会社が厳しくてヘアカラーでおしゃれできない人へ!スタイリングの楽しいおしゃれ暗髪スタイル5選♡

学生のときはいろんな髪色やスタイリングを試して、たくさんのおしゃれを楽しむことができました。しかし、会社に入ると一変!規則が厳しくて黒や暗い髪色じゃなきゃダメ!という方も多いと思います。暗髪のせいで垢抜けて見えない…と日々のスタイリングを諦めていませんか? ヘアカラーできないからといって諦めるのはもったいない。明るい髪色に合うスタイリングもあれば暗髪に合うスタイリングもあるんです!オフィス編・休日編とそれぞれ暗髪に合うスタイルを探してみましょう♪

オフィス編



髪色に厳しい会社なら、ヘアスタイルも厳しいはず。

きちんと見えしながら垢抜けている、そんな暗髪スタイルを目指しましょう!


かっちりオフィスでもモード感満載の片耳かけショート



まずは、規則の厳しいオフィスでもへっちゃらなショートヘアからご紹介します♪
暗髪でも垢抜けたショートを作るポイントは、動きとアシンメトリー。


表面の髪の流れや、片耳だけかけている点が要です!


<スタイリング>


1.カールドライヤーやカールブラシなどを用いて、全体的に丸いフォルムになるようブローします。


2.トップの髪は持ち上げて大き目のカールを作るようにし、冷風で固定します。


3.スタイリング剤を手に薄く伸ばし、襟足部分へ引っ張るようにつけ、ボリュームをダウンさせます。

この時、トップの髪のボリュームは維持するよう注意してください。


4.スタイリング剤の残った手で、サイドの髪を片耳にのみかけ、前髪も反対方向に流すようにスタイリングして完成です。


長い暗髪は一つ結びでもガーリーな印象に


 
日本人の髪が映える黒髪ロング。

きっちり結ぶと少々強めな印象になります。


それもデキる女っぽくてアリですが、たまには髪を巻いてふわっと結ぶのも良いかもしれません♪


<スタイリング>


1.髪全体をしっかり目に巻きます。


2.ハチ周りの髪からスタートし、襟足だけのこしてバックの髪全体で大きな編み込みを作ります。


3.襟足の髪もすくい、ひとまとめにします。


4.編み込み部分を崩すように引き出して、結び目を隠したら完成です。


オフィス1の愛され後輩ヘアスタイリング



髪を結ばなくても大丈夫なオフィスなら、こんな後輩らしいヘアスタイルはいかがでしょう?

サイドの髪を少し残して耳にかけることで、きちんと感とふんわり感を出すことができます!


<スタイリング>


1.太めのコテで毛先をワンカールします。


2.前髪を上げ、生え際にコテを当てて前髪をふんわりさせます。

その後、ワンカールし、サイドに軽く流します。(やけどに注意)


4.サイド~バックにかけて数か所表面の髪をすくい、軽く巻いて動きを出します。


5.手のひら全体にスタイリング剤をつけ、サイドの髪を耳にかけ、前髪に少し束感を加えて完成です。


休日編



平日はきちんとモードだからこそ、休日は少し遊びたいですよね!

暗髪は艶っぽさを出すのに最適な髪色なんです。


艶っぽい休日ヘアでいつもと違う自分を演出してみては♡


ガラッと印象チェンジの波ウェーブ


 
ショート~ミディアムくらいの方にオススメするのが、暗髪波ウェーブヘアです。

平日のきちんと感からガラッと印象が変わります。


暗髪のツヤ感を生かし、大人の魅力漂うヘアスタイルです。


<スタイリング>


1.26㎜くらいまでの細めのコテを用意します。(ロングさんはもう少し太めでもOK)


2.毛束を少量とり、毛先から巻いていきます。

根元に向け内外と交互に半周巻き、癖付けていきます。


3.次の毛束も同様にし、髪の毛全体を巻いていきます。

毛先の向きは内・外で統一しても良いですし、あえてミックスでも可愛いです!


4.艶っぽくするならオイル、しっかり保ちたいならワックスを付け、少し崩して完成です。


かきあげ前髪は暗髪こそセクシー♡



セミロング~ロングの方にぜひ試していただきたい、かきあげ前髪です。

暗髪だからこそ、派手になりすぎ上品にキマります。


大人なファッションだけでなくスポーティーな服装にも意外と似合うので、休日にぴったりのヘアスタイルです。


<スタイリング>


1.フロント~サイドの髪を霧吹きなどで濡らします。


2.前髪を流したい向きと反対方向に髪を流し、根元からしっかり乾かします。

冷風で癖付けます。


3.次は流したい向きに髪を流し、髪を立ち上げる(トップの方に引っ張る)ように乾かし、冷風で癖付けます。


4.手ぐしで崩して完成です。



オフィスではきちんと感・清潔感を第一にし、休日は艶っぽさを出す。

暗髪では、そんな楽しみ方ができるのではないでしょうか?


会社が厳しくても、スタリングが楽しくキレイに決まるだけでちょぴり気分が上がりますね♡

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Writer : May さん
元歯科医師です。 医療の知識を活かし、美容について身体の仕組みから考えることが趣味の美容オタク。

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