【1日たった2分】簡単にできちゃう♪その場で飛ぶだけダイエット

飛ぶだけで体重が減る?そんな魔法みたいな、嘘のような本当の話があったんです!飛ぶって「なわとび?」「トランポリン?」そんな道具も用意する必要なし。思い立ったときにその場で飛ぶだけで筋肉量をあげて痩せる「飛ぶだけダイエット」の秘密に迫ってみました。

ジャンプするだけで痩せると言われる理由


ジャンプの消費カロリーはランニングの1.2倍とも言われ、あなどることはできません。

しかも外に出る必要もなく、お家に畳一畳分のスペースさえあればできてしまうので、長く続けられそうです。

ジャンプで痩せると言われるのには3つの理由があるようです。


ジャンプは全身運動


ジャンプするには足のふくらはぎ、太もも、腹筋、腹斜筋、おしりの筋肉と体全体を動かします。

そのためジャンプは全身の筋肉を鍛える筋トレにもなります。

筋肉がつけば普段の何気ない動きでも脂肪燃焼率がアップし、脂肪が付きにくい体になります。


ジャンプは有酸素運動


単純作業を続けるジャンプは、息を整えながらリズムよく行えば有酸素運動になります。

有酸素運動は代謝をアップさせ、体の脂肪をエネルギーに変える働きがあり、痩せやすい体を作っていきます。


ジャンプは体幹を鍛える


ジャンプはバランスよく着地できるよう体幹を鍛えることが出来ます。

インナーコアまで鍛えられる、「筋トレ」と「有酸素運動」の両方の魅力をもったダイエット法です。

気になるおなかまわり、ふともも、おしりのシェイプアップにも効果が期待できます。


ジャンプするのは一日たったの2分?


たった2分飛ぶだけで痩せるなんて本当なの?疑ってしまいそうですが、このメソッドの目的を知れば納得です。
このダイエットの目的は「下半身の筋トレ」をすること。

確かに自分の体重を持ち上げ、それを着地させるジャンプは、下半身に大きな負荷がかかります。


筋肉の7割は体の下半身に集中していると言われているので、下半身の筋トレを集中的に行うと、代謝がアップして脂肪が燃えやすくなります。

特に現代人は椅子に座って作業する仕事が多く、一日の大半上半身だけ動かして生活しています。

そのため下半身の筋肉は衰えていくばかり。

下半身を集中的にシェイプアップさせるために「ジャンプ」は最適なダイエット法であり、2分で十分な効果が期待できると言います。


飛ぶだけダイエットのやり方は?


まずはジャンプしても当たったり怪我しない場所を確保しましょう。
続いてアキレス腱などを痛めないよう、しっかりストレッチをしておきます。

ストレッチが終わったらさっそく「基本ジャンプ」に入ります。

目標は毎日欠かさず続けられるよう、習慣づけること。


①手を腰に当てます。


②真上に向かってリズムよくジャンプしていきます。

一秒二回ジャンプほどのテンポでOK。10回飛びましょう。


③続いてちょっとレベルをあげていきます。ジャンプしながら手をこぶしにし、腕を上に上げます。
「イェイ、イェイ」と応援しているような動きです。

二の腕を一緒に鍛えることが出来ます。

10回飛びましょう。


④今度は腰に手を置きます。

右足を一歩前、左足を一方後ろにしてその状態でジャンプします。

ふくらはぎに負荷がかかっているのを感じるでしょう。

左右それぞれ10回ずつ飛びます。


⑤次は③と④を組み合わせたようなジャンプをしましょう。

足は左右前後にずらし、手をこぶしにして、ジャンプのたびに真上から前に90度振り下ろすようにします。肩の筋肉もほぐれてきますね。

左右10回ずつ飛びましょう。


⑥手は腰にあて、足を肩幅に開きます。

幅をキープしたままでジャンプします。

うち太ももが鍛えられますね。

これも10回飛びましょう。


⑦最後にバンザイをするような動きを取り入れたジャンプをします。

ひじは曲げた状態でスタートです。ジャンプする度腕を伸ばし、万歳。

次のジャンプでひじを曲げるという動きをワンセットにして繰り返します。

10回飛びましょう。



慣れてリズムよく行えば5分以内に終わってしまうエクササイズですが、汗がじわっとかいて筋肉が痛くなってきます。

ちゃんと体隅々の筋肉に効いているんですね。

飛ぶだけで全身鍛えられて痩せられるなんてやりがいのある楽しいダイエットですよね。

毎日音楽などに合わせて続けていきましょう!


※この記事は編集部及びライターの経験や知識に基づいた情報となります。個人によりその効果は異なりますので、ご自身の責任においてご利用・ご判断をお願い致します。

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Writer : moli さん
海外と日本を行き来する生活中の主婦です。海外旅行に行けば必ず現地のマッサージを体験します♡

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