寒い冬、どうやって眠る?少しでも快適に寝る工夫8つ

凍えるような寒さが続く冬の季節。寒くてなかなか寝付けないという方も多くいるのではないでしょうか。睡眠の質は、日中のパフォーマンスに影響が出てきてしまうもの。今回は、寒い冬でも快適に寝る工夫を8つご紹介します。どれも気軽に挑戦できるものばかりなので、ぜひ実行して、ぐっすり寝て、すっきり起きる快適な毎日を過ごしましょう!

身体を温めて快適に眠りにつこう



暖かい布団やベットで寝るととても気持ち良いですよね。

しかし、睡眠中は身体の温め過ぎにも注意が必要。

正しい方法でしっかりと身体を温めましょう。


ぬるま湯で10〜15分湯船に浸かる


身体を温めるには、湯船に浸かることが効果的。

しかし、水温が熱すぎたり長時間入りすぎたりすると湯冷めしてしまい、逆に睡眠の質を落としてしまうことも。


湯船の温度は38度~40度で、入浴時間は10分~15分を意識して入浴しましょう。

15分以上の入浴は肌の乾燥を引き起こし、お肌のトラブルに繋がりかねないのでご注意を。


布団を温めるグッズは睡眠中はオフ


湯たんぽや電気あんか、電気毛布を使うとポカポカな布団やベッドに入れてとても心地よいですが、使い方に注意が必要。

睡眠中の過度な体温上昇は睡眠の質を下げてしまいます。


布団がしっかりと温まったなと感じたら、寝る前に電源を切ったり布団やベッドから出したりして、寝ている最中に余計な熱がこもらないようにしましょう。


冬用の敷布団を使う


寒いと毛布や掛け布団を何枚も使いたくなりますよね。

しかし、身体の上に布団を何枚も重ねると熱が外に逃げず、体温が高くなりすぎて結果質のいい睡眠ができなくなってしまいます。


そんな時は、敷布団に冬用のカバーを掛けるなど工夫をするのがおすすめ。

暖かい敷きパッドで、心地いい眠りにつけるはずです。


 布団の湿気を取って温まりやすい布団に


布団やベッドに入ってもなかなか温まらない場合、寝具に含まれる湿気が体温を吸収してしまっている可能性があります。

布団をしっかりと温めるためにも、寝具をこまめに天日干しするのがおすすめです。


天日干しをする時間が無いという方は、布団乾燥機を使って、布団やベッドがしっかりと乾いた状態で寝るようにしましょう。


その他の睡眠の質を高める工夫



快適な睡眠のためには身体を温めるだけでなく、他にもできる方法があります。

ぜひ挑戦してみてください。
 

アロマやストレッチでリラックス効果をアップ


睡眠の質を高めるためには、ストレスにも要注意。

仕事の疲れが溜まっているなどストレスがある状態では、深い眠りにつくことはできません。

入浴後のストレッチで身体の疲れをほぐすほか、アロマスプレーを枕に吹き付けたり、アロマキャンドルを寝る前に焚いたりと香りでストレスを軽減してあげましょう。


部屋の湿度を50%前後にする


湿度が低いことも、睡眠の質を下げる原因の一つです。

夜中に咳が出る、喉が痛くて寝ている間に起きてしまう…なんていう経験はありませんか?


寝室の湿度は50〜60%を目安に、加湿器などを使って調整してあげましょう。

喉を痛めやすいという人はマスクをして寝るのもおすすめです。


寝る前に気を付けたいやってはいけないこと



睡眠の質を上げるためには、就寝前にやってはいけないことも。

寝ても疲れが取れないな、という人は、ぜひ気をつけてみて。


スマホやテレビなどブルーライトを見続ける


就寝前にスマホを構う人も多いのではないでしょうか。

スマホやテレビ、パソコンといった電子機器から発せられるブルーライトは、睡眠促進ホルモンとされるメラトニンの分泌量を減らしてしまうのだとか。

寝る前は読書をするなどして、なるべくブルーライトを避けるようにしましょう。


就寝前の飲酒・カフェインの摂取


コーヒーやお酒を寝る前に飲むと、眠りが浅くなってしまいます。

特に注意したいのはカフェイン。


コーヒーだけでなく、紅茶やお茶にも含まれている場合が多いので、睡眠前に飲む場合は意識してみてください。

睡眠時間の3時間以内は摂取しないようにしましょう。



いかがでしたか。


寒い冬でも快適に眠るためには、身体と布団をしっかり温めることが大切。

それでも十分な睡眠ができないという人は、睡眠の質をあげるためのその他の工夫も挑戦してみてくださいね。

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Writer : qo6263 さん
美容に関心があります。

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