お酒を飲む機会が多いこの時期。カロリーや糖質が低いお酒って何?

飲み会が多い季節、ダイエット中の人は「太るからお酒を飲みたくないな…」と思っていても、付き合いでどうしても飲まなければいけないということも多いのではないでしょうか?そんな時はお酒の選び方次第で太らないように工夫することができるんですよ!ここではお酒のカロリーや糖質についてご紹介します。

お酒には3つの種類がある



お酒には大きく分けると「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」の3種類があります。

醸造酒は穀物などの原料を酵母で発酵させて作ったお酒です。

ビールや日本酒、ワインなどは醸造酒です。


蒸留酒は醸造酒を蒸留して作ったアルコール純度の高いお酒です。

ウィスキー、ブランデー、焼酎、ウォッカ、ジンなどが蒸留酒です。


混成酒とは醸造酒や蒸留酒に果実や香料、糖分をプラスして作ったお酒です。

果実酒やリキュール、カクテルなどが混成酒にあたります。


この3種類のお酒のうち、ダイエット中はどれを選ぶべきでしょうか?


醸造酒のカロリーと糖質は?



醸造酒のカロリーと糖質を比べてみましょう!

ビールの350mlあたりのカロリーの目安は140kcal、糖質は10gほどです。

日本酒1合あたりのカロリーは182kcalほど。糖質は22gくらいが目安です。

ワインは100mlあたり73kcal、糖質は4gほどが目安です。


醸造酒の中ではワインがダントツに糖質が低く、カロリーも控えめだということがわかりますね。

ワインにはポリフェノールなどの体にいい成分が含まれているのもうれしいポイント。
ダイエット中にもおすすめのお酒です。


ビールは日本酒に比べると糖質もカロリーも低いのですが油断は禁物!

日本酒の場合、アルコール度数が高いので1合でも満足感がありますが、ビールはアルコール度数が低いため2杯3杯と飲んでしまいがちですよね。

そうするとトータルでカロリーも糖質も多く摂りすぎてしまうので注意が必要です。


蒸留酒のカロリーと糖質は?



蒸留酒のウィスキー、ブランデー、焼酎、ウォッカ、ジンなどには糖質がほとんど含まれていません。

そのためカロリーも低く、ダイエット中にえらぶなら蒸留酒がおすすめです。


カロリーはウィスキー30mlあたり83kcal、焼酎は60mlあたり88kcalです。

ストレートやロック、水割り、無糖のソーダ割で飲みましょう。


混成酒のカロリーと糖質は?



甘い果実酒やカクテルはカロリーも糖質も当然高くなります。

でもお酒が苦手で、飲みやすい果実酒やカクテルじゃないと飲めないという人も多いのではないでしょうか?


梅酒は90mlあたりのカロリーは146kcal、糖質は19.4gくらいなので、ダイエット中は避けたほうがいいでしょう。

カクテルを選ぶときも、カシスソーダやカルピスサワー、カルーアミルクなどは高カロリーで糖質も高いので要注意!

カクテルの中から選ぶなら、ジンベースのジンライムやギムレット、マティーニ、ウォッカをトマトジュースで割ったブラッディメアリーなどが良いでしょう。



ダイエット中で糖質制限をしている人や、飲み会が続いて太らないか心配な人は、お酒の選び方を工夫するようにしましょう。

おすすめのお酒は、ウィスキーやブランデー、焼酎、ワインなど。

逆に控えたほうがいいのはビールや日本酒、梅酒やカクテルなどです。

飲み会のお酒選びの時にはぜひ参考にしてくださいね!

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Writer : samia さん
おしゃれな雑貨やかわいいコスメに目がないママです♪

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