アラサー女子も旬顔に♡ 浮いて見えないピンクメイクを作るコツ

2019年春のトレンドメイクの1つに「ピンクメイク」があります。 ピンクメイクというと似合うタイプが限られるとか、若い時にするメイクというイメージもあるかと思います。 でも実は違うのです!! 30歳前後になると、だんだんとピンクメイクに勇気が出なくなってきてしまいますが、今回はそんなピンクメイクに挑戦できる方法をセルフメイク検定・コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者の知識をもとにご紹介いたします。

選ぶピンクを慎重に!!



まず、ピンクメイクをする上でどんなピンクを選ぶかが大切です。

鮮やか過ぎるピンクはアラサー女子には浮いてしまいます。


肌色に近い、肌なじみのいいピンクを選ぶのがポイントです。


アイシャドウは自然なグラデーションが映える

アラサー女子の旬顔ピンクには、肌なじみのいいくすみピンクが最適です。

下地には、目元のくすみを消すアイシャドウ下地を忘れずに!


アイシャドウ下地は、目元のくすみを消すのと同時にアイシャドウのノリがアップしたり、直接肌につけないことで色素沈着を防ぐことができます。


仕上がりとしては、グラデーションでつけていくのがいいでしょう。

30代からのメイクは「自然」が基本です。


チークは肌なじみを意識して!



チークは肌なじみのいいサーモンピンクや、ベージュピンクがおすすめ。

色白の方は、青みピンクでもOKですが、極端に頬だけ浮くような鮮やかな色は控えましょう。


パウダータイプのチークの場合は大きなブラシでふんわりとつけていきます。

チークをブラシにつけた際、ブラシの外側についたチークはティッシュでおさえ、ブラシの中に含まれたパウダーを少しずつ付けるようにすると自然に仕上がります。


クリームチークは慣れるまでコツのいるものですが、頬の中心に乗せスポンジで伸ばしていくと上手くいきます。

クリームチークはパウダーに比べツヤが出るので、潤った肌に見えます。

少し色っぽさが出ますね♡


アラサー女子は、発色感重視で♪



リップもチーク同様、肌なじみのいい色を選びましょう。

ですが、アラサー世代になると唇の色がくすんできたなんてこともあるかと思います。


リップを選ぶ際は、発色感にポイントをおいて選ぶのがおすすめです。

肌なじみのいい色なら、少し濃いめでも悪目立ちしません。

唇に色味があった方が大人っぽい印象になります。


また、リップブラシを使い輪郭をしっかりとさせると全体的に締まります。


ピンクじゃない他のパーツも大切!



ピンクではない他のパーツも大切です。

ベースメイクの色はくすんでいませんか?

眉毛やまつ毛はきつくなりすぎないようにしましょう。


くすみのない肌はピンクメイクの鉄則!


アラサー女子ピンクメイクの肌質に大切なのは、くすみのない肌。

光過ぎる透明感とまではいきませんが、くすみのない透き通った肌が目標です。


その為にはくすみをカバーするコントロールカラーを使用したり、程よく光を利用できるハイライトなどを使用しましょう。


くすみのない肌を目指すためには普段のスキンケアも大切です。

普段から保湿を意識すると化粧ノリもアップしますよ。


眉毛やまつ毛も優しいイメージに仕上げよう♪



ピンクメイクの目元は全体的に優しいイメージになるので、眉は太目のアーチ型。

あまりにもキツイ山型の眉では、優しい目元が台無しになってしまいます。


ペンシルである程度輪郭を取り、パウダーで仕上げるとふんわりと上手くいきます。

また、マスカラもボリュームタイプよりもまつ毛が華奢に仕上がるロングタイプがおすすめです。

目元の印象がもともと強い方は、マスカラの色をブラウンにするのもいいでしょう。


全体的に優しいイメージになるようにしましょう。



今回はアラサー女子の皆さんに向けたピンクメイクをご紹介しました。

ちょっとした、工夫でアラサー女子でもピンクメイクの旬顔になれるのです。

是非、お試しくださいね♪


※この記事は編集部及びライターのセルフメイク検定・コスメコンシェルジュの資格知識や経験に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

関連記事

Writer : homari さん
コスメコンシェルジュと美容薬学検定1級を持っている、美容マニアです。 皆さんに、楽しい情報を届けられるよう頑張ります!

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking