2019年こそ眉メイク、うまくなりたい!「ふんわり眉」に仕上げるコツ

「ガラッと印象が変わる!」と、雑誌でもよく特集が組まれる「眉メイク」。 ですが、苦手に感じている方もかなり多いのではないでしょうか? どのアイテムをどの部分に使うのか? そもそもいくつ使えば良いのか? この記事では、そんな眉メイクのポイントをご紹介していこうと思います!

眉を整える3つのポイント



眉を整えるときにポイントとなるのは、「眉頭」、「眉山」、「眉尻」の3つです。


まずは最初の眉頭。理想的な位置は小鼻よりやや内側、眉尻と高さを揃えると優しい印象になります。
次の眉山は、黒目の端から目尻の間に持って来ると垢抜けた印象に!
最後に眉尻。小鼻と目尻をつなげた延長線上の位置が理想とされています。



それでは理想のふんわり眉を描くために何のアイテムをどのように使うのか、説明していこうと思います!


眉メイクの基本アイテム



眉メイクに必要とされるアイテムは、主に3つです。


1つ目は「アイブロウペンシル」。

鉛筆状になっているものや繰り出し式のものなど様々ですが、髪色と近いものを選ぶと全体としてバランスがまとまり、自然な仕上がりになります。


2つ目は「アイブロウパウダー」。

3色あるものがメジャーで、ペンシルよりも柔らかく眉を描くことができます。


3つ目に「アイブロウマスカラ」。

絶対に必要! というわけではありませんが、使うだけでグッと垢抜けてふんわりした眉になります。


基本の眉メイク方法



ではいよいよ眉を描いていきましょう。
ちなみによく誤解されることですが、眉の描き始めは「眉尻から」がいいとされています。
眉メイクが初めての方は眉頭から描き始めてしまうのですが、これをすると眉の印象が強くなってしまい、もっさりとした印象になってしまいます。


眉尻から眉頭に向かって薄くなっていくグラデーションを作るためには、眉尻から色をのせていきましょう。

眉のメイクは、まず眉尻の位置にペンシルでマーキングします。

前述した小鼻と目尻をつなげた延長線上の位置に、チョンと印をつけておきましょう。


次にその位置と自眉をつなぎ、大体の形を作ります。

眉が長くなったり太くなったりすると野暮ったくなってしまうので、ピタッと理想的な位置で止められると素敵ですね。


次にペンシル、またはパウダーで自眉の隙間を埋めていきます。

眉尻のあたりは焦げ茶色、真ん中に近づくにつれて明るい茶色を使うと綺麗なグラデーションを作ることができます。
最後にアイブロウマスカラで全体を整えると、ふんわりしたこなれた眉になります。



「整え方がわからない」、「ふんわりならない」という方のために、ふんわり眉の描き方をご説明しました。
眉メイクはアイメイクやリップメイクに比べると重視する方が少ないかもしれませんが、皆さんが思っている以上に顔の印象を変えてくれるパーツです。
ぜひ皆さんも、眉メイクに挑戦してみてくださいね!

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Writer : めぐみ さん
スキンケアとグルメが大好きです! コスメや美容についても勉強中です♪

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