やりすぎはNG!自然なツヤメイクの作り方♡

ここ数年トレンドとなっている「ツヤメイク」。 とても、かわいらしく魅力的なのですが何故かメディアで見るモデルさんのように上手くいかないことはありませんか? それはもしかしたら、自分自身にあった自然なツヤメイクができていないからかも知れません。 今回は自然な仕上がりになるツヤメイクについてお伝えします!

失敗ツヤメイクに要注意!



ツヤメイクと言えば美容大国、韓国発祥のトレンドメイクです。
おしろいナシのツヤ肌、白すぎるんじゃないかという位の透明感のある肌・・・。


実際にしてみたら、とんでもない仕上がりに!
ツヤ肌は一歩間違えると、大変なことになりかねません。


自然に仕上げるなら化粧下地から見直して!!


自然なツヤ肌を目指すために大切なのは、まず化粧下地です。
化粧下地には、カラーコントロール効果がありパール感のあるものがおすすめです。


色はパープルピンクをチョイス。
パープルはくすみ飛ばしの効果、ピンクは自然な血色感を演出してくれます。


ファンデーションはパウダーで☆


パープルやピンクの化粧下地を使用したら、ファンデーションはパウダータイプのものでOK!
リキッドタイプでツヤ重視のものもありますが、ツヤ下地×ツヤタイプリキッドファンデでは、やりすぎ感が出てしまう危険性が・・・


パウダーファンデションをパフよりもブラシでつけるのが、より自然に仕上がりオススメです。


チークは血色感がポイント



次に全体の印象を決めるものといえば、チークではないでしょうか。
チークは、自分の肌のベースカラー(イエベ肌、ブルベ肌)に合った色をチョイスするようにしましょう。


あまりにピンクなど、浮きすぎる色はNG!
自然な血色感のあるものがオススメです。


パウダータイプのチークでふんわりと


まず、紹介するのはパウダータイプ。


パウダータイプのチークは大きめの柔らかいブラシで、頬を高く見せたい部分からふんわりと自然につけるようにしましょう。


つける範囲に不安がある場合は、狭い範囲から様子を見ながらつけるようにするといいですよ!


つける時はブラシに思いっきりチークをつけ、その後ブラシの表面に残っているチークはティッシュなどで抑えます。


ブラシの中に残った、チークをつけるようにすると自然に仕上がります。


クリームチークのカギは使い方!?


次にクリームチークの紹介です。
クリームチームは使い方に注目!


クリームチークは指でポンポンと乗せていきます。
ここまでの使い方は特に変わりなし。


そのあと、チークを広げる時はパフを使用します。
そして、その後パウダーチークを重ねるとより自然な印象に!!


浮きすぎるクリームチークの油分が苦手な方もいると思います。
そんな時はぜひ試してみてくださいね。


リップやアイメイクもちょっとした工夫で☆



ファンデーションとチークはOK!
次のパーツはリップと目元です。


リップはちょこんと乗せのグロスがかわいい♪


リップも自分のベースカラーに合った、肌なじみのいい色を選びましょう。
寒い時期には少し深みのある色を、温かい時期には軽めの明るい色をチョイス。


唇にもツヤ感をしたいところですが、ここ数年マットリップの流行によりツヤリップを持っていない方はグロスを使用するといいでしょう。


沢山は塗り過ぎず、唇の中央にちょこんと乗せるのがポイントです。


締めるとこは締める!それが目元☆


アイシャドウは自然に仕上げるならカラーはブラウン系をチョイス。
あまり濃い色は使用せず、立体感とツヤ感重視で仕上げましょう。


ここで最後大事なのはアイライナーでしっかりと締めること!
ペンシルアイライナーでまつ毛の間をしっかりと埋めたら、リキッドアイライナーで輪郭を描いていきます。


アイライナーでしっかりと締めることで、自然な色味のブラウンでもしっかりとした目元を演出できます。



今回は自然なツヤ感メイクについてご紹介しました。
実は私もしばらくは「ツヤメイク難民」でした。


ちょっとした工夫で自然なツヤメイクができます。ぜひ、試してみてくださいね。

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Writer : homari さん
コスメコンシェルジュと美容薬学検定1級を持っている、美容マニアです。 皆さんに、楽しい情報を届けられるよう頑張ります!

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