年末年始の暴飲暴食なかったことに!1週間で元の体重に戻すには?

忘年会・新年会が重なるシーズン。食べ過ぎ・飲みすぎが重なり、どんどん体重が増えてしまったという人も多いかもしれません。増えた体重をそのままにしておけば、どんどん脂肪となり、体重もなかなか落ちなくなってしまいます。脂肪として蓄えられる前に、1週間で元の体重に戻しておきましょう。元の体重に戻すための生活習慣をご紹介致します。

1週間の食生活の基本



年末年始のような「食べ過ぎ・飲み過ぎ」はもちろんNG。


体重を戻すまでの1週間は外食を控えることも徹底できると良いですね。


しかし、「1日1食だけ」のような極端な食事制限を行う必要はありません。

1日3食は原則。


メニューは低カロリーを意識し、昼食・夕食は低カロリー且つ食事量を少なめに用意することをおすすめします。


「食事量を減らすとお腹が空いてしまう」というときはサラダや野菜スープなどの「野菜」を多めにしてみてください。

ただし、サラダにかけるドレッシングには要注意。


ドレッシングのせいでサラダが高カロリーメニューに変わってしまうことがあります。

ドレッシングはサラダ全体にかけるのではなく、フォークをドレッシングにつけ、それから野菜を食べるなど、ドレッシングの量を減らす食べ方を実践してみてくださいね。


野菜スープはコンソメや鶏ガラスープなどで味付けを変えると、毎日美味しく取り入れることができます。


満腹感も得られて摂取カロリーも抑えることができる「野菜スープ」は1週間のダイエットメニューのお供にぴったりです。


毎日の「飲み物」にも要注意



ダイエット中でも水分は必須です。

基本は水やお茶が良いですが、毎日のコーヒー・ジュースが欠かせないという人も多いかもしれません。


しかし、コーヒーやジュースには要注意!

コーヒーを飲むなら砂糖やミルクは加えず、代わりにココナッツミルクをプラスしましょう。


ココナッツミルクには栄養成分や脂肪燃焼に最適な成分がたくさん含まれていますので、大好きなコーヒーもダイエットサポート飲料に早変わりします。


お砂糖たっぷりのジュースはできれば控えた方がベスト。

どうしても飲みたい時は、野菜や果物をジューサーにかけて、100%ジュースを作ってみてください。


これならビタミンCなどの栄養分を摂取できるのでおすすめです。

さらに低カロリーにするために、100%ジュースを炭酸水で割って、ダイエットドリンクに変身させてもOK!


炭酸水の満腹感も加わって、1杯のジュースで大満足できるようになるはずです。


身体を動かすことも意識して!



1週間で元の体重に戻したいなら「身体を動かすこと」も意識しなければなりません。


「家では家事をしながら運動・歯磨きをしながらつま先立ち・外ではエレベーターやエスカレーターは使わず階段を利用する・仕事中は姿勢に気をつける」など、ハードなトレーニングでなくても、隙間時間にできる運動を取り入れてみてくださいね。


身体を動かすことに意識を向けると、どこにだって運動のチャンスが見つかります。


もちろん1日の生活の中だけでなく、ボーリングやカラオケなど、運動につながるレジャースポットに出かけてみるのもおすすめです。


少しの運動でもカロリー消費につながりますので、体重が元に戻るまでの1週間は、積極的に身体を動かしてみてくださいね♪



食生活・生活習慣を見直すだけで、摂取カロリーを抑え、消費カロリーをアップさせることができますよ!


栄養たっぷりの食生活と規則正しい生活習慣で、増えてしまった体重を元に戻していきましょう!

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Writer : ta_sa さん
長女、次女、長男の3人の子をもつママです! ママでもいつまでもキレイでいられるように、日々努力しています!

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