強気ピンクで「脱・モテ色」! かっこいい大人のピンクメイクHowTo

皆さん、ピンクにはどんな印象を持っていますか?やはり、カワイイとか子供っぽいというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?大人になるとメイクにピンクを取り入れる場合、ちょっと抵抗がありますよね。今回は、そんな大人のためのピンクメイクのお話です。

ピンクにも色々なカラーがあります♪



ピンクと一言で言っても、色んなピンクがあります。


蛍光ペンのように明るいピンク色。桜のように淡いピンク色。ローズレッドと言われる色も名称こそ「レッド」と入っていますが、見方によってはピンクと言われる場合もあるでしょう。


ピンクのもつイメージ


ピンクという色には様々なイメージがあります。


例えば蛍光色のピンクは元気なイメージがあるでしょう。
淡いピンクは、フェミニン、可憐、エレガントというイメージが合うでしょう。


そして、ローズレッドやマゼンダなどは情熱的、上品といった強くかっこいいイメージになります。


それぞれのイメージが大人メイクにつながる


ピンクという色を紐解いていくと、様々なイメージにつながることが分かりました。
これを、自分自身がイメージしている大人メイクにつなげてみるのです。


キュート系?上品に?エレガントに?
そう考えると使うピンク色も変わってきます。


ピンクメイクはアクセントに



どこもかしこも濃いピンクでメイクしてしまっては台無しです。
メイクはやはり、顔の中で駆け引きをするのが面白いもの!


そう!ピンクを強調するメイクはアクセントに使うとおしゃれに決まります。


リップで強調!ピンクメイク♡


やはり、ピンクメイクというとリップで強調する方も多いのではないでしょうか?
最近では鮮やかな色のピンクリップも多く、楽しむことができます。


ですが、あまりに明るい色は子供っぽいイメージになりがちです。


大人メイクを目指すなら、明るすぎないピンクリップにパープル系のリップグロスを重ねてみるのはいかがでしょうか。透明感のある素敵な口元に仕上がりますよ♪


アクセントにカラーラインを♪


ちょっと勇気のいるカラーのアイライナーですが、透明感のあるアイメイクにはぴったりなんです!
細かいラメを基調としたアイメイクにピンクのカラーライナーをひくと、インパクトのある目元になります。


ポイントは主張しすぎず、目尻側に引くのがポイントです。
赤みの強いピンクライナーだと、グッと大人っぽい印象になります。


ペンシルより、リキッドだとより強調したアイラインとなり色っぽくもなるでしょう♪


ピンクブラウンはオフィスメイクの強い味方!!


ピンクといっても、ピンクブラウンとなると親しみやすい感じがするのではないでしょうか?
ピンクブラウンは肌になじみやすい色なので、気軽に使うことができます。


ラメ感の強いカラーを涙袋にのせると、少し大人っぽい印象になり魅力的です。


色で攻めず、光で攻める♡
ピンクカラーのアイシャドウはまず、ピンクブラウンから試してみてはどうでしょうか?


ボルドーピンクのアイシャドウで少し攻めてみる!?


ボルドーピンクのアイシャドウは、深みのあるかっこいいピンクといってもいいでしょう。
少し攻め気味な色です。


締め色は濃いめのボルドーピンクを使うとして、アイシャドウパレットにはだいたい薄いカラーが入っています。


この色を上手く利用し、ラメ感が入っているものだったら上にのせてツヤ感を出すんです。
すると更に大人のかっこいいメイクを演出できることでしょう!


可愛くなり過ぎないピンクのチークはあるの?


ピンクのチークはモテメイクの代表格といってもいいほど、大人メイクとはかけ離れた印象があります。
では、甘くなりすぎないピンクのチークはあるのでしょうか?


あります!!!
それはピーチベージュです。


ピーチベージュは血色感がほどよく感じられ、顔に立体感や透明感を与えてくれます。
明るめのカラーで、肌色も良く見えるでしょう。


自然に見えるチークが大人メイクのポイントです♪



今回はかっこいい大人のピンクメイクについてお伝えしてきました。ピンクにも色んなピンクがあります。自分に合ったピンクを見つけて大人のピンクメイクを楽しんじゃいましょう♡

関連記事

Writer : homari さん
コスメコンシェルジュと美容薬学検定1級を持っている、美容マニアです。 皆さんに、楽しい情報を届けられるよう頑張ります!
2019Spring特集

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking

  • Weekly
  • Monthly