【秋にも◎】ターバン・スカーフアレンジで“大人かわいいヘア”を手に入れる♡

首に巻くだけでなく、ヘアアクセとしても注目を集めているターバンやスカーフ。おしゃれなだけでなくアクティブな印象も作れるので、行楽シーズンのエアアレンジにはぴったりです。地味になりがちな秋コーデに差し色としても使え、同時に女性らしさも演出できる万能アイテムに注目してみました!

秋のお出かけに欠かせないターバン・スカーフが気になる!



頭に巻いてみたり、ポニテに結んでみたり、いろんな表情をもつターバンやスカーフ。

いつものヘアアレンジにプラスワンするだけで、こなれた印象にもなるので、一つはゲットしておきたいところです。


今回はターバンやスカーフの上手な結び方と、おすすめヘアアレンジ法をご紹介します。


クールでかっこいい大人コーデを叶えるターバン



ターバンは中東から広がった頭に巻くための布のこと。

最近は頭に巻きやすいようにヘアバンド状になっているものもありますが、本来の形である細長い布はどうやって頭に巻けばいいのでしょうか?


またターバンに似合う素敵なヘアアレンジ方法とは?


高め位置のお団子×ターバンのアウトドアヘアアレンジ 



ターバンは髪が乱れるのを防ぎ顔回りをすっきりさせてくれるので、ピクニックや公園デート、野外でのBBQなどにぴったりなヘアアクセです。


帽子だと屋内では外さないと行儀が悪いですが、ターバンなら場所を選びません。

全身コーデの一つのアイテムとして、統一感のあるコーデをすると良いでしょう。


ターバンと相性が良いのは「お団子ヘア」。

高い位置でざっくりとお団子を作ったら、分け目を隠すようにターバンを巻き、端と端を頭頂部まで持っていきます。蝶々結びをすれば出来上がりです。


低め位置のお団子×ターバンでナチュラルラフアレンジ



低めの位置でふんわり作ったお団子にターバンを合わせると、肩の力が抜けた自然体でラフなアレンジができます。

髪はかっちり決めすぎず、後れ毛を出すのがポイント。


トップも盛り上げてエアリーに仕上げると、ターバンで留めた部分とメリハリが付き、バランスの良い髪型になります。


サイドポニー×ターバンでかっこいいアフリカンスタイル


前髪をすっきり上げて長い髪をサイドでポニーテールにしたら、アーティスト写真のようなかっこいい仕上がりに。


リボンを頭頂部に持ってきても良いですし、後頭部で結んで頭をすっきり巻いても素敵です。

アフリカ風の異国情緒あふれる雰囲気が漂います。


キュートで女性らしい♡華のあるヘアアレンジを叶えるスカーフ



CAや受付嬢、秘書など女性らしい制服に欠かせないスカーフ。

つけるだけで女子度がグンと上がるアイテムです。

それは髪に巻いても同じ効果があります。


ロングヘアの人だけでなく、ボブやショートヘアの人もトライしやすい、スカーフを使ったヘアアレンジや巻き方をご紹介します。


編み込み×スカーフでお嬢様風ヘアアレンジ



ちょっとコーデが地味だなと思ったときに試してほしいのが、パッと明るい色合いのスカーフをリボン代わりに使うヘアアレンジ。


ハーフアップをくるりんぱしたら、残りの髪をざっくり編み込みます。

ゴムの部分を隠すようにスカーフで巻き、大きめのリボンを作れば出来上がり♡

スカーフがコーデの主役になりますよ。


ポニテ×スカーフで女子力アップヘアアレンジ



ウケのいいヘアアレンジナンバーワンのポニーテールにスカーフを合わせたアレンジです。

前髪と後ろ髪の分け目の部分に沿ってスカーフを巻き付け、上で大きくリボンを作ります。


スカーフをヘアバンド風に用いたら、60年代のアメリカの女の子のようなレトロなアレンジが出来上がります。


ショートヘア×スカーフでセレカジ風アレンジ



太目に折りたたんだスカーフを頭に巻き、後頭部でかき結びに。

リボンの裾を垂らすことで甘さを控え、かっこよく決まります。


ショートヘアは首回りがすっきりしているため、スカーフがより美しく映えますよ。

スカーフがシンプルなコーデを引き立てるアクセサリーになっていますね。



かっこよくもガーリーにも仕上がるヘアアクセがターバンやスカーフ。

ヘアバンド風に頭に巻くことも、ヘアアクセとしてまとめ髪に巻くことも可能です。


いつものヘアアレンジに飽きて来たら、お家にあるスカーフを巻いてみましょう。

普段とは違う表情のあなたに出会えるかも♡

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Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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