プレママ必見!出産時の入院準備、何が必要?

妊娠後期になると病院からいつ入院になるかわからないから早めに入院の準備をしておいてくださいと促されます。初産だと、病院やアカチャンホンポなどからもらった準備リストをそのまま全部そろえなければ不安という方も少なくないと思いますが、実はそのなかに不要なものもいくつかあります。今回は出産時の入院生活であってよかったものあまり必要なかったというものを入院直後から退院するまで順を追って紹介します。

入院してまだまだ余裕期


充電器は必需品



入院して痛みもそれほど強くなく、「えー陣痛ってこれだけ-??余裕じゃ~ん♪」なんて思っているころは陣痛アプリやSNSのチェックをしたり、スマホが手放せません。


しかし、じわじわ痛みの間隔が狭まってくるのが陣痛です。

出産直前はスマホどころじゃなくなります。


これから出産報告や写真もたくさん撮るので、スマホの充電はしておいた方がいいですよ。

病院でコンセントの使用ができるか事前に確認しておくことが大事です。


手提げバック



小さな手提げバッグがあると便利です。

売店に行くときや新生児室に行くときなどに役立ちます。


私は、お財布、スマホ、ナプキン、母乳パットを入れて出る場面が多々ありました。

また入院中にミルクの勉強会をしてくれたので、その時筆記用具やもらったミルクの試供品などを入れていました。


いよいよ待ちに待った陣痛開始!


噂のテニスボール



経産婦さんたちからよく聞くいきみ逃しに効果的といわれているテニスボール。

まさに私はこれを思いついた人は天才だと感じました。


人生の中でお尻にテニスボールを力いっぱい押し当ててもらうことなんて、この時が最初で最後だと思いますが、とても役立ちアイテムでした。(病院で用意してくれました。)


とてもいい仕事をしてくれるうちわ



陣痛って痛いのが長時間続くわけではなく、波があり痛くない時は話ができたりします。

うちわの風が気持ち良かったりすると平常心に戻れます。

私は腰をさすってもらいつつうちわであおいでもらいました。


おくるみの形は正方形がGOOD



<商品>
MIKI HOUSE ベロア素材のセレモニーアフガン(おくるみ) /9,800円(税抜)


おくるみは出産時から長期にわたり役立つので何枚あっても困りません。

生まれたての赤ちゃんの体はとっても柔らかく、抱っこするのも怖いほど不安定でふにゃふにゃです。

そんな時おくるみで包んであげると安定しママのお腹の中にいた時と同じようなまんまる体勢になるので赤ちゃんも安心してくれます。


少し成長したらベビーカーに入れてさっと出して紫外線対策にもなったり、バスタオルの役割もしてくれたり、お昼寝時に掛け布団としても使えます。


ペットボトルのお水は最低でも500mlを2本~3本!



実は出産後、痔になってしまうママが結構多いんです。

その理由は便秘。

便秘の理由は赤ちゃんに母乳をあげママが水分不足になったり、お産後はどこもかしこも痛いところだらけなので便意がきても痛くて怖いから我慢してしまったりなど。


そんな便秘を防ぐためにはジュースやコーヒーではなくお水をたくさん飲むことです。

お水を少しづつ体に入れるポイントは一気に飲むのではなく少しずつたくさん飲むことです。


感覚がわからない人や喉も乾いていないのにお水を飲むのが苦痛という方は、1 時間に6口飲むようにしてみてください。

10分に1口で考えるとわかりやすいと思います。

それを習慣化していくと自然にお水もとれるようになってきます。

逆に一気に飲んでしまうと体にそのまま吸収されすぐに尿として出てしまいますよ。


万が一便秘になってしまった場合は、医師か看護師さんに相談して薬をもらってください。

便秘は医療機関の中では恥ずかしいことではなく、早急に相談すべき問題です。


産褥パットは病院で用意されたもの以外にも自分で持っておくと安心!



病院などでも販売されていますが比較的割高なので、用意しておくと安心ですよ。


病院で用意してもらったもので足りてしまえばいいのですが、私の場合は足りなくなってしまいました。


また生理用のナプキンで代用するママもいると思いますが、出産後は大量の悪露や出血が起こるので、たくさん吸収してくれて厚みのある産褥パットは多めの持参をおすすめします。


出産後で買えばよかったと思ったもの


哺乳瓶は病院と同じメーカーがオススメ



<商品>
Doctor Betta ブレイン 耐熱ガラス 哺乳びん GF5-200ml /3,400円(税抜)


妊娠中ついついあれもこれもとそろえてしまいがちなものといえば、哺乳瓶ではないでしょうか?

哺乳瓶にはたくさんの種類がありますが、産院で使用していた哺乳瓶が赤ちゃんにとってベストです。


せっかく慣れた哺乳瓶なのに哺乳瓶が変わると、おうちに帰っていざあげようとすると飲みが悪くなる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんってとっても敏感なんです。


粉ミルクを買うなら産院で使っていたものを♪



こちらも産院で使用していたミルクを使用することをおすすめします。

小さな赤ちゃんでもちゃんと味わかります。

退院する前にミルクの種類を聞いておくといいですよ。


粉ミルクといえば缶に入っているミルクのイメージが強いと思いますが、缶のミルクは開封後1ケ月で使い切り。

あまりミルクを飲まない赤ちゃんだと数回しか使っていないのに全部捨てることになってしまいもったいないです。キューブ型やスティックがおすすめですよ♪


買わなきゃよかったもの


鼻吸い器は買ってみたけど1回しか使わず



買ってはみたものの、泣きまくるわが子と使い方がわからない私に問題があり効果も微妙だったため、全然使いませんでした。

小児科に行けば看護師さんがパパッと上手にやってくれるし、安全で確実です。


湯温計は一度も使っていません



設定されたお湯がそのまま出てくるので一度も使いませんでした。

自分で温度を調整するタイプの蛇口を使っている家庭であれば必要だと思いますが、ボタンで勝手にお湯が出てくる場合は必要ないと思います。



いかがでしたか?

今回は出産時の入院で必要なもの、後で買えばよかったものいらないものをまとめました。

いざ入院リストを見るとこれからお金もたくさんかかるのに代替えしたくなるものなども多いと思います。そんな時は焦らずに全部そろえる必要もありません。

今の世の中ネットで翌日配送などに頼りながら準備するのもありだと思います。

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Writer : しの さん
元美容師ママ。美容院もネイルサロンも大好き♪最近のブームは子育て中であんまりできないから、時間がかからない凝ってる風のヘアアレンジやネイルにちょっぴりネイルシールをポイントで置いたりオシャレを楽しんでます。

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