ちょっとしたコツを加えて☆写真写りが格段によくなっちゃう技♪

旅行にいったり、パーティをしたりといった大きなイベントだけでなく、日々の生活の中でも写真を撮る機会が増えています。デジタルカメラになって、気に入らない写真はすぐに削除はできるものの、やっぱり写真写りは気になりますね。その瞬間を撮れるのは今だけだから、少しでも良く写りたいと思ってしまいます。でも実際には、写真が苦手という人も多いですね。実は、ちょっとしたコツで、写真写りは格段に変わります。

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角度を知る


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まずは、自分がどの角度で撮られれば可愛く見えるかを知っておきましょう。人の顔は右と左で違うと言われていますが、写真写りも角度や位置で全く違います。鏡をみたり、自撮りしたりして、ここっ!というポイントを押さえておきます。


もちろん表情も大事です。笑顔ひとつにしても、チャーミングに見える笑顔ってあります。自分のどんな表情がチャーミングに見えるかも知っておくことは大切です。笑顔の時に、目をできるだけで大きく見せるとか、唇の端を上にあげる度合い等、ちょっとしたことでかわりますから、鏡とにらめっこしてみてください。


実際に撮る段になったら、できるだけリラックスします。写真が苦手な人は、カメラを向けられただけで緊張してしまいますね。息をゆっくりと吐いて、リラックスした状態で撮ると表情もやわらかくなります。




ポジションは真ん中


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次にポジションですが、できるだけ真ん中にいるようにします。自分が写真を撮るときを思い出せばわかりますが、何人かで写真を撮るときには、ピントを真ん中の人に合わせますね。

真ん中は一番ピントがあう場所です。この場所を確保できたら、自分が一番よく写る角度に体の向きを変えます。中央にいるときには、角度を極端に変えづらいのですが、ここは頑張りどころです。


一般的な女性らしい角度は、体を正面に向けて、首を少しだけ傾けるというポーズです。体が正面を向いているので、首が長く見えますから、小顔に見えます。




目は大きく素敵な笑顔で


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「撮るよ」という声がかかったら、まず、ゆっくり深呼吸をしたあとに、まばたきをしておきます。そして、シャッターが押されるまでしばし、目を大きくして待ちましょう。この時に、息はちゃんとしてくださいね。息を止めてしまうとせっかく、リラックスした表情が硬くなります。素敵な笑顔がでれば、写真写りは悪くなるはずがありません。




いかがでしたか?ぜひ写真を撮る際は以上のことを意識してみてくださいね。


Writer : myreco 編集部
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