どちらが優秀!?セザンヌのフェイスパウダー2種を徹底比較

最近のツヤ肌メイクや、ふんわりメイクに欠かせない存在なのがフェイスパウダー☆自分になりたい肌に簡単になれるすぐれもののアイテムです!そして、みんな大好き!プチプラコスメ。このフェイスパウダーとプチプラというトレンドなワードを兼ね備えているのがセザンヌです。今回はこのセザンヌのフェイスパウダー2種を徹底比較します。

セザンヌのフェイスパウダー2種を検証



セザンヌはプチプラという魅力はもちろん、そのデザイン性もかわいらしく惹かれるものがあります。


機能性も例えば今回のフェイスパウダーの場合、「うる肌」、「シルク肌」などタイプ別に選べるのも手に取りやすい魅力の1つといえます。


今回比較するのは
「うるふわ仕上げパウダー01(ルーセントベージュ)」
「UVシルクカバーパウダー01(ライト)」です。


それでは、さっそく比較してみます。


検証①うるふわ仕上げパウダー:うるふわ仕上げなパウダー



まず検証したのは、うるふわ仕上げパウダー01(ルーセントベージュ)。


ケースはクリアケースで、ふたには宝石のような模様(カット)が入っているのでとてもかわいらしいデザインです。


形状はパウダータイプ。
色味はベージュほど濃くなく、ほんの少しだけピンクがかったベージュをしています。



肌につける時にはパフにパウダーをよくなじませたあと、肌にはたいていくようにつけていきます。


パフにパウダーをなじませずにそのままつけてしまうと、肌が真っ白になり不自然な仕上がりになってしまうので要注意です。


肌につけてみると、ふんわりとした仕上がり。
程よいツヤ感と、透明感が生まれます。


気になるカバー力は、毛穴のカバー力はありますが、シミやそばかすのカバー力は少し低めです。



そして、うるふわパウダーの魅力1つに潤い感があること。


フェイスパウダーはどうしても乾燥するイメージがありますが、このうるふわパウダーは商品名の通り保湿力が持続するのも魅力です。


検証②UVシルクカバーパウダー:カバー力のあるプレストパウダー



次にUVシルクカバーパウダー01(ライト)です。


ケースはコンパクトタイプでフタは白く上品な花柄がほどこされています。
うるふわ仕上げパウダーに比べると大人っぽいデザインですね。


プレストタイプで、色味は明るいベージュです。
カラーは自分の肌より少し明るめの01番(ライト)を選んでみました。



パフにパウダーをしっかりめに取ったあと、少しだけティッシュでおさえてから使用します。


こちらはパウダーに比べ色味がはっきりしているので、少しずつ肌にのせていくようにしましょう。


仕上がりは非常にマットな感じ。
カバー力もあります。


しっかりと肌にはりついている感じがしました。



そして、このUVシルクカバーパウダーの魅力はもう1つ。
商品名にもなっていますが、SPF50/PA++++とUVケアも充分にできること!


透明感の面ではうるふわ仕上げパウダーには劣りますが、カバー力、肌への感触は紫外線の強い夏向けといえるでしょう。


2つのフェイスパウダーは仕上がりが全然違いました!


今回は「カバー力」、「マット感」、「透明感」の3視点から検証結果をまとめてみました。



<商品>
セザンヌ うるふわ仕上げパウダー 01ルーセントベージュ /780円(税抜)


カバー力 ★★☆☆☆
マット感 ★☆☆☆☆
透明感 ★★★★★



<商品>

セザンヌ UVシルクカバーパウダー 01ライト /680円(税抜)


カバー力 ★★★★☆
マット感 ★★★★★
透明感 ★★★☆☆



今回この2商品を比較してみて、私個人的にはUVシルクカバーパウダーが好きでした。
30代にはいってくると肌のくすみや、シミ・そばかすが気になってきます。


また、落ち着いた肌の印象にしてくれるのもUVシルクカバーパウダーでした。


でも、決してうるふわ仕上げパウダーもダメなわけではありません。
涼しげなツヤのある肌にしたい日はうるふわ仕上げパウダーもおすすめです。


つまりは、フェイスパウダー1つの使い分けで印象の違ったメイクができるのです。
こんなところもフェイスパウダーの魅力ですね☆


ぜひ、みなさんもフェイスパウダーで色んなメイクを楽しんでみてください♪

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Writer : homari さん
コスメコンシェルジュと美容薬学検定1級を持っている、美容マニアです。 皆さんに、楽しい情報を届けられるよう頑張ります!

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