子どもにも自分にも、ママ友はできると心強い存在♪ママ友を作る上での注意点って?

テレビや雑誌で取り上げられることもある「ママ友問題」。「悪い情報のせいで、ママ友が作れなくなってしまった」という人もいるかもしれません。しかし、あなたの周りにも素敵なママ友がたくさんいるはずです。良いママ友に巡り合えれば、ママも子どもも楽しいことばかり♡おともだちのママと仲良くなるための注意点を紹介していきます!

最初が肝心!グイグイ行き過ぎは要注意!



赤ちゃんを連れて、子どもが遊べる施設に行くことってありますよね。小さな赤ちゃんがたくさんいる環境は、赤ちゃんにとってもママにとっても新鮮です。同じ月齢でも、赤ちゃんの大きさや個性はそれぞれ。他のママの子育て法を知る良い機会にもなりますので、ぜひ近くのママに話しかけてみてくださいね♪


この時、プライベートな内容まで踏み込むのはNG!赤ちゃんの話をしていたのに、次第に「どこに家があるの?パパの職業は?」といった内容まで聞けば「初対面なのに何!?」という嫌悪感を与えてしまいます。
「何月生まれですか?」といった月齢の確認や出産エピソード、また「自分はこういうことで悩んでいるんだけど、あなたはどういうふうにしてますか?」といった、子育てに関して自分が困っていることを聞いてみる機会にしてみてください。


「ママ友を絶対に作る!」というより、「自分や赤ちゃんが息抜きできる場所・子育てに関する様々な知識を得られる場所」という気持ちで出かけてみるのがGOOD◎

最初から気張り過ぎないようにしてくださいね♪


初対面から聞いちゃダメ!気の合うママを見つけたら連絡先を交換



子どもが遊べるような施設に行く回数が増えてくると、顔見知りのママやそのお子さんが増えてきます。その中で「このママとは気が合うかも」という人も見つかっていくはずです。


「毎回この施設で会ってお話するだけじゃなく、もっといろんなところで話してみたい!」というママが見つかったなら、近くの公園やランチに誘ってみてください。お誘いにのってくれたら、携帯の連絡先も交換してみましょう!最初から携帯の連絡先を交換するのはNGです。


「知り合って間もない人に連絡先を教えたくない」というママもたくさんいます。公園やランチの日程計画を行い、ママ友関係の第1歩をスタートさせてくださいね。赤ちゃんもお家や子育てに関する施設から、公園やレストランといった新しい場所に踏み出せるので、喜んでくれること間違いなしです♪

赤ちゃん同士の成長にもつながりますので、いろんな場所に出かけてみてくださいね。


無理に誘うのもお邪魔するのもダメだけど…お家を行き来する関係になれたらGOOD♪



子どもが遊べる施設や公園、ランチの回数も増えてきて、「やっぱり良いママだなぁ」と思えたら、自分の家に呼んでみるのもアリ♪お家ならまだ歩けない赤ちゃんでも気兼ねなく遊べます。

また、ママ同士もゆっくり話すことができますよ。



ママ友と仲良くしたいなら常識外れなことはしないこと。常識、思いやりを持って接すれば素敵なママ友ができるはず♪

筆者も1人目の子どものときに仲良くなったママ友たちと関係が8年も続いています。みんな2人目・3人目と出産し、今では大賑わいのママ友グループになりました。赤ちゃんのうちから遊んでいるので、子どもたちももちろん仲良し♡

全員が兄弟のように喧嘩もして、仲直りもして、子どもたち同士が刺激し合いながら成長しています。“ママ友問題”に惑わされず、あなたもぜひママ友と良い関係を築いてみてくださいね♪

関連記事

Writer : ta_sa さん
長女、次女、長男の3人の子をもつママです! ママでもいつまでもキレイでいられるように、日々努力しています!

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking