楽しく美味しく野菜が食べられる♡ジャーサラダのレシピ

彩り豊かに食材をジャーに詰め込んで、たくさんのお野菜を食べられるジャーサラダ☆2015年にニューヨークで大流行して、日本でも大変な話題になりました。ただオシャレで可愛いだけでなく、野菜不足の女性でもジャーサラダなら、野菜不足を補えるので食生活にもよい影響がありますよ。そこで、ジャーサラダのレシピをご紹介していきます。美味しそうで彩りがいいジャーサラダや、話題の食材が入ったジャーサラダをピックアップしてみました。とても簡単に作れるので、ぜひ試してみてください♪

1.これさえわかれば応用自由自在♡ジャーサラダの基本



出典:jp.pinterest.com

 

ジャーサラダは、基本的な作り方がわかると、自由にアレンジが効くので、作るのも食べるのも両方とも楽しめます。しかも、ジャーに詰め込む基本的な作り方はとても簡単なんです♡


手順①ドレッシングを入れる

手順②固めのお野菜(ドレッシングが浸透しにくい食材)を入れる

手順③柔らかめのお野菜(ドレッシングが浸透しやすい食材)を入れる

手順④木の実やチーズを入れる

手順⑤お肉や穀物を入れる

手順⑥葉物を入れる


手順の④⑤は、お好みで入れても入れなくても大丈夫です。自由に食材を詰め込めて、お野菜がたくさん食べられるジャーサラダを、気軽に作ってみましょう♡


2.彩りが可愛すぎる☆ヘルシーなジャーサラダ




外から中身が見えるジャーサラダは、可愛く瓶詰めができると嬉しくなります。皮が赤くて中が白いラディッシュ、黄色いコーン、断面が星型のような緑色のオクラ、淡い黄色のヤングコーン、薄いピンク色をした小ぶりのエビ、赤いプチトマト、鮮やかな緑色の葉物は、目にも美味しいですよね。


オクラ、ラディッシュ、ヤングコーンのように断面が外から見えるように瓶詰めすると可愛くなります。葉物は、瓶から飛び出していますが、フタを閉めるときに、ギュッと押しこめばOKです☆


3.お花見のお供に♪アウトドアにぴったりのジャーサラダ




お花見やピクニックにジャーサラダを持参するのも素敵です。ジャーサラダのお野菜も小さめにカットしておけば、瓶を振ってお皿に盛りつけるときに小さめのお皿でも上手に盛り付けができますよ。野菜不足になりやすいアウトドアの食事でも、ジャーサラダならお野菜をたくさん食べられるので、嬉しいですよね。


ジャーサラダを美味しくいただくために、食べる直前までクーラーボックスで保冷することを忘れないようにしましょう♪


4.玄米を入れてヘルシーランチ♡健康志向のジャーサラダ




ジャーサラダにお野菜だけでなく、お芋や玄米を入れてヘルシー食にすることもできます。注目したいのが、流れるように瓶詰めされて、見た目もオシャレな玄米です。一緒に瓶詰めしていることです。


玄米には嬉しい効果がたくさんあります。たとえば、デトックス効果、便秘解消効果、美肌効果、アンチエイジング効果など女性が積極的に摂取したくなる効果ばかりですよね。


ジャーサラダに入れられる玄米は少なめですが、少量ずつでも食べたい食材です。職場に持参する場合は、職場の冷蔵庫で保管しておきましょう♡


5.話題のキヌアを入れて美味しく食べる☆トレンド感たっぷりのジャーサラダ



出典:www.floridacoastalcooking.com


ジャーサラダにスーパーフードのキヌアを入れるのもいいアイデアです。米国の歌姫のビヨンセがキヌアを食べて、3ヶ月で26kg減量したことでも話題になった穀物ですよね。


キヌアの効果は、ダイエット効果だけでなく、鉄分、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれていて栄養バランスがよく、女性ホルモンと似た働きを持つフェトエストロゲンという成分が、ホルモンバランスを崩しがちな現代女性の大きな味方になってくれます。


キヌアは、柔らかくなるまで茹でて、冷ましてから瓶詰めしましょう☆



いかがでしたでしょうか?ジャーに詰めていくコツさえわかれば、食材のアレンジは自由自在です。楽しみながらジャーサラダが作れそうですよね。


ちなみに、食中毒を防ぎ、安全にジャーサラダを食べるために、ジャーの煮沸消毒、そして、冷蔵庫保存で最低3日以内に食べきることが大事ですよ。

バラエティ豊かなジャーサラダ生活を楽しみましょう。ぜひ参考にしてみてください♪

Writer : tamana さん
好奇心旺盛なフリーライターです♪♪

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