男子はモテるのに!? ハイスペック女子が恋愛市場でモテにくい理由

ハイスペック女子は、なぜかモテない……。 男性にとって高値の花すぎても、手をだしにくいのかも。 ここまでステップアップしてきた以上、後ろへ下がるわけにもいきません。 恋愛市場でも勝利を手にするには、どうすればいい? 今回は、ハイスペック女子が恋愛市場でモテにくい理由をご紹介します。

相手にもストイックな姿勢を求めるから



ハイスペック女子が恋愛市場でモテにくいのは、きっと相手にもストイックさを求めるから。

それなりに年収が高いと、ストイックでなければ仕事が成立しません。

周りを巻き込み、リードしていくなんて誰にでもできることではない……。


悲しさもつらさもすべて自力で乗り越えてきたからこそ、どうしても恋愛対象となった人に対しても厳しくなってしまうのでしょう。


恋愛市場でモテたいなら、相手への期待値を下げるか、もしくは多少、彼が失敗しても優しく見守ってあげて。

彼だって今は、成長しようと必死なのです。


自分には厳しくても問題ありませんが、男性に対する評価を厳しくしすぎないように気をつけましょう。


彼女よりも上に立てないのはイヤ



ハイスペック女子がモテにくいのは、決して本人だけの責任ではありません。


男性はどちらかというと、自分を立ててくれる人を好みます。

彼女よりも上でいたいと思うのは、男性の本能的には仕方のないことなのかもしれません。


たとえば、彼が年収300万、彼女が500万円だったとしましょう。

年収的に差が開いているだけではなく、おそらく持ち物やファッションにも差がでているはずです。

二人が並んだとき、本人たち以上に周りが違和感を覚えます。

ここまでくると、ハイスペック女子よりも自分が優位に立てる人を彼が選ぶ可能性がでてきます。


ハイスペック女子がよりモテるためには、安易にお金があることをアピールしないこと。

ハイブランドのアイテムもギフトとしては不向きです。

相手が自分と同じくらい稼いでいるならともかく、相手の年収の方が下なら安易に渡してはいけません。


ハイスペックという部分をできるだけ隠して倹約的な部分をアピールした方がよさそう!


男性以上に男勝りな部分がある



年収のランクにもよりますが、高年収ということは、おそらく労働時間もそれなりにかかってくるでしょう。


決して自由気ままに働いているわけではありません。

本人は休暇のつもりでも、必死にビジネスのアイデアを練っています。

あるいは、スキルを磨こうと勉強会に参加しているかもしれませんね。


休日返上で働く女性がいる一方で、枠の中だけでおさめようと、ゆるく働く男性たちもいます。

この二人が合わないのは当然で、おそらく付き合ったところで男女が逆転している状態。

ハイスペック女子は、彼の女々しさや頼りなさにガッカリするはず。


男勝りな部分があるとはいえ、女性らしさが0の状態になっているわけではありません。

好きな人の前だからこそ、弱音を吐いてみる。

たまには「帰りたくない」と、つぶやいてみる。


可愛らしさを少しだけ見せるだけでも、モテ度が変わってくるでしょう。


さりげないギフトさえも高価



ハイスペック女子は仕事上、手土産を選ぶのが上手だったりします。

センスのいいものを選ぶと、取引先にも喜んでもらえるからです。


普段から美味しいお店・お菓子の情報を集めているため、ギフトがハイセンスなおかつ高価なものになりがち……。

さりげなく用意されていたものがブランド系のハンカチ。

毎回、渡されるミニギフトが有名老舗和菓子のお店のもの……。


男性からしてみると、あまりにも完璧すぎて引いてしまう可能性があります。

高値の花すぎて、自分には「分不相応」と思うのでしょう。


ギフトを渡す行為自体は基本的にOK。

ただし、毎回高価な贈り物にならないように気をつけてください。


また、いくら相手が好きな人とはいえ、頻繁にギフトを渡すのは相手に負担をかけることにもなります。

頻度や回数、ギフト内容のバランスを考えながら用意しましょう。



ハイスペック女子は、完璧すぎるから選ばれないだけ!
つまりハードルをあえて下げてあげれば、男性からの人気は一点に集中します。

完璧すぎる部分は、あえて隠す。

「男性を立てる」ことに意識を向かせれば、今の自分に合ったパートナーと出会えるでしょう♡

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いかがでしたでしょうか。

みなさんそれぞれ悩みがあると思います。
一人で抱え込まずに、相談することで悩みが軽くなることもありますよね。
友達や家族への相談が難しい場合は、専門家の人に相談してみてはいかがでしょうか。


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Writer : ericaaa811 さん
恋愛コラムニストとして月間300記事以上を執筆中。モットーは瞬間を生きる。

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