短時間でモテ髪に♡オフィスで使えるモテ髪アレンジ

ほぼ1日の大半を過ごすオフィス。できれば自分らしくオシャレを楽しみながら仕事をしたいですよね。 そんな時、最も悩みやすいのがヘアスタイルではないでしょうか?毎朝メイクで手一杯、なかなか髪まで手が回らない・・・とそのまま適当に済ませていては、男女問わない「モテ」にはちょっと遠いかもしれません。 そこで、今回は簡単にでき、なおかつオフィスに馴染みやすいヘアアレンジをご紹介していきます。 ちょっとした注意点やポイントも交えながら説明していきますので、是非ご一読下さい

出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp


この「一手間」で好印象!仕事ができるヘアスタイルとは?


さて、オフィスでは「モテる」と同時に「仕事がしやすい」という印象を持ってもらう事も大切ですよね。世の男性会社員はどんなヘアスタイル・アレンジが「好印象」だと感じるのでしょうか?


1.清潔感と品の良さを感じる

  

出典:www.bibeaute.com


やはりトップにくるのはこの「清潔感」。

朝忙しいからとボサボサの頭を適当に結んで出社してしまう・・・なんて事はよくありがちな事ですが、男性陣は意外に見ています。
人によっては「この人に仕事を任せていいのか」という基準にまでしている、という方も。
自分をしっかり手入れできない人間に、仕事を任せていいのか、仕事も手抜きをするのではないか。

そんな風に判断する事もあるようです。
また、取引先や顧客対応の時に顔に髪がかからないようにする、というのも大切です。

確かに、ベッタリ張りついた髪で対応されても、気持ちのいいものではありませんよね。


2.「華」と「キレイ」の両立


こちらは女性ならではのポイント。

やはり、見る側も女性らしい「華」と「キレイ」さを求めます。
好印象のポイントは、「髪型が時代にマッチしている」「話していて楽しそうな雰囲気がある」等まさにヘアアレンジを楽しむ側にも嬉しい部分。自分に似合うヘアアレンジやスタイルを確立させることが、好印象へと繋がっていくようです。


と、ここで注意点。

「華がある」と「派手」は違います。

ゴテゴテしたヘアアクセや明るすぎるカラー、これはオフィスマナーとしてもNGの部類に入ります。

「華がある」というのは「その人がいると雰囲気がパッと明るくなる」という意味です。

解釈の違いに注意していきましょう。


ヘアピンはマストアイテム!「見えないオシャレ」の定番



出典:locari.jp


何かと使えるヘアピン。

あまり使わない・・・という女子も、この機会に見直してみましょう。
忙しい時間のヘアアレンジだからこそ、知識と工夫次第で沢山のアレンジが可能ですよ♡


出典:locari.jp


ヘアピンは「横」に差すとピンがバレバレ。

しかも、カラーのヘアピンだとさらに「汚い」「手抜き」という印象を持たせてしまいます。
正解は「縦」。

ねじったり、前髪をサイドに留める際にも、髪をまとめて縦に差し込むと目立たず、ヘアアレンジもキレイにまとまりますよ。

  

出典:masi-maro.com


これからの季節なら、ポンパドールスタイルも涼しげでステキですね。
前髪も邪魔にならないし、額を出す事でスッキリとした印象に仕上げる事ができます。
ポイントの前髪は、できるだけふんわりと持ち上げましょう。

ヘアピンで留める前に1回前髪を軽く左右に振り、空気を含ませてから留めるとキレイに持ち上がります。

長時間維持したいならスプレーも併用すると夕方までしっかりふんわり感が保てますよ。


やっぱり鉄板☆ポニーテールでスッキリスタイル


  

顔周りをスッキリさせる事ができ、なおかつ爽やかさや清潔感もバッチリなポニーテールは男女問わない人気を誇るヘアスタイルですね。

後れ毛をあえて少し残しておくと、小顔効果も発揮されます。
その際には、やはり「一手間」加えるのが重要。コテで軽く巻いておくと、ふんわりとした柔らかさも醸し出す事ができますよ。



手間も時間もかけたくない!という時も、ポニーテールは大活躍。
軽く持ち上げてバナナクリップで留めるだけでも、簡単でオシャレなヘアアレンジになっちゃいます。
現在、バナナクリップの種類は多種多様。

ロングさんならいくつか持って置くと便利かもしれませんね。



いかがでしたでしょうか?
オフィスでは「清潔感」が大切ですが、女性らしい華やかさも同時に楽しみたいもの。
是非参考にしていただき、素敵なヘアアレンジを探してみて下さいね。

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

おすすめ記事

関連記事

関連記事

Ranking

  • Weekly
  • Monthly