美ツヤ肌になれるのは?人気のプチプラリキッドファンデーション対決!

ツヤっとしたお肌は素肌感もあり、モチっとした肌に見えるので若々しい印象を与えることができます。 比較的大人っぽく見えるセミマット肌も魅力的ですが、若々しく見えるツヤ肌にも注目。 今回はプチプラだけれど、潤いたっぷりに見えるツヤ肌が作れるリキッドファンデーション2アイテムを比べてみました。

今回はエクセルvsレブロン



今回比較する2アイテムはこちら!
・エクセル スキンティントセラム
・レブロン フォトレディ キャンディッド ファンデーション


どちらも2019年になってから発売され、人気の商品です。


ミラーボールでツヤツヤのエクセル


スキンティントセラムはミラーボール型パウダー配合。そのため、光を集める働きがあり、ツヤのある肌に導きます。


また、嬉しいのは美容液成分が81%!
使用中の乾燥も防ぐことができます。お肌に均一に伸び、使いやすさも魅力の商品です。


ブルーライトもカットできるレブロン


フォトレディ キャンディッド ファンデーションの魅力は、なんといってもブルーライトから肌を守ること。
ブルーライトとは、パソコンやLEDライトから発せられる光のことです。


このブルーライトはお肌にも影響し、肌くすみやシワたるみの原因になることもあります。機能性もさることながら仕上がりはナチュラルに、でもカバー力もある人気の商品です。


実際に使って比較してみました。



実際に使って比較をしてみました!
ちなみに筆者は少々ソバカスが気になる肌のため、その辺りのカバー力なども参考になると幸いです♪


※今回下地には、あまり光らないピンク系の下地を使用しました。


ツヤツヤが広がっていくエクセル



美容液成分81%というだけあって、手に取ってみてもツヤ感があるのが分かります。



肌に伸ばしてみると、少し肌が透けるくらいのみずみずしい感触です。肌への伸びもとてもよく、すぐに均一に広がります。


そして、やはり魅力的なのはツヤ感。光や日光に照らされた時のツヤ感はなんとも言えません♡


これぞスキンティントセラムの醍醐味!
完璧ツヤ肌の完成です。


意外に落ち着き感のレブロン



エクセルに比べると、ファンデーションの色自体も濃く感じます。
ファンデーションのテクスチャーがこっくりめで、厚塗り感の不安があったので少しずつ肌にのせてみることにしました。



すると、伸びはいいのにカバー力が抜群!
少し位のシミやソバカスなら、目立たない程度に消えてくれます。


肌に出した時はツヤのあるテクスチャーだと感じましたが、肌に伸ばして数分するとマットな印象に変化しました。
ツヤ感も若干は残りますが、エクセルよりは落ち着きのあるナチュラルな印象に仕上がります。


検証結果


今回は「ツヤ感」「ナチュラル感」「大人っぽさ」の観点から検証結果をお伝えします。


やっぱりツヤ感ばっちり♡エクセルスキンティントセラム



<商品>
エクセル スキンティントセラム /1,980円(税込)


ツヤ感 ★★★★★
ナチュラル感 ★★★☆☆
大人っぽさ ★★★☆☆


ツヤ感は理想通りに叶えることができます!


しかし、気になるのはカバー力が少し劣る点。シミ・ソバカスが気になる場合にはコンシーラーの使用をおすすめします。


ただし、ツヤ感のなせるみずみずしい肌、触りたくなるようなもっちりとした肌への導きは完璧!
若々しく元気な印象になれるアイテムです。


オフィスでもいける!ナチュラルなツヤ感のレブロンフォトレディキャンディッドファンデーション



<商品>
レブロン フォトレディ キャンディッド ファンデーション /1,980円(税込)


ツヤ感 ★★★☆☆
ナチュラル感 ★★★★☆
大人っぽさ ★★★★★


ツヤ感のある仕上がりになるかと思いきや、最終的にはマットな印象になったこちらのアイテム。


今回の美ツヤ肌アイテムとは言い難い部分もありますが、程よいツヤ感とマット感が調和されたファンデーションです。


マット感があることで、大人っぽさや落ち着き感を演出することができます。ツヤ肌は、あまり自信のない方でもこれなら挑戦しやすいです。



今回はプチプラで人気のツヤ感重視リキッドファンデーション、2アイテムをレビューしてまいりました。
結果は意外なものでしたが、ツヤ感のバランスで印象は変えることができるんですね。


若々しさ、大人っぽさを演出できるこの2アイテムは両方持っていても損はナシ!

色んな自分を演出しちゃいましょう♪

関連記事

Writer : homari さん
コスメコンシェルジュと美容薬学検定1級を持っている、美容マニアです。 皆さんに、楽しい情報を届けられるよう頑張ります!

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking

  • Weekly
  • Monthly