髪を上手く巻けない方必見!アイロンで綺麗に巻き髪を作るコツ

美容院に行かなくても誰でもおしゃれな巻き髪が作れるアイテム、ヘアアイロン♡そんなヘアアイロンで上手く髪が巻けないと悩む方は多いのではないでしょうか?そんな方に今回はヘアアイロンを使って、上手に髪を巻くコツをまとめてみました!巻き髪を綺麗に作るコツを覚えて、おしゃれな巻き髪を楽しみましょう♪

使いやすいアイロンのサイズ



アイロンにはサイズがあります。
サイズによってカールの強さやウェーブの出方など巻き髪のスタイルが変わるので、サイズ選びは大切です。
今回はセルフでも使いやすいサイズを紹介します。

 


まずミディアムからロングヘアのヘアアイロン初心者の方におすすめのヘアアイロンは、32㎜のアイロンです。


一番巻き髪が作りやすく、動画のようなかんたんなワンカールから巻き方によってきついカールまで、ゆる巻きもしやすいのが特徴。
慣れればいろんな巻き方が楽しめます♪

 


ショートヘアからミディアムの方や、細かいカールが好きな方、ヘアアレンジを楽しみたい方は、26㎜がおすすめ。


しっかりカールがつくのでヘアアレンジがしやすく、カールがすぐ取れてしまうという方も、自然な感じでカールが残りますよ。


ヘアアイロンを使う前に



ヘアアイロンは便利な道具ではありますが、100度以上の高温を使うので注意点もあります。
綺麗な巻き髪を作るためにも必要なことなので、しっかり確認しておきましょう。


ヘアアイロンを使うときは乾いた髪に


まずヘアアイロンを使うときは、必ず乾いた髪に使います。
塗れた髪はキューティクルが開いているので傷みやすく、ヘアアイロンの熱で刺激を与えると、髪がダメージを受けてしまいます。


スタイリング剤をつける


ヘアアイロンは高温なので、髪に負担がかかります。
そのため髪の毛を熱から守る効果のあるヘアアイロン用のスタイリング剤をつけ、髪を保護しておきましょう。


スタイリング剤をつければ、ヘアスタイルを長時間キープすることもできます。


ヘアアイロンの設定温度に注意


高温の方がカールが付きやすそうだと、高い温度に設定すると、髪の毛がとても傷んでしまいます。
そのため基本は160度から180度くらいに設定するのがおすすめです。


綺麗な巻き髪を作るコツ



綺麗な巻き髪のコツ①髪を真っすぐにする


髪に癖がついた状態で、そのまま巻き髪を作ろうとしても、あまりきれいな巻き髪になりません。
そのためまずはクシで絡まりをとってから、髪の毛全体にアイロンを滑らせて、毛束を揃えましょう。
熱を通しておくとカールもつきやすくなりますよ。


綺麗な巻き髪のコツ②髪の毛をブロッキングする


髪を巻く前は、簡単にでもいいのできちんとブロッキングしましょう。
ブロッキングの方法はまず髪を左右に分けて、余分な上の髪をクリップで止めます。


あとはどのような仕上がりにしたいかによって、毛束の量を調節します。

ゆる巻きにしたいときは毛束を多めに巻き、強めのカールにしたいときは毛束を少なめにとりましょう。


ただし巻く量が多すぎると、コテに挟み切れず綺麗にカールがつかないので、適度に少ない量を巻くのがおすすめです。


綺麗な巻き髪のコツ③中間から巻く


毛束をとったら髪の中間から、毛先に向かって滑らせるように巻いていきます。
アイロンを固定すると変な癖がついてしまうので、注意しましょう。


綺麗な巻き髪のコツ④じっくり巻く


熱を当てる時間が長すぎると髪にはダメージとなってしまいますが、逆に当てる時間短すぎてもカールはしっかりつきません。


そのため160度くらいの温度で、適度にじっくり巻くのがコツです。
髪の傷みが気になるときは140度くらいの低めの温度に設定しましょう。


綺麗な巻き髪のコツ⑤巻いた後はすぐに触らない


巻いた後せっかく綺麗に巻けても、すぐに髪をほぐしてしまうと綺麗な形を作れません。
髪は熱が冷めていくにつれて、形が出来上がるので、冷めてからほぐすようしましょう。


冷めるまで待てないという方は、ドライヤーで弱い冷風を当てるといいですよ。

出来上がったら、ワックスをカールにもみ込んでボリュームを出し、スプレーで固めるとさらにキープ力が上がります。



いかがでしたか?
巻き髪を作るのは難しいですが、コツをつかめばだれでも簡単に巻き髪が作れるようになります。
ヘアアイロンを使いこなして、おしゃれを楽しんでください♪

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Writer : yoshi さん
映画とネイルが好きです。

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