜群のニューヨーク巻き



品がよく、オフィスコーデやクラシックコーデなどと相性のいい「ニューヨーク巻き」。

緩めに首に一周巻き、両端をクロスさせて、フリンジ部分の形を整えたら出来上がり♡


マフラーのアレンジ法⑦フェミニン要素満点のリボン巻き



シンプルすぎるコーデで、どこかにアクセントが欲しいという場合にトライしてほしいのが「リボン巻き」。

細めで長いマフラーを使い、蝶々結びをして形を整えます。


女性らしい服装にぴったりで、乙女心をかきたてるアレンジ法です。


マフラーのアレンジ法⑧カーディガン風に着こなす羽織り方



大判のストールや幅広マフラーを羽織って、まるでカーディガンのように仕上げるアレンジ法。

おしゃれ上級者向けのアレンジです。


差し色にもなる派手めな柄のものを使うのがコツ!

肩から羽織り、ベルトに通して出来上がりです♡


シンプルコーデが一気にかっこよく決まります!


マフラーのアレンジ法⑨ポンチョ風に着こなす羽織り方



大判ストールを洋服の一部のように着こなしてみましょう!

両端の角をざっくりクロスさせ、もう反対側の角を頭が入る大きさの輪っかを残して片結びします。


空いた穴をすっぽりかぶると、ポンチョ風の羽織りものになります♡

背中まであったかくポカポカで冬に重宝するアレンジ法です。



マフラーの巻き方や羽織り方をどうしてもマンネリ化しがち…。

でもいろんなアレンジ法を知っておけば、一枚のマフラーがいろんな表情を持ち、コーデに合わせておしゃれに着こなせます♡


この冬はたくさんの巻き方をマスターして、あったかコーデを楽しみましょう。

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Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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