知らなきゃ損!夜と朝のヘアケアで、パーマは長持ちします♡

パーマってすぐに取れちゃうと愚痴っている人、いませんか。スタイリングを楽にするためにかけたはずのパーマもすぐに取れてしまっては意味がありません。ですが、実は、スタイリングが楽になるとはいえ、何もしなければ簡単に取れてしまうものなのです。パーマであってもお手入れは必要です。最低限のお手入れで、少しでもパーマを長持ちさせてみませんか。

パーマを長持ちさせるコツ



出典:クレコ @creco


せっかくパーマをかけたのに長く持たずにすぐ取れてしまうとかなり悲しいですよね。

パーマを長持ちさせるコツは、たった2つです。

その2つのケアさえ手抜きしなければ、意外としっかりとウェーブがキープできます。

ではそのポイントを見ていきましょう♪


シャンプー後のお手入れで髪の保温をキープ



出典:ibuharumaman @ibuharumaman


一つは、シャンプー後のお手入れです。パーマをかけた後、髪が濡れている状態だと今までなかったウェーブまでくっきりと出てきます。これは、パーマのウェーブは、水分が多ければきつくなるという性質だからです。

逆に言えば、髪が乾燥しすぎるとパーマは取れやすくなります。言い換えれば、パーマヘアの大敵が、乾燥なのです。ですから、ウェーブを長持ちさせるためには、髪の保湿をキープさせる必要があります。


濡れた髪はタオルでごしごしこすったりせず、まずは地肌にタオルを押し当てて、余分な水分を取ります。そのあとさらに髪をタオルで包むようにしてふき取っていきます。


出典:1happy22 @1happy22


タオルドライの後に、ドライヤーを使って髪を乾かしていきますが、その時髪の毛を乾かすのではなく、地肌を乾かすようなイメージで行うといいでしょう。髪はしっかりと乾かすのではなく、若干水分が残る80%くらいのところでドライヤーはとめて、後は自然乾燥します。ヘアケの最後は、アウトバストリートメントです。流さないタイプのアウトバストリートメントをしっかりとつけて、髪を保護しましょう。


濡れっぱなしの髪はNG!!



出典:PalatovskyStudio/Shutterstock.com


もし、夜のシャンプー後、そのまま何もせず寝てしまっては、先ほど述べた保湿ケアを全くしていないことになります。濡れた髪は、キューティクルがはがれやすくなっていますので、単にパーマが取れてしまうだけでなく、髪自体が傷んでしまいます。

シャンプー後は、適切な方法で髪を乾かすことで、適度な水分を保ちましょう。


朝のヘアケアもしっかり!



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二つ目が朝のケアです。朝、スプレーやミストなどで髪を適度に湿らせたら、ヘアムースを髪の下半分につけます。特に毛先にはしっかりとつけるようにします。

ドライヤーで乾かすときには、髪を手のひらで包んで軽く持ち上げるようにするとうまくいきます。最後にツヤを出すスプレーやワックスをつけて、ウェーブを手でほぐせばできあがりです。



いかがでしたでしょうか?

夜にしっかりとヘアケアをしておけば、パーマは長持ちしますし、朝のスタイリングは、楽できますね。

ぜひ、実践してみてください。

Writer : myreco 編集部
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