幼児と公園で外遊び♪道具がなくてもできる遊び8つ

子どもの想像力は無限大。「たったそれだけで楽しいの?」と思うようなことでも、子どもにとってはたくさんの学びがあるもの。遊びのヒントをたくさん提案してあげることで、おもちゃがない公園でも子どもは存分に遊びますよ。今回は子どもの想像力が広がる楽しい遊びを、ご紹介します♪

砂場で楽しむ感触遊び!



公園の定番とも言える砂場遊び。一つの遊びからどんどん広がっていきますよ♪


川づくり


「砂の山を作るのが楽しい!」「穴を掘るのが楽しい!」と砂場で気づいたら、穴をつなげて川づくりに発展させてみてください♪


砂場の高低差があることで水の流れる方向が変わったり、穴に水が溜まって行く様子を楽しんだり出来ます。


泥団子


水で湿った砂を使って、泥団子作りに挑戦♪
乾いた土との感触の違いや、土の湿り具合で固まり方が変わります。子どもにとってはそれも大きな発見!


どれだけ綺麗に泥団子を作れるか、夢中になって遊べますよ。


お店やさんごっこ


作った団子を使ってお店やさんごっこ♪

砂場の淵に、出来たものを並べていざ開店!お団子屋さんにアイスクリーム屋さん、かき氷にケーキ屋さん!


土の形を変えて、たくさんの商品が出来るはずです。想像力が膨らんで、こちらも楽しくなってきますよ。


身体を思いっきり動かしてエネルギーを発散!



有り余るエネルギーを発散出来る遊びといえば、やっぱり身体を大きく動かす遊びです。定番でオススメの遊びを紹介します。


ケンケンパ


地面に○や△を書いて、ケンケンパ♪
こんな簡単なことが楽しいの?と思いますよね。しかし、身体がまだまだ上手く使えない子どもにとって、ケンケンパはとても難しいことです。


出来そう!もっとやりたい!と何度も挑戦するはずです!出来るようになったら、距離を長くしたりケンパケンケンパとリズムを変えたりしてみてくださいね。


ジグザグジャンプ


地面に真っ直ぐな一本線を書いて、跨ぐように左右にジャンプで移動♪


子どもにとっては両足飛びも難しいので、左右にジャンプ移動はもっと大変です。
「線を踏んだら、ワニに食べられちゃうぞ〜!」なんて言いながら盛り上げてあげると、楽しいですよ。


かけっこ


スタート位置とゴール位置を決めて、よーい・ドン♪


上手く走れるようになってきた幼児は、走るのが大好き。広い公園なら、周りも気にせず思いっきり走れますよ。


負けたら悔しいけど、勝ったら嬉しい。「お母さん(お父さん)に勝てた!」「お姉さん(お兄さん)に勝てた!」と大喜びのはずです。


手加減しつつ、いい勝負で競ってあげてくださいね。

    

公園探検♪色んなものを見つけよう!



走り疲れたら、ゆったり遊ぶのもオススメです。感性の育つ遊びはいかがでしょうか。


葉っぱ探し


「葉っぱがなくなった」「緑が黄色に変わった」「実のなる木がある」など、植物観察♪


公園の木々や草花は、四季折々で変化していきます。「綺麗な葉っぱを探そう」、「ピンクの花を探そう」とゆったり過ごしてみてはいかがですか?


子どもの感性も伸びていきますよ。


虫探し


ダンゴムシやアリ、バッタなど生き物探し♪


飛ぶ虫が怖い、という子でもダンゴムシなら興味を持って探せます。大人が触っているのを見て、「ちょっと触ってみようかな」と思うこともあります。


身の回りの小さな命を一緒に感じる機会も、なかなかいいものですよ。



いかがでしたか?一緒に遊ぶ子どもの興味や関心に合わせて、遊びを提案してみてくださいね♪

関連記事

Writer : ritkat さん
パンとスープがだいすきな幼稚園教諭です。

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking