彼に夢中すぎるとフラれる!? 真面目女子への注意点・5つ

一途に誰かを想うことはとてもいいこと。しかし、真面目過ぎることが仇となって、恋愛がうまくいかなくなってしまう場合もあります。 彼に夢中になりすぎてフラれる女性は、知らない間にNG行動に走りがち……。 一途な真面目女子が恋愛に失敗しないためには、どんなことに気を付ければいいのでしょう?

まじめ女子


理想になろうと無理しない


彼の理想の女性になりたい! そう思うのは当然のことですし、彼好みの女性になれるよう自分磨きに励むことも大切なことです。


しかし、なんでも彼の意見を鵜呑みにしたり、彼が好きだからと無理して外見を変えたりするのは、自分らしい魅力を失って媚びているという印象に……。


男性は、自分の意思がない女性に魅力を感じません。

お付き合いしているということは、十分あなたに魅力があるということ。


彼の意見を参考にしつつも、自分らしさを忘れないことがあなたの価値を高めます。


完璧を求めない


完璧を目指し妥協しない姿勢は素敵ですが、恋愛に完璧を求めるのは間違い。

恋愛は正解を出すものではなく、楽しむもの!


これを忘れてしまうと、相手にも完璧さを求め、窮屈なお付き合いになってしまいます。

真面目女子は「理想の女性にならなければいけない」「毎日連絡しなければいけない」という思い込みが強くなりがち。


でも、完璧じゃないからといって彼の気持ちが離れてしまうわけではありません。

自分にも彼にも完璧を求めないことが、心に余裕を与え楽しいお付き合いに。


誰だって欠点や失敗はあるもの。

欠点や失敗を愛せてこそストレスのない関係となり、愛情を長続きさせることができるのです。


一般論を鵜呑みにしない


勉強熱心なのはとてもいいことですが、巷の「こんな行動がモテる!」などの一般論に振り回されすぎるのも、真面目女子のNG行動にあたります。


多くの人が当てはまる一般論を知っておくことはとても大事なこと。

しかし、彼もあなたも世界でただひとり。


必ずしも他の人と同じ感覚、考えとは限りませんよね。


一般論を鵜呑みにした結果、空回りしてしまったり、彼の気分を害してしまったりすることもあるのです。

「男はこういう生き物」と、知ることは必要なこと。


でも、すべてを鵜呑みにして行動する前に「彼の性格に合ってるかな?」「彼の価値観とは違うな」と考えてみましょう。


あなたがお付き合いしているのは世の男性ではなく、ひとりしかいない「彼」なのですから。


恋愛以外の息抜きを


彼に夢中になりすぎると、彼としては依存されている、重たいと感じてしまいます。

これもフラれる原因のひとつ。


重たい女にならないためには、恋愛に夢中になりすぎないことが大切です。

友達との時間を充実させる、趣味を楽しむなど、恋愛以外の息抜きの時間をたっぷり楽しみましょう。


男性は、そういった姿に魅力を感じますし、追いかけたいと思うのです。


SNSに執着しない


SNSに執着するのも、彼の気持ちが離れる原因に。

とくにデート中、写真を撮るのに夢中になりインスタの更新ばかりするのは、「インスタ映えのためにデートしている」と彼をがっかりさせてしまいます。


また、SNSで彼や周りの人の行動を逐一チェックするのも、重たい印象に。


SNSは大切なツール。

でも、目の前にいる彼との時間が疎かにならないよう、デート中はSNSを見ない、SNSは1日1時間までと、執着しないルールを作っておきましょう。


おわりに


彼との関係を長続きさせたいのであれば、心の余裕と適度な距離感が大切です。

一途な真面目女子は、このふたつを見失いがち。


5つの注意点を心に留めて、楽しくお付き合いしていきましょう!

頑張りすぎないくらいのスタンスが、愛される女性になる秘訣です。


(白藤やよ/ライター)

(愛カツ編集部)

presented by愛カツ (https://aikatu.jp
 

関連記事

・「彼の好きな女性のタイプ」と自分が全然違う場合の対処法

・言いづらいけど男子が実は「絶対に本命女子にはやめてほしい」と思っている5つの癖

・付き合って3年以上はキケン!「いつ結婚?」で彼とモメないコツ

・マンネリ回避! ずっと仲良しでいる“色っぽ行動”5つ

・男子がムラムラし出した時に見せる5つのサイン

(PR)
いかがでしたでしょうか。

みなさんそれぞれ悩みがあると思います。
一人で抱え込まずに、相談することで悩みが軽くなることもありますよね。
友達や家族への相談が難しい場合は、専門家の人に相談してみてはいかがでしょうか。


トークCAREはLINEが提供するサービスなので、LINEで簡単に利用ができます。
Writer : 愛カツ 編集部

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking