これからは「肌メイク」がカギ!ベースメイクで若見せ美肌を目指そう♡

アラサー・アラフォーと呼ばれる年齢になった頃、今までのメイクが何となく似合わない・・・そんな風に思った事はありませんか? それはもしかしたら、そろそろメイクの「転換期」なのかもしれません。 ですが、この年齢に入ると、カラーの入ったポイントメイクを変えても違和感は消えません。これからは「肌メイク」とも言われるベースメイクに、より一層力を入れなければならないのです。 今回はその「肌メイク」の基礎中の基礎、ベースメイクで-5歳肌、-10歳肌を手に入れるテクニックを簡単にご紹介いたします。是非ご覧下さい。

出典:hadalove.jp


20代のベースメイクは卒業!年齢に応じたアイテムに



そろそろメイクにも違和感を感じてくるのがちょうど30代~40代の頃だと言われています。

特に20代のようなベースメイクをそのまま使い続けている方は要注意。

そろそろそのメイク方法は、年齢に「合わない」ものになっているかもしれません・・・。



1.下地・ファンデはカラーの見直しを


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「下地なんて使ってない」という方もいらっしゃいますが、その「手抜き」は20代だから何とかなっていた、と思いましょう。

これからは下地もファンデもしっかりした物をチョイスする必要があります。


下地はピンク系がオススメ。

くすみを隠し、肌のトーンを上げる効果があります。

ツヤ感があるものを選ぶと、華やかな印象になる反面、「パール入り」までのツヤを出してしまうと、逆に毛穴やシワを目立たせる原因になりますのでよく吟味していきましょう。


ファンデーションも、無理にトーンの高いカラーを選ぶ必要はありません。

最も重要視するべきなのは「首との色味が同じ」事。

首との差がありすぎるファンデーションは、老け込んで見えてしまいます。


必ず直接チェックする事が重要です。



2.コンシーラーは2種類。「目の下用」と「シミ・シワ隠し用」


出典:www.hakuraidou.com


肌のトラブルを隠すコンシーラーも、そろそろ1種類では間に合わない年齢になってきます。

目の下には、オレンジ系のコンシーラー。

目の周辺が明るくなり、アイシャドウのカラーがしっかりと映えるようになります。


逆に、シミやシワ隠しには筆ペンタイプのコンシーラーが便利。

こちらは肌色よりワントーン上を選び、上手く肌に馴染ませていくことでトラブルもキレイに隠せますよ。


メイクテク1.下地は「薄付き立体感」。メリハリがカギ



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化粧下地は一度肌全体に薄く伸ばした後、Tゾーンや頬骨など「高さ」を出したい部分に重ね塗りしていきます。先ほどツヤ感のある化粧下地がいいとオススメしたのは、明るくしたい部分だけを強調する事によって立体感を生み出す事ができるからです。


この簡単な一手間を加えるだけで、この後の行程であるコンシーラーやファンデーションの付き方、色味の出方がかなり変わってきます。

のっぺりと平たく付けるのでは無く、どこを高く出したいか?を基準に、念入りに時間をかけて下地を塗っていきましょう。


メイクテク2.「隠す厚塗り」ではなく「部分的に重ね塗り」



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コンシーラーやファンデーションの「塗り方」にもちょっとしたテクニックが必要です。

まず、コンシーラーをファンデーションの「後」に使っている方が多くいらっしゃるようですが、正しくはファンデーションの「前」。

気になる部分に少しずつ塗り、馴染ませながら消していきます。


その後の最後の仕上げとして、ファンデーションとなります。

ここでの最も重要なポイントは「全体的に厚塗り」を絶対にしない事!

顔全体に均一に塗り、肌を隠したいのはわかりますが、30代、40代の肌にとっては逆効果。

正しくは「全体的に薄く塗り、気になる部分だけ重ね塗りをしていく」となります。


特に、目の周辺のシミや小鼻の色ムラはファンデーションを軽く取り、スポンジでポンポンと重ね塗りするだけでOK。

これも、しっかりとコンシーラーで、あらかじめ隠しておく事が前提です。

下地とコンシーラーをメインに据えて、ファンデーションは「仕上げ」。

しっかり手順を見直してみましょう。



いかがでしたでしょうか?

一度覚えてしまったメイク手順を変えるのは確かに面倒なのですが、年齢を重ねる事によって違和感を覚えたなら、そこが「変え時」。

しっかり見極めて、30代・40代だからこそできる「肌メイク」を楽しみましょう。

Writer : まこと さん
愛犬との時間を大切にするのんびり主婦ランサー。美容もネイルも大好きですが、一番好きなのはパンケーキ。スイーツとダイエットの両立が目標。

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