冬でも楽しめる!冬こそ見頃のお花が見られるスポット5選

花が美しく咲くのは気候の暖かな春や夏などの季節だけだと思ってはいませんか?実は、寒さの厳しい冬でも、凛と美しく花弁を開く花があるんです。今回は、関東周辺でみられる、寒い冬の季節にこそ見頃を迎える花々とそのスポットをご紹介していきます。

皇居東御苑(東京都)の梅の花



お堀と石塀に囲まれた皇居で見るのにぴったりの梅の花。

約50本の梅が色づくのは1月中旬

1月末〜2月初旬までが見頃です。


皇居東御苑は、旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の一部が一般公開されていますので、気軽に足を運ぶことができます。

日本らしい風情ある道に赤く色づいた梅の花がよく映えます。


県立城ヶ島公園(神奈川県)の水仙



雪もちらつく1月に見頃を迎える水仙。

凛と伸びた茎と白く美しい花弁が魅惑的です。

神奈川県の三浦半島にある県立城ヶ島公園では、水仙の開花に合わせて2019年1月13日(日) ~ 1月27日(日)までの期間、「水仙まつり」が開催されます。


水仙を眺めるだけでなく、1月20日(日)には温かい「陣屋汁」の無料サービスなども実施予定。

ほか、ソーラン節披露や相州三浦海防陣屋太鼓の演奏なども予定されているので、ぜひチェックしてみて。


上野東照宮(東京都)のぼたん



徳川家康を祀っている上野東照宮では、毎年春と冬にぼたん祭りを開催。

冬に咲く寒牡丹が立派な花弁を携え、雪景色の中で可憐に咲く様子はとっても味わい深いものです。

ぼたんは自然天候に大きく左右され、着花率は2割前後なんだとか。


2019年は、例年通り1月1日よりぼたん祭りが開かれます。

初詣と合わせて、訪れてみてはいかがでしょうか。


大島公園(東京都)のつばき



東京都の伊豆大島に位置する大島公園には、自生種のヤブツバキ約5,000本と園芸品種約450種3,700本が花をつける椿園があります。

伊豆大島の自然の地形を生かして作られた公園で、総面積は約327ha。


広い敷地の中で咲き誇るツバキの花々は、1月〜3月まで見頃を迎えます。

ほか、同じ冬に見頃を迎えるサザンカも椿園で楽しむことができますよ。


マザー牧場(千葉県)の水仙とロウバイ



一年を通してさまざまな花を見れるだけでなく、動物と触れ合ったり体験教室に参加したりと恋人や家族連れで訪れるのにぴったりなマザー牧場。

12月下旬〜2月までは水仙が、2月にはロウバイが見頃を迎えます。


バラ科の植物であるロウバイは、木の枝に黄色い可憐な花を咲かせ、甘い香りを漂わせます。

マザー牧場では約100本のロウバイを育てており、ロウバイ園として整備されているので、ぜひ足を運んでみては。



いかがでしたか?
雪景色に包まれながら、澄んだ空気の中凛と佇む冬の花たち。

今回は東京からアクセスしやすい場所を5つ紹介しましたが、全国にもたくさんのスポットがあります。

友人と、恋人と、家族と、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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Writer : qo6263 さん
美容に関心があります。

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