何気なく使ってる基礎化粧品…きちんと知れば、美肌に近づける♡

普段基礎化粧品を何気なく使っているという方も多いはず。スキンケアの基本ともなる基礎化粧品をきちんと知ることでより美肌へと近づくことができますよ。そこで今回は、基礎的なお手入れ方法と、基礎化粧品の役割を詳しくご紹介していきたいと思います。

スキンケアの基本アイテム「基礎化粧品」



そもそも基礎化粧品とは、洗顔料やクレンジング、化粧水に乳液といった、肌を整えてくれる化粧品のことを言います。


その他にもクリームや美容液、導入美容液など種類は豊富! それぞれにどういった役割があってどのアイテムが必要なのかが分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


美肌になるためには欠かせない基礎化粧品について、くわしく見ていきましょう♪


それぞれの役割を知ろう



洗顔料・クレンジング


洗顔は肌の汚れや不要な皮脂、角栓などを洗い流すことを目的としており、クレンジングはメイクでの脂汚れや毛穴つまりを洗い流すことを目的としています。


普段は与えるスキンケアに力を入れてしまいがちですが、まずはしっかりと落とすスキンケアを取り入れることで、その後に行う与えるスキンケアの効果をより実感できるようになりますよ。


導入美容液


導入美容液とはその名の通り、美容成分の浸透を促してくれる効果があります。


肌の表面を柔らかくして美容成分が行きわたりやすい状態を作ってくれるものと、導入美容液自身の美容成分を肌に行き渡らせて美容効果を発揮してくれるものの2種類があるようです。


乾燥肌の方や肌にごわつきを感じる方などにオススメです。


化粧水


化粧水は肌表面の潤いを守り角質層を整えるという役割を持っています。保湿を目的としているものではなく、化粧水だけでは保湿はできていない状態なので注意したいですね。


乳液


水分と油分をちょうどよく含んでいる乳液は、肌表面に薄い膜をはり水分を肌に閉じ込めておくという役割を持っています。


化粧水の水分だけで仕上げてしまうとやがて蒸発してしまいますが、乳液でフタをすることで水分を保持することができるんですね。


クリーム


乳液よりもさらに油分を含んでいるのがクリームです。


化粧水、乳液だけで仕上げたら乾燥が気になるという方は、最後にクリームを追加することでより保湿効果がアップします。


美容液


上記でご紹介した保湿ケアアイテムにプラスすることで肌の状態や肌悩みにアプローチすることができるのが美容液です。


シミやしわ、美白など気になるところを集中ケアすることができます。


基礎的なお手入れ方法を身に着ける!



クレンジング・洗顔


クレンジング、洗顔ともに肌をこすらないようにして、刺激を最小限に抑えることが大切です。


化粧水


洗顔をした後の肌は不要な汚れや皮脂、メイクによる脂汚れなど全て洗い落とされているので非常に敏感な状態です。化粧水をつけてそんな肌状態を落ち着かせてあげましょう。


化粧水をつけるときはコットンよりも手で付けることをオススメします。 手で化粧水をつけると肌を傷つける心配を抑えられますし、手で肌に触れることで肌状態を知ることができるというメリットがあります。


優しくハンドプレスし、肌に浸透させていきましょう。


ひどく乾燥が気になる方は化粧水をつける前に導入美容液を取り入れても◎ 同じく手でつけてOKです。


美容液


美容液を使用する時は化粧水の後に取り入れていきます。

気になる部分を集中ケアしていきましょう。


乳液


乳液を手に取り軽く温めてから塗ることで肌馴染みがよくなります。顔の中心から外側にかけて優しく塗っていくようにしましょう。


乾燥が気になる方は最後にクリームで蓋をしても◎



いかがでしたでしょうか?一口に基礎化粧品といっても種類はたくさんありますよね。なんとなく使っているだけではなく、それらの役割を知り正しいスキンケア法を身に着けることで、より効果を実感しやすくなるはず!1度今までのスキンケアを見直してみてはいかがでしょうか。

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Writer : yoyo さん
元ネイリストの主婦です♪

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