2019年バレンタインのトレンド♡ルビーチョコレートってどんなもの?

鮮やかなピンク色のチョコレート「ルビーチョコレート」をご存知ですか?着色料を加えなくてもカカオ由来の成分でピンク色になるという、とても貴重なチョコレートです。 2019年のバレンタインはこのルビーチョコレートを使用した商品が続々と登場!スイーツ好きの間で注目を集めています。今回は、そんなルビーチョコレートについてご紹介してきます!

ルビーチョコレートは第4のチョコレート



今まで「チョコレート」として正式に認められていたのは、「ダークチョコレート」「ミルクチョコレート」「ホワイトチョコレート」の3種類でした。

ホワイトチョコレートが認定されたのは1937年。

それ以来約80年ぶりに正式に認定された第4のチョコレートが「ルビーチョコレート」です。


ルビーチョコレートを開発・商品化したのはスイスの世界的チョコレートメーカー「バリー・カレボー社」。

ルビーカカオ豆の中でも、ルビー色のもととなる天然成分が豊富に含まれているカカオ豆を特定。

10年かけて最適な加工方法を研究し、きれいなピンク色を最大限に引き出す技術を発見しました。

2017年9月にはルビーチョコレートの完成を発表。

2018年秋からプロフェッショナル向けの業務用ルビーチョコレート「RB1」が本格的に販売開始に。


つまり2019年のバレンタインは、企業やお店がルビーチョコレートを使用できるようになってから初めてのバレンタインなのです。

注目が集まっているのもうなずけますよね!


ルビーチョコレートのピンク色の秘密



ピンク色のチョコレートといえばストロベリーチョコレートを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

ストロベリーチョコレートは、ホワイトチョコレートに着色料や果実パウダーなどを加えてピンク色を作っています。


それに対しルビーチョコレートは、ルビーカカオ豆に含まれる天然成分によりピンク色になるので、着色料や香料は一切使っていません。

それにも関わらず、食べてみるとベリー系のチョコレートのようなフルーティーさと酸味が口の中に広がります。

今まで食べたことのない味に驚く人も多いようですよ。

ホワイトチョコレートのようなコクがあり、甘さはスッキリとしています。


そして、なんといってもかわいらしいピンク色の見た目が乙女心をくすぐりますよね♡

インスタ映えすること間違いなしです。


2019年バレンタインはルビーチョコレートに注目



2018年1月に世界で初めてルビーチョコレートを使った商品を作ったのが、キットカットの専門店「キットカットショコラトリー」です。

ルビーチョコレートで作った「キットカットショコラトリー サブリム ルビー」はひとつ400円(税抜)。

バレンタインの贈り物としても、自分用としてもおすすめです。


今年はそのほかにも、「WITTAMER(ヴィタメール)」や「DelRey(デルレイ)」、「CHOCOLATE DESIGN COMPANY(チョコレートデザインカンパニー)」など、たくさんのメーカーからルビーチョコレート商品が販売されています。



今年のバレンタインの注目度ナンバーワンのルビーチョコレート。まだ食べたことがない人は一度味わってみてはいかがでしょうか?
まだまだ貴重なチョコレートだからこそ、大切な人への贈り物にもピッタリですよ。

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Writer : samia さん
おしゃれな雑貨やかわいいコスメに目がないママです♪

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