買ったはもののどうしよう!パール&ラメアイシャドウの使い方4選

メイクをする上でアイメイクは重要なポイントですよね☆ 目力を強調するためのアイラインやマスカラだけでなく、お肌のトーンや涙袋、瞳の輝きを強調するためのラメやパールもとっても重要ではないでしょうか? 今回はクリスマスコフレで購入したり、アイシャドウパレットに入っていたりする、ラメやパールのアイシャドウの使い方をご紹介します!

パール&ラメのシャドウの基本的な使い方とは?



ラメは使い方が分からないため、抵抗がある人も多いことでしょう。

しかし使い方さえマスターできれば、万能なアイテムなんです☆


単色使いによる濃淡を出すだけのシンプルなアイメイクとして使えば、オフィスメイクにもぴったりな目元を作れます!

光の反射でくすみを飛ばす効果もあるので、手持ちのアイカラーと混ぜて重ね付けをしても素敵です♡


またパールやラメなら、2018年から続くトレンドのツヤ感を取り入れたアイメイクもできますよ。

ラメのアイシャドウをベースとして仕込み、仕上げの1ポイントとしても使えば、しっかりとしたツヤ感が生まれます♪



パールやラメは柔らかい質感のアイシャドウとの相性◎



パールやラメのアイシャドウは、ぷるんっとしたジェリータイプやクリームタイプのアイシャドウとの相性が良いです◎

ジェリータイプやクリームタイプ特有のグロッシーな質感のシャドウをベースとして、アイホール全体を薄く色付けして下さい。

その上にたっぷりのラメやパールをミックスし、アイフォール全体にまんべんなくのせたら完成です!


パールやラメがまぶたにしっかりと馴染み、フィット感のある仕上がりになりますよ☆

パーティーやフェスなど、賑やかで華やかな場所でのメイクとしておすすめです!

ちなみに、ジェリータイプやクリームタイプのアイシャドウは、パールやラメが入っていないタイプでも素敵な目元に仕上がります♪


腫れぼったくならない!暖色系のパールアイシャドウの使い方



ふんわりとした優しい発色のパールアイシャドウ♡
中でも人気のカラーは、女性らしいピンクやオレンジなどのかわいい色見です。


しかし、暖色系のパールは指や付属のチップでまぶたにのせると、腫れぼったくなってしまいます。

そのため、暖色系のパールをすっきりとした上品な目元に仕上げるためには、ポイント使いをするのがコツです!


二重幅がはっきりとした大きな目の人なら黒目の真上にのせたり、顔の中心に目や口等のパーツが集中している人なら目尻にのせたりするなど、あなたの顔の特徴に合わせたポイント使いをして下さいね☆


また、アイホール全体や二重幅などの広範囲にパールやラメを入れたい場合は、大きめのアイメイクブラシでふんわりのせてあげると、優しく色づくの柔和な印象を与えられます。

ちなみに、ブラシでアイシャドウを取った後は、手元やティッシュの上で粉を抑えてあげると粉飛びが少なく、まぶたに均一にのせることができます!

その上メイク崩れも防げるので、一石二鳥です!


寒色系のラメが反射の役割を果たし、くすみを飛ばして明るい目元に!



パールやラメが入ったアイシャドウは光を集めて反射するため、くすみ飛ばしの代わりとして利用できます!

特にシルバーやブルー等の寒色系は、反射板としての効果がハッキリと出現するのでおすすめです!

ただし、アイホール全体にしっかりとのせてしまうと、舞台やパーティー向けのメイクになってしまいます。

そのため、アイフホール全体にのせる場合は大きめのアイメイクブラシでふんわりとのせましょう。


また、ポイントとして使う場合は、顔全体を見た時に「ここに視線を集められれば、顔全体のバランスが良くなる!」と思える位置にのせましょう。

そうすれば、垢抜けたアイメイクが完成しますよ!



あなたのメイクに適したパールやラメの使い方は見付かりましたか?

派手な雰囲気や、少し勇気がいるラメやパールの入ったアイシャドウでも、使い方によっては普段使いやデート、女子会など、様々な場面で使うことが出来ますよ☆

いつもと少し違った雰囲気をまとって、トレンドの最先端を目指しましょう♡

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Writer : Barbieami さん
【楽しみながら、キレイになりたい!】がモットーの美容オタクです♡ 美容好きが集まり、より良いメイク・スキンケア・ヘアケアの情報を収集中♪
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