年賀状のマナーって知ってる?これだけは押さえておきたい6つのポイント

年末といえば、年賀状ですね。そろそろ書き始めているという方も多いのではないでしょうか?お世話になった親族や友人、会社の上司などに1年の感謝の気持ちを伝える、日本の古き良き文化でもある年賀状。実は、きちんとしたマナーがあるってご存知でしたか?目上の方に送る年賀状ならなおさら失礼があってはなりません。そこで今回は、年賀状を書く際に押さえておきたいポイントを宛名面裏面それぞれ合わせて6つご紹介したいと思います。

宛名面



ポイント①住所


都道府県からきちんと書きましょう。市内などから書くのは年賀状ではマナー違反です。
また数字は縦書きなら二、三などと漢数字で書くようにしましょう。横書きの場合は2、3とアラビア数字で書きます。


ポイント②敬称


個人名なら「様」と書きます。連名で送る場合はそれぞれに様と付けるのがマナーです。
会社などに送る場合は「御中」と書きます。


ポイント③朱書き


年賀はがき以外のもので送る場合は、切手の下に「年賀」と朱書きしましょう。
そうでないと一般郵便と間違わられ、年内に届いてしまう可能性が。きちんと一般郵便と区別がつくようにしておくことが必要です。


裏面



ポイント①賀詞


年賀状の冒頭に書くお祝いの言葉を言います。
親しい方であれば「あけましておめでとう!」や「HAPPY NEW YEAR」などのカジュアルな賀詞で構いません。


または「謹んで新春のお慶びを申し上げます」などもお相手を選ばず使えます。


会社の人などに送る際におすすめの賀詞もあります。

目上の方向け...「謹賀新年」「恭賀新年」などの4文字の賀詞
目下の方向け...「寿」「春」「福」などの1文字の賀詞


お相手によって賀詞を変えることも、年賀状の押さえておきたいポイントです。


ポイント②本文


ここでは、感謝の気持ち・健康や幸福を祈る言葉・今後もお付き合い願いますなどの言葉を書くことが好ましいとされています。


他にも、就職を祝う言葉や今度お食事に行きましょうなどの一言を添えるのも良いでしょう。

心のこもった言葉を短く簡潔に書くことが重要なポイントです。


ポイント③日付


最後に日付を書きましょう。(例:平成31年元旦)
多くの方がご存じのことだとは思いますが、こちらも大事なマナーの1つです。


いつまでに出せばいいの?



一般的には松の内と呼ばれる1月7日までにお相手に届けば問題ありません。
もし、7日を過ぎてしまうようでしたら「寒中見舞い」と書いて送りましょう。


ちなみに2019年は元旦に年賀状を届けたいのであれば、2018年12月25日までにポストに投函しておけば確実です。


受付は12月15日から始まっていますので、まだ出していない!という方は25日までに出すようにしましょう。


また、年賀状を出していない方から年賀状が届いた場合はすぐに返礼を出すのがマナーです。
その際に、年賀状を頂いたお礼や遅くなってしまったことのお詫びなどを一言添えると印象が良いですね。



年賀状マナー、これだけは押さえておきたい6つのポイントをご紹介しました。社会人にもなって年賀状がきちんと書けない…。というのでは恥をかいてしまうことも!ぜひこの記事を参考に、しっかりとマナーを守った年賀状を作成してみてはいかがでしょうか?お世話になった方たちに、年賀状で1年間の感謝の気持ちを伝えましょう♡

関連記事

Writer : risa さん
お洒落と美容が大好きな20代主婦です♪

おすすめ記事

関連記事

新着記事

関連記事

新着記事

Ranking