「肌」は「目」よりもモノを言う!?専門家が伝授!毎日のお手入れで「うるみ肌」になる方法って?

ぷるっと潤ってハリのあるお肌には誰しも憧れるもの。素肌が乾燥していたり、疲れていたりすると、どんなにメイクを工夫しても満足のいく仕上がりにならなくて苦労しますよね…。そんな中、株式会社ケイエスが、20~40代の男女500名を対象に「女性の肌」に関する調査を実施!お肌の気になる結果が発表されました。 今回はこの調査の内容と、現役医師が伝授する「うるみ肌」を手に入れる方法をお伝えしたいと思います♡

最も印象がよい肌の状態=「うるおいのある肌」♡



はじめに、「女性の肌の状態でその人の印象が変わることはありますか?」と聞いたところ、約9割(88%)が「ある」と回答。

また、「印象がよいと思う肌の状態」としては、「うるおいのある肌」が最も多く83%に。


続く、「透明感のある肌」(77%)、「キメの細かい肌」(70%)、「ハリ・弾力のある肌」(67%)などを上回る結果となりました。



逆に、「女性の肌がうるおい不足だと、どのような印象を抱きますか?」と質問すると、「疲れていそう」(78%)が最多となり、以下、「生活が乱れていそう」(52%)、「心に余裕がなさそう」(29%)、「私生活が充実していなさそう」(23%)と続く結果に。


肌のうるおいの有無は、見た目の印象を大きく左右すると言えそうです。


「うるみ目メイク」より魅力的なのは「うるみ肌」だった!?




最近では、うるんだ目元を演出する「うるみ目メイク」なども女性の間で人気を集めていますよね。


実際に、「周囲でうるみ目メイクを見たことがある」と回答した女性は約半数(48%)、20代女性に絞ると6割超(64%)という結果に。

また、20代女性の半数以上(55%)が、「うるみ目メイクは女性に人気があると思う」と回答しました。



しかし!あらためて「最もうるおいが重要だと思うパーツ」について聞くと、男女ともに、「肌」が1位に(男性:58%、女性:62%)。

目のうるおい以上に、肌のうるおいを重要視している人が多い様子。


また、「うるみ肌(うるおいのある肌)」と「うるみ目(うるんだ目元)」について聞いた質問でも、女性の魅力度・美人度・印象がアップするのは、いずれも「うるみ肌」という結果になりました。


「うるみ肌」には、老若男女問わず健康的で明るい好印象を与える素晴らしい力があることがわかりますね♡


「うるみ肌」に重要なのは、メイクよりスキンケア!



うるみ肌が重要と考えている調査回答者の女性たちに、「自分の肌は、うるみ肌(うるおいのある肌)だと思いますか?」と聞くと、「常にうるみ肌である」と答えた女性はわずか4%という結果に!


残り大多数の女性は「季節やタイミングによってうるみ肌でなくなるときがある」(43%)、または「常にうるみ肌ではない」(53%)と回答し、みなさんお悩みの様子・・・。



また、「うるみ肌をつくるうえでは、スキンケアとメイク、どちらがより重要だと思いますか?」という質問では、80%が「スキンケア」と回答。


また、「ファンデーションだけでうるみ肌を目指すには限界がある」と回答した人もなんと90%に!

うるみ肌をつくるうえでは、メイクに頼りすぎず、スキンケアに注力する必要性を感じている女性が多いようです。


では、一体何をすると「うるみ肌」を手に入れることができるのでしょうか??


現役医師が伝授! 毎日のお手入れで「うるみ肌」をつくるポイント



それでは、毎日のお手入れで「うるみ肌」を目指すうえでは、どのようなケアをすればよいのでしょうか。日本美容再生医療学会副理事長で、松本クリニック院長の松本浩彦先生にお話をお伺いしました!


松本先生によると、肌のうるおいを保つ上では、乾燥の主な原因となる紫外線の対策をするほか、肌が新しく生まれ変わるプロセス=「ターンオーバー」(肌の新陳代謝)を整える必要があるそう。

しかし、普段の生活習慣が乱れることで、この「ターンオーバー」も乱れてしまうことに。


例えば、バランスの悪い食事が続くと、肌の再生に必要なビタミンなどの栄養素が不足して、乾燥・肌荒れの原因になってしまったり、熱いお風呂に長く浸かるのも、肌の水分を保持するうえで必要な脂質が流れ出てしまうため、肌にとってはNGな習慣。


さらに、ストレス・睡眠不足・過労も、血液の循環が悪くなり、「ターンオーバー」の阻害につながります。

特に現代女性は、忙しさから、食事が偏ったり、睡眠不足になりやすかったりするので、注意が必要だそう。


また、季節の変化にも要注意。

冬は空気の乾燥に加えて新陳代謝も低下し、皮脂の分泌も少なくなるため、保湿ケアに力を入れる女性も多い一方、春夏シーズンは、逆に保湿がおろそかになりがちなタイミング。


しかし、この時季の、屋外における紫外線、室内のエアコンで乾燥した空気は、肌からうるおいを奪ってしまいます。


こうした意味では、これから迎える春夏シーズンこそ、うるおいを保つケアに目を向けるべきなのです!


肌のうるおいには、「水分補給」「不要な角質・汚れの除去」も重要!



具体的なケアとしてまず大切なことは、体内に水分を入れてあげること!

水をたくさん飲んで、運動をして、汗をかきましょう。


汗には体温を調節するだけでなく、肌にうるおいを与える効果があります。

加えて、ローションやミストなどで顔や身体に直接、水分補給をすると、さらに効果が期待できますよ。


そして「水分補給」だけでなく、「不要な角質・汚れの除去」もうるおいを保つには大切です!

春夏シーズンは、からだの新陳代謝が活発になりますが、そのぶん古い角質や皮脂汚れも多くなります。


不要な角質は保湿の邪魔になり、保湿剤を使っても浸透しづらくなってしまうのです。


そのため、毛穴に残った不要な角質や皮脂はきちんと取り除くことが、肌のうるおいを保つ近道ですよ♪


刺激の強いクレンジングはNG! ポイントは「アイテム選び」&「水の温度」



ただし、角質や皮脂汚れが気になって、刺激の強いクレンジングを使うのは逆効果!

肌のうるおいを保つうえで重要な天然保湿因子のセラミド成分も必要以上にこすり取ってしまいます。


特に、セラミドはホコリや刺激物質からお肌を守るバリア機能のために大切な成分なので、セラミドを補い守りつつお肌を手入れしなくてはなりません。


洗顔アイテムのおすすめは?


上記のような理由から、アイテム選びには気を配りましょう。

例えば、最近では、肌に負担がかからないよう「こすり落とす」のではなく「洗い流す」タイプのパックや、「無理に除去する」のではなく「汚れを吸着させる」成分を配合したアイテムもあります。


おすすめは「泥の恵み ディープクリアマスク」!



<商品>

泥の恵み ディープクリアマスク 80g /2,000円(税抜)


このマスクは「クレイの吸着力」と「植物性スクラブ」2つのアプローチで透明感のある肌へ導く天然クレイパックです。

使い方は、製品を顔全体に塗って、約5分後に洗い流すだけ。

いつものスキンケアにプラスするだけで、「うるみ肌」を目指すことができますよ♡


「泥の恵み ディープクリアマスク」は、細かい粒子の「泥成分」が毛穴の奥まで入り込み、汚れを吸着。

さらに、「植物性スクラブ」が汚れをかき出すことで気になる毛穴汚れをすっきりと落とし、「ヒアルロン酸」がきれいになった肌に浸透し、うるおいを与えます。


肌のうるおいを保つ上では、保湿ケアの前に、まず毛穴の不要な汚れを取り除いてあげることが重要!

古い角質や余分な皮脂などを取り除くことにより、保湿成分が肌に浸透しやすくなるそうです。


洗顔する時の水の温度は?


また、洗顔の際には、水の温度にもこだわりましょう!


水、ぬるま湯、熱めのお湯、氷水、どれが洗顔に適しているのか、実は年齢で異なるって知っていましたか?

皮脂の分泌が多く、ニキビなどの悩みも抱えやすい10代は、お湯が正解

お湯で洗うと皮脂がよく取れます。


20歳を越える辺りからは、皮脂の分泌が次第に落ちていくので、ぬるま湯で。

30歳からは、お湯で洗ったあと、肌を引き締めるために冷たい水で洗うのもイイですね♪


 

乾燥を気にする冬と比べて、ついついケアがおざなりになりがちなこれからの季節。

水分補給と不要な角質・汚れの除去を意識して、うるみ肌を目指しましょう♡

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Writer : *miton* さん
美味しいものや可愛いもの大好きです♪ 皆様の毎日がより楽しくなるような情報をお届けできたら嬉しいです♡

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