2019年こそ手帳を使いこなそう♡おすすめ手帳4選

お気に入りを見つけることができたら、なんだか嬉しくなるのが手帳♡ 来年はどんな手帳にしようかな?とワクワクしている方も多いのではないでしょうか? 今回は、2019年に使いたいおすすめ手帳を、行動パターン別にご紹介します。

行動パターンから使いやすい手帳を見つけよう♡


手帳には、マンスリータイプやウィークリータイプ、デイリータイプなど、いくつかの種類があります。
手帳のデザインで選ぶのはもちろんですが、使いやすさという点でも妥協したくないですよね。
そこで、自分にとって使いやすい手帳を選ぶポイントとなるのが行動パターン。


日々の行動パターンが決まっている方は、細かいタイムスケジュールまで書き込む必要がなく、マンスリータイプなどで一カ月の予定が一目で分かる方が良いですよね。

一方、お仕事などで日々のスケジュールを時間単位で管理しなければいけない人もいます。

そういう方には、時間単位での予定が書き込めるバーチカルタイプが便利。


このように、普段どのような行動パターンを過ごしているかという観点から手帳を選ぶと使いやすく、予定も上手に管理することができます。


一カ月の予定が一目で分かるマンスリータイプ


マンスリータイプの手帳がおすすめな方とは、どのような方でしょうか?


おおまかに予定を確認したい方におすすめ


細かい予定はなく、この日にこの約束があるなど、大まかに予定を確認できれば良い方におすすめなのはマンスリータイプ。
見開き1カ月なのでカレンダーのように使え、仕事用にもプライベート用にもどちらにも使える汎用性の高さが魅力です♡


ここで、選ぶ際に気をつけたいポイントが一つあります。

それは、日曜始まりと月曜始まりがあるということ。

どちらのタイプが自分にとって使いやすいのか、考えてから購入しましょう。


マンスリータイプのおすすめ手帳はどれ?


<商品>

KYOKUTOU F.O.B COOP・ダイアリーノートA5・マンスリー /400円(税抜き)


仕事でもプライベートでも使えるシンプルなマンスリーを探している方におすすめなのは、『KYOKUTOU(キョクトウ)』の「F.O.B COOP・ダイアリーノートA5・マンスリー」です。


手帳そのものの大きさが適度なので、書くスペースが小さくなりすぎず、かつ持ち運びにも便利なサイズ。とてもシンプルなデザインのノートタイプなので、お気に入りのノートカバーなどでカスタマイズするのもおすすめです♡


一週間の予定が把握しやすいウィークリータイプ


ウィークリータイプの手帳がおすすめな方とは、どのような方でしょうか?


一週間の予定を一目で確認したい方におすすめ


ウィークリータイプは、メモを書き込めるスペースが広く取られているので1日に予定がいくつも入る方や、ちょっとした日記を書き込みたい方におすすめです。
ウィークリー手帳の中にもいくつかタイプがあります。


見開きの左側に1週間の予定を書き込め、右側はメモスペースとなっている”週間レフトタイプ”、見開きが全て日ごとに区切られている”週間ブロックタイプ”など。
どれくらいの書き込みスペースが必要かによって選ぶことができます。


ウィークリータイプのおすすめ手帳はどれ?


<商品>

HIGHTIDE Lepre A6 ブロック ウィークリー /1,600円(税抜き)


ウィークリータイプの手帳を探されている方におすすめなのは、『HIGHTIDE(ハイタイド)』の「Lepre(レプレ)」。

カラーは10色の中から選ぶことができる自由度の高さも嬉しいポイント。



レプレのウィークリーはブロックタイプです。

曜日ごとにブロックで区切られていて、さらに一日のスペースも半分に区切られています。

仕事とプライベートをすっきりと分けて記すことができますね。
ページ上部の罫線部分は、週間のTo Doを書くのに便利です。


日々の出来事をしっかり残せるデイリータイプ


デイリータイプの手帳がおすすめな方とは、どのような方でしょうか?


書き残したいことがたくさんある方におすすめ


デイリータイプの手帳とは、1日1ページのスペースがある手帳のこと。
日記を書いたり絵を描いたり、アイデアを書いたりと、書き残すことがたくさんある方におすすめです。


クリエイターや、打ち合わせ内容をしっかり残したい方などには便利なタイプですが、長期的なスケジュールを管理するという点では不向きかもしれません。


デイリータイプのおすすめ手帳はどれ?


<商品>

ほぼ日 ほぼ日手帳 手帳本体 オリジナル /2,000円(税抜き)


デイリータイプの手帳で人気なのは、『ほぼ日手帳(ほぼにちてちょう)』の基本形、「1日1ページ A6」です。
A6とは文庫本サイズ。


1日1ページでたっぷりと書き込めるのに、持ち運びもしやすいサイズです。

方眼ベースなので文字だけでなく絵も描きやすく、何かを貼ったり色を塗ったりとオリジナルの手帳作りを楽しむ方がたくさんいます。


そして、カバーの豊富さも魅力。

布製のカバーや革製、キャラクターデザインや北欧デザインなど、きっとお気に入りのカバーが見つかりますよ。


日々のスケジュールをしっかり管理できるバーチカルタイプ


バーチカルタイプの手帳がおすすめな方とは、どのような方でしょうか?


一日のタイムスケジュールを管理したい方におすすめ


毎日、たくさんの予定が入る方にはバーチカルタイプがおすすめです。

バーチカルタイプとは、画像のように一日の予定を時間軸に沿って書くことができます。
会議や打ち合わせなど、仕事の予定がたくさん入る方は、何時にどの予定か、どの時間が空いているのか、が一目で確認できます。


バーチカルタイプのおすすめ手帳はどれ?


<商品>

KOKUYO  ジブン手帳 DIARY /2,900円(税抜き)


バーチカルタイプで人気なのは、『KOKUYO(コクヨ)』の「ジブン手帳」です。
ジブン手帳は24時間の時間軸で書き記すことができるので、起床時間や就寝時間を書いて自分を管理したい方ははもちろん、不規則な時間で仕事をしている方にもピッタリ。


To Doリストを書くスペースやフリースペース、天気や食事を書くスペースまで痒い所に手が届く手帳として人気です。



いかがでしたか?どの手帳にしようかな…と選ぶ時間も楽しいですが、お気に入りが見つかると書き記すことも楽しくなりますよね♡
自分にぴったりの手帳を見つける参考にしてみてくださいね。


hobonichi._.aaayaaaさん、fam_5.2さん、_shiro9さん、riipon3100さん、fukurou_houseさんには許可を頂いて画像を使用しています。

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Writer : seshika さん
コスメとヘアアレンジ、インテリア雑貨が大好きな3児のママです♪
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