美髪への一歩♡ シャンプーの選び方を徹底解説!

毎日のバスタイムで使用するシャンプー。あなたはどのように選んでいますか? 例えば、パサつきやベタつき、うねりで悩んでいた場合、もしかしたら自分に合ったシャンプーを選ぶことで改善されるかもしれません。成分にしっかり着目して、あなたに合ったシャンプーを選んでくださいね。

待って!あなたのシャンプー、本当に髪質に合ってる?



出典:www.mylohas.net



毎日のバスタイムで使用するシャンプー。あなたはどのように選んでいますか? 例えば、パサつきやベタつき、うねりで悩んでいた場合、もしかしたら自分に合ったシャンプーを選ぶことで改善されるかもしれません。成分にしっかり着目して、あなたに合ったシャンプーを選んでくださいね。




まず、シャンプーを選ぶときの基本から♡



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シャンプーを選ぶときに考慮すべきなのは、次の二つの要素です。

頭皮の状態と、髪の悩み。あなたの頭皮はベタつきやすいでしょうか? それとも乾燥しがちで、どちらかというとフケ体質なのでしょうか? それによって、選ぶべきシャンプーが変わってきます。それに加え、どのような髪質になりたいのかも加味しましょう。




シャンプーの種類と特徴を紹介します♡



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①高級アルコール系・石油系


代表的なシャンプーです。魅力は、買いやすさ・お手頃価格・泡立ちが抜群なところです。「分子が大きい」から高級アルコールと呼ばれています。ちなみに、ノンシリコンシャンプーが良いという説が出回りましたが、適度な量であれば害にはなりません。シリコンは、コーティング剤がわりの役割を果たしており、髪の指通りをよくするのに必要不可欠です。髪がからまないようにしてくれるものの、トリートメントがしっかりと浸透しないというデメリットが目立つようになってしまいました。シリコンが悪いというわけではないので、髪質とのメリット・デメリットを比較して選ぶようにしてください。ラベル表示の上位にラウリル硫酸、ラウレス硫酸が含まれているものは石油系シャンプーです。念入りに洗い流すようにしましょう。



②石鹸系・弱アルカリ性


石鹸素地や脂肪酸カリウムなどが主成分です。皮脂がよく落ち、洗浄力もあります。ただ、弱アルカリ性なので、頭皮を弱酸性に戻してあげる必要性があります。お酢やクエン酸が含まれたリンスか、同じシリーズのリンスを使用するようにしてください。使用感が独特なので、慣れるのに3か月程度かかるとも言われています。



③アミノ酸系・弱賛成


洗浄成分にアミノ酸が含まれているものです。高価になりがちですが、低刺激なので肌トラブルを抱えている人にオススメです。洗浄力が弱いので、丁寧にじっくり洗ってあげましょう。一度軽めにシャンプーをして、二度目にしっかり洗うという二度洗いがオススメです。成分表示のラベルに、ココイルグリシンK、ココイルグルタミン酸、ラウロイルグルタミン酸、グルタミン酸TEA、ヤシ油脂肪酸が含まれていることを確認してください。




成分までしっかり着目して健康でキレイな髪へ♡


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知っているようで知らない、シャンプーの種類と安全性。シャンプーはいわばバスタイムのお供ともいえます。しっかり成分まで着目して選んで、健康でキレイな髪を目指しましょう。



Writer : myreco 編集部
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