【保存版・動画あり】専門用語は使いません!「イチから」わかる基本のメイク

メイクをしてみよう!と思っても、メイクの仕方がまったく分からない…そんな方もいますよね。せっかくしてみよう!と思ったのなら、この機会にメイクの方法をイチから学んでみましょう! この記事を読み終えるころには、基本のメイクをマスターできていますよ♡

まずはお肌を整えることから♡



メイクをする前にしっかりと化粧水や乳液などでお肌の調子を整えることはとても大切です。

なぜなら、お肌が乾燥や皮脂でせっかくのメイクが崩れやすくなるから。


土台をしっかりと整えてあげないと、どんなに高級なメイクアイテムも台無しになってしまいます。

肌トラブルもケアをしてあげないと凹凸が目立ちます・・・。


メイクが崩れるとは、ファンデーションがしっかりと肌に密着せず、部分的に取れてしまうなどきれいな状態ではなくなること。

アイシャドウが取れてしまうことや、アイライナーやマスカラで目の周りが黒くなってしまう状態も化粧崩れと言います。


化粧崩れを防ぐ方法として、メイク前にはしっかりと洗顔し、化粧水や乳液でお肌の状態を整え保湿をしてあげることが必要ですよ。


化粧下地で土台を作ろう



では、お肌の状態を整えたらいよいよメイクです。

メイクの一番始めにすることが、化粧下地を塗るということ。


化粧下地は、当然のことながらファンデーションよりも先に塗ります。

化粧下地を塗る理由は、ファンデーションがより肌に密着するようにするため。

そして余分な皮脂を抑えてくれたり、化粧崩れを防ぐ働きや、毛穴の凹凸をフラットにしてくれたりと大切な土台作りとなります。


化粧下地は、額と両頬、そして顎と鼻の5点に置くのが基本。そこから外側に向かって伸ばしていくときれいに塗れます。


量は米粒程度。「少ない!」と言われますが、下地が多いとメイクが崩れやすくなります。

下地の量が多い方をよく見かけますが、先ほど言ったようにカバーするものではない為、少量で十分なのです♪


続いてはファンデーションの出番



化粧下地で土台ができたら、次にファンデーションを塗りましょう。


ファンデーションにはいくつかのタイプがあります。

画像はパウダーファンデーション。パウダータイプの他にはリキッドファンデーションやクリームファンデーションなどがありますが、これらは好みで選べば良いもの。


ただし、初心者さんにおすすめなのは、塗りやすいパウダーファンデーションですよ。

パフの1/3くらいにファンデーションを取り、頬や額などから塗っていきます。


気を付ける点は顔の中心から外側に向かって伸ばすこと。小鼻や目の周りなども塗ったら、もう一度パフにファンデーションを取り、顔の反対側も塗りましょう。


動画も参考にしてみてくださいね!



またパウダーファンデーションだと粉っぽくなってしまうという方や、ファンデーションをより均一に付けたいという場合はリキッドファンデーションもオススメ!

下の動画ではブラシを使ったメイク方法をご紹介しています。



パウダーをパフでつけるのもいいですが、パウダーもリキッドもブラシかスポンジでつけると簡単になおかつ綺麗に仕上がりますよ♡


アイブロウの方法は?



アイブロウは眉毛のメイク。

こちらにもタイプがいくつかあります。


ふんわりとした眉毛に仕上がるパウダータイプ、きりっとした眉毛に仕上がるペンシルタイプ。

どちらを使うかは好みですが、初心者さんは、眉毛の部位によって使い分けた方が簡単なので、両方持っていると便利です。


アイブロウの際は眉毛を先に整えておくことも大切です。綺麗に眉毛を揃えてからメイクしていきましょう!

整え方は動画をチェックしてみてください。



さて、好きな眉毛の形などは様々ですが、基本の書き方をご紹介しますね。


まず、眉尻から書きますが、眉尻を書くには眉山を決めなければいけません。

ここがとても大切なポイント!

眉尻とは眉毛の終わり、顔の外側の部分です。そして眉山は眉尻に向かってカーブの始まるところ。

この眉山は、黒目のちょうど外側にもってくるのが理想的な位置です。眉山の位置が決まったら、ペンシルタイプで眉尻に向かって書いていきます。


次に眉の真ん中部分を書きますが、ここはパウダーで書くのがおすすめ。

上下にアウトラインを引き、眉の輪郭を意識したら中をパウダーでバランスを見ながら埋めていきましょう。


最後の眉頭は、真ん中を塗った際に残ったパウダーで塗ります。眉頭が濃くなってしまうと不自然なバランスの悪い眉毛になってしまうので注意!

眉毛は描くというよりも、足りない部分に付け足してあげるイメージで行きましょう。


左右どちらかに合わせてメイクすると仕上りが変わります!

メイクで一番難しいのは眉メイクなので何度も練習してみてください♡


文章での説明が難しい方は、動画を参考にしてみてくださいね。



立体的な目元を作るアイシャドウ



基本のメイクにおいて、アイシャドウは必須ではありませんが、顔を立体的に見せてくれるアイテムとしてとても優秀なのでおすすめです。


慣れないうちはブラウン系を選ぶと使いやすいですが、慣れてくるとファッションなどに合わせて好きなカラーを選ぶと良いですよ。


塗り方は簡単!まぶた全体にブラシで薄く伸ばし、目のキワだけ重ね塗りしてみましょう。

目元に濃淡がついて、顔を立体的に見せてくれます。


アイシャドウはグラデーションが命なので、塗りっぱなしではなくきちんとぼかしてあげると立体的になりますよ。


アイラインを書くのは難しい?



目のキワにラインを引くアイライナー。難しさを感じる方もいるかもしれませんね。


アイライナーにもいくつかタイプがありますが、初心者さんにおすすめなのはペンシルタイプ。多少ラインがガタガタになっても、綿棒などでぼかすことができるからです。


ではアイラインの書き方ですが、中央から目じりに向かって、まつげを埋めるように書き始めます。アイラインを目じりのどこまで書くか、目じりをどれくらいはね上げるかで印象は変わってきます。自分の求める印象にするには研究が必要ですね。


続いて、目頭から中央に向かって少しずつ書いていきます。

アイラインを書くときに一貫して注意しなければいけないことは、一気に書こうとしないこと。まつげとまつげの間を埋めるように丁寧に書いていきましょう。


目の形によって違いますが、基本はまつげとまつげを埋める事。

そのまま引いてしまうと、一重さんや奥二重さんはアイシャドウが見えなくなってしまいます。


また、ペンシルタイプより更にはっきりした目元にしたい際は、リキッドアイライナーがオススメです。

動画でメイク方法をチェックしてみて下さいね。



マスカラは目力アップの必需品!



マスカラを選ぶ際には、長さを出すためのロングタイプと、太さを出すためのボリュームタイプを選ぶことができます。

仕上がりイメージに合わせて、好みのタイプを選びましょう。


マスカラは簡単ですね。根元から先端に向かって丁寧に塗っていくだけ。しっかりとした目元に仕上げたい場合は、何度か重ね塗りすると良いですよ。


ビューラーでしっかりくるんとまつげを立ち上げてからマスカラ下地を使うと、より綺麗マスカラが付くのと、にじみやまつげ下がりも無くなります♡


よりフサフサまつげになる方法は動画をチェック!



チークは簡単に血色感をプラスしてくれる



テクニックなど必要とせず、簡単に血色感をプラスしてくれるのがパウダーチーク。

メイク初心者さんでも、持っておいた方が良いアイテムです。


パウダーチークの塗り方も簡単!鏡の前でニコッと笑ってみましょう。この時、頬骨が一番高くなる部分からこめかみに向かってブラシを数回動かします。


一度につけるのではなく、スタートは少なめを乗せてから重ねていきましょう!


たったこれだけで血色感をプラスできますよ。


最後の仕上げに口紅を



メイクの最後の仕上げが口紅ですね。

口紅に抵抗がある方はグロスでも良いですよ。


カラー選びに迷うかもしれませんが、日本人の肌になじむと言われているのがコーラルピンク。自分にとってのベストカラーが見つかるまでは、コーラルピンクを選ぶと良いでしょう。


リップブラシに口紅を取り、まずは唇の輪郭をとります。

続いて、外側から内側に塗っていきましょう。


ブラシが難しいという方は、リップペンシルを使うと簡単に縁取りができるので、先に線を引いてあげるとはみ出す心配がないですよ♪



いかがでしたか?

メイクをしてみようと思ったメイク初心者さん。メイクは慣れれば簡単!そして、自分に必要な部分とそうでない部分をチョイスしても良いんです。


今回は基本のメイク方法をご紹介しましたが、アイシャドウは必要ない、アイライナーは必要ない、など自分の理想に合わせて上手に調整してくださいね。



<監修者情報>

【カシワバ マリコ】


監修者情報

felicita.cosmetic 代表

ビューティーアドバイザー


札幌生まれ。

学生時代から美容が大好きで、沢山のコスメを試し「何歳になっても綺麗でいられる女性になる」という決意から、さらに美を追求するように。 一般企業で働きながら毎日、肌や体の仕組みを勉強するようになり、より知識が欲しいと日本化粧品検定2級を取得。


また、美肌は体の中から作られる事とスーパーフードの持つ力を日々の食事で活用し、家族や世の中に発信していける人になりたいと資格取得。

そして、メイクの可能性はとても大きく、メイク好きをさらに生かしたいとメイクアップアーティストの資格も取得と同時に、スキンケアアドバイザーとしても活動。


その後、自分の本当にやりたい事を考え長年務めていた会社の地位や名誉を捨て退職。 人生1度きりと言う事・本当に自分がやりたい事を極める為・いつまでも女性である事を発信していく人になりたいと女性起業家に転身。

一人でも多くの女性を綺麗にしてあげたい・力になりたいという思いで札幌を拠点に活動中。


【取得免許】

メイクアップアーティスト・スーパーフードプランナー・スキンケアセラピスト・スキンケアアドバイザー・日本化粧品検定2級


【主な活動】

札幌ビューティープロジェクト・札幌女子美容応援プロジェクト・アクセサリーデザイナーVeliteとしても活動中

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Writer : seshika さん
コスメとヘアアレンジ、インテリア雑貨が大好きな3児のママです♪

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