今になって10連休の疲れが出てきた!?お休みモードから通常運転へと切り替えるコツ4つ

令和元年を迎え、最長10連休だったゴールデンウィークも終了。きっと今は仕事に追われ、目まぐるしい日々を過ごしている方が多いと思います。 連休が明けてから、1週間以上が経つ今。お休み気分を引きずったまま、お仕事を進めていませんか? 早いうちに、連休前の仕事モードに戻してまいりましょう!今回はそんなコツを紹介します。

連休前の前倒しモードのつもりで仕事をこなしていく



今年のゴールデンウィークは最長10連休でしたね。連休前はとにかく仕事、仕事で、いつもよりも前倒しで仕事を進められていた人も多いはず。多くの会社がお休みに入る以上、連休までにどうにかしなければいけないとエンジンもかかっていたのではないでしょうか。


ところが今は長かったお休みが終わったばかり。しかも次の長いお休みは、多くの会社では夏休みまでしばらくありません。そろそろ通常運転に戻しておかないと、仕事が溜まりはじめる頃。


連休前の“前倒し”を意識していた頃を思い出し、何を進めるにしても早め、早めの行動を心がけましょう。


何事も前もって準備しておけばおくほど質が上がります。人との待ち合わせも、少し余裕をもって到着していた方が、相手がというよりも自分自身の気持ちがすがすがしくなりますよね。


納品日だけを手帳に書き込むのではなく、MY納品日(自分の中だけで納品日を前倒しにしておく)まで書いておくとエンジンがよりかかりやすいかも♡


お休みの日もほんの少しだけ仕事を意識してみる



10連休が明けたとはいえ、定期的なお休みはあるはず。仕事の感覚を忘れないでいるためには、お休みの日もほんの少しだけ仕事を意識してみることもモチベーションを維持するうえでは大切でしょう。


たとえば土日がお休みなら、彼とデートする前に少しだけカフェで読書する時間をとるとか。お仕事関連の書籍や雑誌に目を通しておくのも、モチベーションを維持するうえでは大切です。


彼には直接カフェまで来てもらい、合流をすれば、わざわざ駅の改札で探さなくても済みます。カフェで少しおしゃべりをしてから、デートも始められますしね♡


書店に行ってモチベーションを復活させておく



お休みモードから仕事モードへと切り替えるためには、書店に行くのもおすすめです。書店に行けば、そこにはビジネス書やファッション雑誌など、働き女子のモチベーションを上げてくれる本がたくさん並んでいます。


今月は本を買う余裕がなくても、ちらっと中身を確認するだけでモチベーションの状態が変わってくるのではないでしょうか。


たまたま手にとった本から、大きなヒントをもらえることも、しばしばあります。

「次のお給料日が来たら、この本を買いに来よう」と思うだけワクワクしてきますよ♡


自分よりがんばっている人に会いに行く



お休みモードから通常運転へ切り替えても、休日にモチベーションが下がるような人と会ったら、再び疲れてしまいますよね。


世の中にはモチベーションを下げるような人がいます。たとえば、何を話していても「だって」「自分なんか」「でも」と否定形を並べるだけで、話しているうちに疲れちゃうような人。


一度、通常運転に切り替えたらなら、たとえお休みであっても会いに行く人は選んだ方が良いかもしれません。たとえばSNSをみていて、写真や言葉から活き活き過ごしているのが分かるなら、その人に声をかけてみるのも良いですよ。


お互いのタイミングが合えば、必然的に会う流れになるでしょう。自分よりもがんばっている人に会いに行って、モチベーションを上げてもらってください♡



5月も半分が過ぎ、もうすぐ6月に差し掛かろうとしている今、いつまでもお休み気分を引きずるわけにはいきません。


よく考えてみると、令和元年を迎えたばかりですが、気づけば2019年は後半戦に突入しかけています。今年こそ、飛躍の1年にできるように、お休み気分はバッサリと断ち切っておきましょう!

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Writer : ericaaa811 さん
恋愛コラムニストとして月間300記事以上を執筆中。モットーは瞬間を生きる。

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